Archive for the ‘交通事件’ Category

少年の交通事件も弁護士に相談!東京都新宿区の無免許運転にも対応

2017-06-22

少年の交通事件も弁護士に相談!東京都新宿区の無免許運転にも対応

18歳のAくんは、運転免許を取得していない無免許の状態であるにもかかわらず、東京都新宿区内の道路で自動車を運転していました。
その道中で、警視庁四谷警察署の警察官が交通検問を行っており、Aくんの無免許運転が発覚しました。
Aくんは、後日警視庁四谷警察署まで呼び出され、取調べを受けることになりましたが、たかが無免許運転だと甘く考えています。
Aくんの両親は、本当にそのような考えでいいのかと、弁護士に相談してみることにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・少年の交通事件

上記事例では、未成年であるAくんが、無免許運転によって取調べを受けることが決まっています。
Aくんは、たかだか無免許運転、と考えているようですが、少年の交通事件の場合、実は考えなくてはならないことが多くあります。

その1つとして挙げられるのは、いわゆる「罰金見込み逆送」といわれるものです。
少年事件の場合、全ての事件は原則として家庭裁判所に送られますが、成人と同様の刑事処分が相当とされる事件については、成人同様の刑事手続きに付される場合があります。
それが「逆送」と呼ばれるものですが、少年の交通事件の場合、罰金処分が見込まれる想定の上で行われる「罰金見込み逆送」があると言われています。
そうなれば、成人と同様罰金刑に処されるわけですから、少年であっても前科がついてしまうことになります。

また、少年事件で重視されるのは、少年の更生です。
無免許運転であっても、少年の更生にとって必要であると判断されれば、少年院などの施設に送致されるという可能性もあるのです。

このようなことからも、無免許運転だからと甘く考えず、早期に弁護士に相談することがおすすめです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件専門の弁護士が、初回は無料の法律相談を行っています。
もちろん、無免許運転などの交通事件についても、お気軽にご相談いただけます。
東京都新宿区の少年事件・交通事件にお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
警視庁四谷警察署までの初回接見費用:3万4,900円)

東京都府中市の無免許運転で執行猶予 交通事件も弁護士に相談

2017-06-01

東京都府中市の無免許運転で執行猶予 交通事件も弁護士に相談

東京都府中市内に住むAさん(41歳)は、無免許運転をした容疑で府中警察署に呼ばれています。
Aさんは、もし無免許運転で起訴され、刑務所となれば、家族が路頭に迷ってしまうと不安になり、執行猶予の可能性を少しでも上げるべく、交通事件を含む刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

無免許運転
上記Aさんは、無免許運転の容疑で捜査を受けています。
無免許運転の捜査の端緒としては、様々なケースが考えられますが、例えば、車両検問や警ら中のパトカーに止められての発覚などがあります。
無免許運転行為をした場合、道路交通法違反となり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に科せられる可能性があります。

無免許運転での執行猶予
無免許運転をした場合、刑務所へ行くことなんてほとんどないのではないか?と安易に考えている方も少なくありません。
しかし、上述した通り、無免許運転の法定刑は3年以下の懲役も含まれていますので、実刑判決になる可能性は十分にあります。

確かに、初犯の無免許運転であれば、罰金処分になったり、執行猶予付き判決となることも多いです。
しかし、複数回無免許運転を繰り返しているような場合や、本人の反省の意思が見られないような場合、悪質性の高い無免許運転の場合には、執行猶予がつかず刑務所行となってしまうケースもあります。

ですから、「人を殺したわけでもなく、無免許運転だからどうせ執行猶予だろう」という安易な考えで放置せず、きっちりと弁護士等に相談することが得策と言えます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件のみを扱うプロフェッショナルです。
もちろん、無免許運転などの交通事件についても経験が豊富です。
東京都府中市刑事事件交通事件執行猶予を考えている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
府中警察署 初回接見費用:3万6500円)

東京都足立区の少年事件に強い弁護士 無免許運転事件(自動車運転死傷行為処罰法違反)を対応

2017-05-10

東京都足立区の少年事件に強い弁護士 無免許運転事件(自動車運転死傷行為処罰法違反)を対応

東京都足立区の少年A(17歳)は、不良仲間から誘われ、無免許で自動車を運転し、歩行者を跳ねて大怪我をさせてしまいました。
慌ててその場から逃走した少年Aは、警視庁綾瀬警察署自動車運転死傷行為処罰法違反で逮捕されました。
少年Aの両親は、損害賠償や今後の対応について、自動車運転死傷行為処罰法違反等の少年事件に強い弁護士に弁護を依頼しました。
(フィクションです)

自動車運転死傷行為処罰法とは】

自動車運転死傷行為処罰法とは、2014年5月から施行された法律です。
自動車運転死傷行為処罰法が成立する前は、交通事故で人を死傷させた場合、刑法の「危険運転致死罪」や「自動車運転過失致死傷罪」が適用されていました。
しかし、無免許運転や飲酒運転など悪質な運転者を幅広く処罰できるよう自動車運転死傷行為処罰法が設立され、罰則も強化されました。

少年事件で逮捕されたら弁護士に相談】

無免許運転で人身事故を起こして現場から逃走した場合、少年事件でも、自動車運転死傷行為処罰法違反等の疑いで逮捕されることが十分考えられます。

少年事件で逮捕された場合、早い段階で少年事件専門の弁護士に弁護を依頼することで、勾留や、鑑別所へ行かず早期に身柄が解放される可能性が高まります。

また人身事故の場合、相手方への損害賠償や示談の有無によって、少年の処分が大きく影響しますので、少年事件専門の弁護士による弁護活動が重要となります。

さらに少年事件では、不良仲間から離れられず犯罪に巻き込まれるケースがあります。
少年の生活環境を改善し、サポート体制を整えることは、処分を軽くする上でも重要ですが、少年の将来にとっても大切な弁護活動となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件専門の弁護士が多数おりますので、逮捕後の身柄解放や少年のサポート活動に精通しています。
自動車運転死傷行為処罰法で逮捕されお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料相談をお申込み下さい。
綾瀬警察署 初回接見費用:4万2500円)

東京都台東区の酒気帯び運転幇助事件で出頭 交通事件でも刑事事件専門の弁護士

2017-03-16

東京都台東区の酒気帯び運転幇助事件で出頭 交通事件でも刑事事件専門の弁護士

AさんとBさんは、東京都台東区内のAさん宅で夕食をとっていました。
Aさんは、Bさんが自動車を運転してAさんの家まで来ていることや、帰りも自動車を運転する必要があることを知っていたものの、少しくらいならいいだろうと、Bさんに酒を勧め、飲酒させていました。
しかし、その後、Aさんから勧められるままに酒を飲み、そのまま車を運転して帰路についていたBさんは、道中で交通検問をしていた警視庁上野警察署の警察官に、酒気帯び運転(道路交通法違反)の容疑で任意同行され、Bさんに酒を提供したAさんも、酒気帯び運転幇助(道路交通法違反)の容疑で、出頭を求められました。
(※この事例はフィクションです。)

酒気帯び運転幇助(道路交通法違反)について

道路交通法では、酒気帯び運転が禁止されています(道路交通法65条1項)。
酒気帯び運転とは、呼気アルコール濃度が0.15mg以上の状態で運転をおこなうことをいいます。

酒気帯び運転に関しては、酒気帯び運転をした本人だけの問題ではすまないというところも重要です。
酒気帯び運転をする可能性のある者に対して、酒類を提供したり、飲酒を勧めることも禁止されています(道路交通法65条3項)。
これに違反して、酒気帯び運転をする可能性のある者に対して、酒類の提供や飲酒を勧め、さらにその酒類の提供を受けたり、飲酒を勧められた人が酒気帯び運転をした場合、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される可能性があります(道路交通法117条の3の2の2項)。

上記の事例のように、安易に運転者へ酒を勧めてしまったことが、予想外の事故や、刑事事件への関与といった形で、いきなり自分の身に降りかかってくるかもしれません。
たかが酒気帯び運転、と思っていると、痛い目を見ることになってしまいます。

弁護士法人あいち刑事事件の弁護士は、酒気帯び運転やその幇助でお困りの方、交通事件逮捕されてしまった方のお力になります。
警察からの突然の出頭要請があれば、誰しも不安になることでしょう。
刑事事件専門の弁護士に相談に乗ってもらい、その不安を少しでも取り除いてみませんか。
初回無料相談のご予約は、フリーダイヤルにて、24時間いつでも受け付けています。
(警視庁上野警察署までの初回接見:3万6300円)

東京都町田市金井の当て逃げ事件で逮捕 示談交渉に強い刑事事件専門の弁護士

2017-02-14

東京都町田市金井の当て逃げ事件で逮捕 示談交渉に強い刑事事件専門の弁護士

Aは、自動車で勤務先への通勤途中、スピードを出しすぎたことが原因でカーブを曲がり切れず、駐車していたV所有の自動車に衝突するという交通事故を起こしてしまいました。
しかし、Aは事故に対応していては仕事に遅れてしまうし、後で謝罪して弁償すれば済むだろうと安易に考えて、その場を立ち去ってしまいました(当て逃げ)。
また、Vに対して後で謝罪をしに行くということもつい忘れてしまいました。
当時、Aは物損事故を起こした認識であったが、実際はVの自動車にはVが乗車中であり、Vは同交通事故により頸椎捻挫等の傷害を負ってしまっていました。
そして、Vが警察へ診断書と被害届を出したことにより、Aの起こした交通事故は人身事故とひき逃げに切り替わって捜査がされることとなり、Aは同容疑で町田警察署逮捕されることとなりました。

(フィクションです。)

まず、Aは物損事故を起こしたのに逃げたという当て逃げ行為をしています。
当て逃げとは、物損事故を起こした場合に、危険防止措置義務を怠って事故現場から離れることで成立する道路交通法違反の犯罪です。
人の死傷結果を伴わない物損事故の場合、壊した物の賠償責任が問題になるわけで、道路交通法上は違反点数や罰金・懲役刑は定められていません。
しかし、物損事故を起こしたにもかかわらず当て逃げ行為を行ってしまうと、道路交通法上の違反点数に加えて、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金という刑事処罰に問われることとなります。
また、こうした物損事故の場合、今回のAのように特に注意しなければならないケースがあります
それは、当初は物損事故と当て逃げとして扱われていた事件が、後日になって被害者側から警察に診断書が提出されたことで人身事故とひき逃げに切り替えて捜査されるケースです。
この場合は、被疑者は上記の当て逃げと異なり、より法定刑の重い過失運転致傷罪や危険運転致死傷、ひき逃げ等の罪に問われることになります。
そして、これを放っておいてしまうと実刑判決によって刑務所に入らなければならない可能性が生じてしまいます。
もっとも、そのような場合でも、弁護士を通じて被害者の方との間で被害弁償と謝罪に基づく示談交渉を行うことによって、減刑や執行猶予付き判決の獲得を目指すこともできます。
そうした弁護活動を効果的に行うためにも、早期の段階で特に交通事故関係の刑事事件に強い弁護士に相談をしてみるべきでしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり,交通事故関連についての刑事弁護活動も多数承っております。
被害者との示談交渉が難航してお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
町田警察署への初回接見費用:3万7700円)

東京都八王子市内の刑事事件で逮捕 道路交通法違反(無免許運転)で執行猶予に強い弁護士

2017-02-09

東京都八王子市内の刑事事件で逮捕 道路交通法違反(無免許運転)で執行猶予に強い弁護士

東京都八王子市内に住むAさんは、数年前から免停になり、無免許の状態でした。
Aの妻Bは、Aが無免許であることを知っていたにも関わらず、買い物へ行くのに車を出してほしいとAさんに頼み、Aさんは無免許の状態で車を運転しました。
検問をしていた八王子警察署に免許証確認を求められた際、無免許運転が発覚し、後日、無免許運転道路交通法違反)の件で警察に来るように言われています。
AとBは、今後逮捕されるのではないか、と不安になり、刑事事件専門の弁護士事務所に相談へ行きました。
(フィクションです)

無免許運転
無免許運転とは、運転免許を受けないで自動車又は原動機付自転車を運転することをいいます。
無免許運転道路交通法違反となり、その法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です(道路交通法第117条の2の2)。
また、無免許であることを知りながら、車での送迎等を依頼・同乗した者も道路交通法違反となってしまいます。
法定刑は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金です(道路交通法第117条の3の2第1号)。
ですから、上記Aさんは無免許運転として、Bさんは無免許運転の幇助として、道路交通法上の罰則が適用されることになります

上述のAさんが、何度も無免許運転を繰り返しており、罰金刑を過去に何度も受けていたような場合には、正式裁判を請求され、実刑判決となってしまう可能性もあります。
その場合、執行猶予付きの判決となるようにしてほしいと、弁護士に依頼があった場合、例えば
・情状証人として親族の人に裁判に出てもらう
・二度と無免許運転ができないように、車を売却する
・贖罪寄付を行う
等の活動を行います。

ただ、何度も無免許運転を繰り返してしまう人は、規範意識が鈍磨していると認定され、重い処分になる可能性が高いといえるので、罰金処分や執行猶予を目指すのであれば、その鈍磨した意識を変えるようにアクションを起こさねばなりません。
東京都八王子無免許運転逮捕されるのではないか、今後どうすればいいのか、とお困りの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
東京都八王子警察署 初回接見費用:3万3700円)

東京都新宿区四谷の刑事事件で逮捕 過失運転致傷罪で不起訴を目指す弁護士

2017-01-27

東京都新宿区四谷の刑事事件で逮捕 過失運転致傷罪で不起訴を目指す弁護士

東京都新宿区四谷に住む会社員のAさん(34歳)は、信号のない横断歩道を老人Vがわたっていることに気付くのが遅れ、Vを轢いてしまい、Vに対して全治3週間の怪我を負わせてしまいました。
Aはすぐに四谷警察署の警察官と救急車を呼びました。
Aは、後日、警察署に来てほしいといわれましたが、その際に逮捕されるのではないか、と不安です。
そこで、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

過失運転致傷罪】
過失運転致傷罪は、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第5条により、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処するとされています。
もっとも、同条のただし書において、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができるとされています。
なお、もし、上記の例で、Aがその場を逃げ去ったときには、道路交通法上の「救護義務違反」と「告知義務違反」なども成立することになるため、より重たい刑罰となってしまいます。
ですから、人を誤って轢いてしまったような場合には、必ず救護すべきと言えるでしょう。

また、過失運転致死傷事件を起こした場合であっても、被害者に対して謝罪と賠償をしっかりして(示談)、事件の悪質性も高くないような場合には、不起訴となりえます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門であり、交通事件(過失運転致傷事件など)も数多く扱ってきました。
過失運転致傷事件で、被害者にしっかり謝罪すること、そして、警察・検察対応をしっかすることで不起訴になった例もあります。
東京都新宿区四谷過失運転致傷事件で、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
四谷警察署 初回接見費用:3万9200円)