【八王子市の傷害事件】被害者との示談で不起訴処分に 刑事事件に強い弁護士

2018-07-05

~ 事件 ~

Aさんは家族で訪れた八王子市の飲食店で、酔払いに絡まれました。
最初は我慢していましたが、酔払いがあまりにもしつこく絡んでくることから、腹が立ったAさんは、酔払いに対して殴る蹴るの暴行をはたらき、酔払いにケガをさせてしまいました。
Aさんは、通報で駆け付けた警視庁高尾警察署の警察官に、傷害罪現行犯逮捕されてしまいました。
Aさんの妻は、被害者と示談して不起訴処分にできるものなのか、東京の刑事事件に強い弁護士に相談しました。(フィクションです)

【飲食店でのトラブル】

飲食店でのトラブルが警察沙汰になることはよくあります。
単なる口論だけで終われば、刑事事件に発展することもありませんが、アルコール類を提供している飲食店でのトラブルは、当事者が酔払っていることもあり、Aさんのような傷害事件や、飲食店の物を壊す器物損壊事件等の刑事事件に発展することもあるので注意しなければなりません。

Aさんの起こした傷害事件は、刑法第204条(傷害罪)に規定されているとおり、起訴されて有罪が確定すれば「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられます。

【示談による不起訴】

傷害事件を起こしてしまっても、被害者に謝罪と賠償(示談)することによって不起訴処分となる可能性が高く、その場合は刑事罰を免れることができます。
そのため、傷害事件を起こした方や、その家族は、被害者との示談を望みますが、事件当事者に警察から被害者情報が開示されることはほとんどありません。
被害届を出した被害者に対して、加害者が危害を加えたり、証拠隠滅を図る可能性があるためです。
ただ弁護士であれば、被害者情報が開示される可能性が高く、早い段階での示談に期待できます。傷害事件を起こしてしまった方や、その家族の方で、被害者との示談を希望する場合は、刑事事件に強い弁護士にご相談ください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件を専門にする法律事務所で、東京都内には新宿、八王子に事務所を設けております。
八王子市傷害事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料法律相談(フリーダイヤル0120-631-881)をご利用ください。
(警視庁高尾警察署までの初回接見費用:35,800円)

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