Archive for the ‘性犯罪’ Category

所属弁護士全員が刑事事件専門|東京都八王子市の盗撮事件で無料法律相談!

2018-04-17

所属弁護士全員が刑事事件専門|東京都八王子市の盗撮事件で無料法律相談!

東京都八王子市に住むAさんは、帰宅途中のバス内で女子高生Vのスカート内部を盗撮してしまいました。
乗客に盗撮の現行犯で逮捕されたAさんは、通報を受けて駆け付けた八王子警察署の警察官に連行されました。
Aさんは、後に釈放されましたが、今後の対応を聞くべく、東京都(新宿・八王子)を含む全国に拠点がある刑事事件専門の弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

刑事事件専門の法律事務所】

上記盗撮事件の例はフィクションですが、刑事事件専門の法律事務所である「弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所」には、毎日、上記の盗撮事件のようなお悩みを持った多くの方が、弊所の無料法律相談にお越しになられます。
昨年は、2500件もの法律相談を対応してまいりました。
刑事事件専門の法律事務所ですから、各弁護士とも、裁判所や検察庁への対応、被害者様への謝罪、公判の対応等、日夜刑事事件のみを考えて動いております。

ご依頼者様の中には「もともと違う弁護士先生に頼んでいたが、刑事事件・少年事件をあまりしたことがなくて不安だから法律相談をお願いした」「今ついている弁護士が、民事事件で手がいっぱいで、あまり息子の接見などに行ってくれない」等とおっしゃられる方がいました。

刑事事件はスピードが重要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、迅速にそして適切に刑事弁護を行います。

【初回法律相談無料な理由】

弊所では、「このような内容で相談してもいいのであろうか」「弁護士がすでについているがセカンドオピニオンとして聞きたい」といった方でもご利用しやすいよう、初回の法律相談無料となっております。
刑事事件を起こしてしまったが、警察から「まぁ、すぐに釈放されるでしょう」「罰金で終わるのではないですか」等と言われて放置していた結果、気が付いたら自分の想定よりも悪い結果になってしまった、という事態は避けなければなりません。
ですから、刑事事件を起こしてしまったような場合には、一度、弁護士のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、24時間365日法律相談の予約を受け付けております。
お気軽にフリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
八王子警察署 初回接見費用:3万4900円)

新宿区の刑事事件で弁護士|あいち刑事事件総合法律事務所の5つの特徴

2018-04-10

新宿区の刑事事件で弁護士|あいち刑事事件総合法律事務所の5つの特徴

東京都新宿区内に住むAさんは、強制性交等の容疑で新宿警察署に逮捕されました。
Aさんの両親は、Aさんの刑事事件を担当してくれる弁護士を探しています。
(フィクションです)

上述のように、刑事事件の加害者となった場合、すぐに弁護士を探される方も少なくありません。
しかし、インターネットに数多くの法律事務所のHPが出てくるため、違いが分かりにくいというお声もいただきます。
そのため、今回は、弊所(弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所)の5つの特徴を書かせていただきます。

刑事事件・少年事件専門法律事務所だから実現できる刑事弁護
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件【専門】の事務所です。「他の分野も扱っている中で、刑事事件にも特化しています」ということではなく、刑事事件・少年事件【しか】取り扱っておりません。
ですから、弊所に所属する弁護士刑事事件・少年事件の経験が豊富です。
そのような弊所を信頼して相談してくださる方も多く、昨年の法律相談件数は2500件に及びました。

刑事事件・少年事件に熱い弁護士集団!
弊所に所属する弁護士は、刑事事件・少年事件を扱いたいと自ら希望し弊所へ在籍しておりますので、どの弁護士も刑事事件に熱心であり、熱い弁護を行なっております。
そのような弁護からか、ご依頼者様の顧客の満足度も約95%と高い水準をキープしております。

③24時間365日いつでも弁護士による無料法律相談予約可能!
弊所は、24時間365日無料法律相談の予約が可能となっており、土日祝日の相談も受け付けております。
また、どのような方でも弁護士に気軽にご相談いただけるように、初回法律相談は無料となっています。

④ご依頼から24時間以内に弁護士が接見!
上記例のように逮捕は昼夜問わずいつでも起こりえます。
弊所は、夜間及び土日祝も対応しており、接見のご依頼が成立した場合、弁護士による24時間以内の即日接見をお約束しております。

刑事事件に精通する事務スタッフ
弊社の事務員は、パラリーガルとして弁護士と一丸となって、共同で事件に対応いたします。
また、弊所は刑事事件専門という特質から、警察勤務経験のある事務員も在籍しておりますので、刑事事件の捜査段階についての対応なども柔軟な対策を取ることが可能です。

刑事事件に巻き込まれ、焦る気持ちは十二分に理解できます。
ですが、一時の決断で自らの信頼できない弁護士に頼むべきではありません。
是非、判断には十分慎重になっていただき、様々な法律事務所をご覧のうえ自らの信頼できる法律事務所弁護士にご相談ください。
新宿警察署 初回接見費用:3万4400円)

東京都板橋区のストーカー事件で逮捕 刑事事件弁護士がストーカー規制法違反の無料相談

2018-04-06

東京都板橋区のストーカー事件で逮捕 刑事事件弁護士がストーカー規制法違反の無料相談

東京都板橋区でタクシー運転手をしていたAさんは,たまたまAさんのタクシーを利用したVさんに一方的な好意を寄せ,その日以降,度々Vさんの家を訪れ,インターフォンを鳴らすなどをしていたところ,警視庁板橋警察署の警察官から警告を受けました。
それでもVさんへの思いが収まらないAさんは,Vさんに会おうとVさんの家の近辺まで行ったところ,周辺に張り込んでいた警視庁板橋警察署の警察官にストーカー規制法違反で逮捕されてしまいました。
(平成30年4月4日の報道等を参考にしたフィクションです。)

ストーカー規制法について】
元タクシー運転手が芸能人に対してストーカー行為をして逮捕されたことが報道等で話題となっていますが,ストーカー行為とは,「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」で定義されており,特定の人に対する恋愛感情やそれが満たされなかったことに対する恨みの感情を充足する目的で,付きまとったり,押しかけたりする行為を反復して行う行為を「ストーカー行為」と定義しています。
ストーカー行為をして逮捕されれば,6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる恐れがあります。
また,事前に関係機関からストーカー規制法に基づく禁止命令などが発せられ,それに違反した場合は,さらに重い刑罰に処される可能性があります。

ストーカー逮捕されたら】
ストーカー行為をして逮捕された場合,被害者との接触や報復のおそれ等を勘案されて,身柄の拘束が長期にわたる可能性や,行為の執拗性から,重く処罰される可能性もあります。
ストーカー規制法に精通した刑事事件専門の弁護士なら,被害者と接触させないために親族友人と素早く交渉して監護の約束を取り付けたり,ストーカー行為をしてしまった人に対して心理カウンセリングを受診させて被害者への恋愛感情の解消に向けた取り組みを行うなど,再犯防止に向けたあらゆる取り組みを行い,それらを疎明して早期の身柄解放や処分の軽減を実現するノウハウがあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所であり,これまで数多くの刑事事件を取り扱っております。

東京都板橋区ストーカー事件逮捕,またはご家族が逮捕されてお困りの方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
警視庁板橋警察署 初回接見費用:36,200円)

千葉県船橋市の売春事件(売春防止法)で逮捕 刑事事件なら専門弁護士に相談

2018-04-04

千葉県船橋市の売春事件(売春防止法)で逮捕 刑事事件なら専門弁護士に相談

千葉県船橋市のAさんは,出会い系サイトで女性を装って客を勧誘し,知人の女性と男性客を引き合わせて売春をさせて,客が支払った料金をその女性と折半しました。
後日,Aさんは,千葉県船橋警察署の警察官に売春防止法違反の容疑で逮捕されてしまいました。(フィクションです。)

売春防止法について】
売春防止法においては,売春自体を禁止しているほか,売春に関して行われる以下の行為を規制しています。
○ 売春の勧誘 公衆の目に触れるような方法で売春の客となるよう勧誘などすること
○ 売春の周旋 売春を斡旋し,女性と客を引き合わせること
○ 困惑等による売春 欺いたり,脅したりして売春をさせる行為
○ 売春をさせる契約 売春をさせることを契約する行為
○ 場所の提供 売春をすることを承知で場所を提供する行為
○ 売春をさせる業 管理する場所に女性を住まわせるなどして売春をさせる行為
などが同法で規制されており,それぞれの行為に対し,罰則が設けられています。
事例の行為は,出会い系サイトで売春の客となるように勧誘した行為,女性と客を売春の相手方として引き合わせる行為が認められるので,売春の勧誘と周旋の罪に該当すると考えられます。

売春事件で逮捕されたら】
売春事件で逮捕された場合,売春客や,売春をした女性等からの事情聴取などの裏付け捜査が長期化し,身柄拘束が長引いてしまうことが往々にしてあります。このような時には,売春防止法刑事事件に精通した弁護士に依頼すれば,逃亡や証拠隠滅の恐れのないことを疎明して在宅捜査に切り替わるなど,身柄拘束の期間が短くなる可能性がでてきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の弁護士事務所であり,数多くの刑事事件を取り扱っており,早期身柄解放の実績も豊富です。

千葉県船橋市売春事件でお困りの方はぜひ一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。初回無料の法律相談や初回接見サービス等について詳しくご説明させて頂きます。
千葉県船橋警察署 初回接見費用:39,300円)

客引きで逮捕 風俗営業で刑事事件なら専門の弁護士に

2018-03-17

客引きで逮捕 風俗営業で刑事事件なら専門の弁護士に

東京都新宿区の飲食店に勤めるAさん(23歳・男性)は,通行人の男性に対して「キャバクラどうですか。」と声を掛けたところ,声を掛けた男性は私服の警視庁新宿警察署の警察官で,Aさんは警察官に客引き行為をした事実で逮捕されてしまいました。(フィクションです。)

風俗営業客引き行為の規制について】
キャバクラなどの風俗営業客引き行為は,風営適正化法や各都道府県の迷惑防止条例,市区町村の条例などで細かく規制されています。
法律や条例により,客引きをしたときの文言が違反になったり,客引きをしたときの行動が違反となったりするなど,違反となる客引きの態様は異なるので,警察などの捜査機関は,各種法令を駆使して風俗営業の客引き行為の取締りを行っています。
事例のように,警察官が一般人を装って,その警察官に客引き行為をさせて逮捕するという事例もあります。

風俗営業客引き逮捕されたら】
風俗営業客引き逮捕された場合,逮捕された人は逮捕から48時間以内に検察庁に送致され,検察官がその後も勾留が必要か判断をします。
勾留が必要と判断されれば裁判所に勾留を請求してさらに拘束期間が延びるのですが,刑事事件に強い弁護士なら,逮捕直後から早期の釈放や処分の軽減に向けた積極的な働きかけを行うので,勾留されずに釈放になったり,起訴が猶予されたりする可能性が格段に向上します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所であり,風俗営業客引きに関する法令にも精通しています。

東京都新宿区風俗営業客引き逮捕され,又はご家族が逮捕されてお困りの方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へご相談下さい。
無料法律相談や初回接見について丁寧にご説明いたします。
警視庁新宿警察署 初回接見費用:34,400円)

東京都千代田区わいせつDVD販売で逮捕 勾留対応なら刑事事件専門の弁護士に

2018-03-14

東京都千代田区わいせつDVD販売で逮捕 勾留対応なら刑事事件専門の弁護士に

東京都千代田区の秋葉原駅付近でビデオ販売店を経営するAさんは,売上げが伸び悩んでいたことから,無修正のわいせつDVDの販売を始めました。
販売を始めて数日後,突然,店に警視庁万世橋警察署の警察官が複数来て,捜索を受けた結果,Aさんはわいせつ物頒布等の罪で逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

わいせつDVDの販売について】
無修正のアダルトDVD(わいせつDVD)を販売又は販売目的で所持する行為は,刑法第175条(わいせつ物頒布等)で禁止されており,わいせつDVDを販売又は販売目的で所持していて逮捕されると,2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料又は懲役と罰金や科料が併科される場合があります。

わいせつDVD販売で逮捕されたら】
わいせつDVD販売で逮捕されると,多くの場合は,勾留されて,警察官や検察官の取調べを受けます。
その間に捜査機関において押収したわいせつDVDの内容を確認するなどをします。
取調べの結果やわいせつDVDの確認結果などにより,検察官は起訴するかを判断します。
押収されたわいせつDVDが多数あると,罪を認めているにも関わらず,わいせつDVDの確認が終わっていないなどとの捜査側の理由で勾留期間が延ばされてしまうおそれもあります。

刑事事件に強い弁護士なら,不必要に勾留が延長されることを防いだり,早期に罰金や執行猶予等を獲得するためのノウハウがあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件のみを扱う弁護士事務所であり,わいせつ物頒布等の事件に精通した弁護士も数多く在籍しています。

東京都千代田区わいせつDVD販売で逮捕され,又はご家族が逮捕されてお困りの方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へご相談下さい。
無料法律相談や初回接見について丁寧にご説明いたします。
警視庁万世橋警察署 初回接見費用:35,600円)

東京都台東区の盗撮事件 逮捕前の出頭なら刑事事件専門の弁護士に

2018-03-13

東京都台東区の盗撮事件 逮捕前の出頭なら刑事事件専門の弁護士に

東京都台東区のAさんは,駅のエスカレーターで前に立っていた女子高生のスカート内を持っていたデジタルカメラで盗撮したところ,Aさんの後ろにいた目撃者に気付かれ,その目撃者にカメラを取り上げられてしまいました。盗撮をしたAさんは怖くなり,その場から逃げ出してしまいました。盗撮をしたカメラを現場に置いてきてしまったAさんは「いつか逮捕されてしまうかもしれない」と思い,警視庁上野警察署に出頭する前に刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。(フィクションです。)

盗撮行為について】
事例のように,女子高生のスカート内にカメラを差し入れる盗撮行為は,東京都の迷惑防止条例において禁止されており,盗撮をして逮捕された場合は,6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。
盗撮をしてその被害者や第三者に犯行を目撃されれば,多くの場合,警察に突き出されて逮捕されてしまいます。

盗撮の現場から逃げ出してしまった場合】
Aさんのように,盗撮をした後,現場から逃げ出してしまった場合は,その後の警察の捜査によりAさんが特定される場合があります。
現場から逃げてしまった場合,警察は逃走した事実をとらえて「逮捕の必要性あり」と判断して,逮捕されてしまう可能性が非常に高くなります。
最近は防犯カメラの普及などにより,犯人の特定の作業は比較的容易になってきており,ましてや盗撮の証拠であるカメラを現場に残してきたAさんのパターンなど,犯罪の証拠を残してきてしまえば,警察の捜査を免れるのはさらに難しくなってきます。
この様な場合は,一刻も早く警察へ出頭するべきですが,出頭したからといって逮捕を免れる訳ではありません。
このような時は,Aさんのように出頭する前に刑事事件専門の弁護士に相談するのがベストです。

刑事事件専門の弁護士なら,出頭前に取調べへの対応方法を綿密にアドバイスするとともに,警察署へ出頭する際も同行して逮捕の必要がない旨の意見書等を提出するするなど,逮捕を避けるために最大限の活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所東京支部では、初回の法律相談を無料で行っているほか、出頭同行サービスも受け付けております。

東京都台東区盗撮事件で出頭をお考えでしたら,出頭前に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
警視庁上野警察署 初回接見費用:36,500円)

東京都杉並区のSNS上の刑事事件 わいせつ物頒布事件で弁護士に相談!

2018-03-07

東京都杉並区のSNS上の刑事事件 わいせつ物頒布事件で弁護士に相談!

東京都杉並区に住むAさん(29歳)は、SNS上で、自己の性器の画像や彼女との性行為の動画をアップロードして、多数人が見れる状態にしていました。
Aさんはある日、警視庁杉並警察署の警察官に「SNS上に画像・動画を上げている件で、話を聞きたい。わいせつ物頒布罪の容疑がある」と言われました。
Aさんは、刑事事件専門の弁護士に相談しに行きました。
(フィクションです)

SNS上に性器画像をアップロードする行為】
SNSが発達してきて数年がたちました。
今や、多くの人が、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどのSNSを利用しています。
特に、上記のSNSの場合、画像や動画をアップロードする人も少なくありません。
多くの場合は、風景画や友人との写真のような健全なものであることが多いですが、中には上記例のように、自らの性器画像や(同性間・異性間を問わない)性行為の動画などのわいせつ動画をアップする人もいます。
そのような行為をした場合、刑法上のわいせつ物頒布罪に該当する可能性があります。
わいせつ物頒布罪に該当した場合、2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処せられる可能性があります(懲役刑と罰金刑が併科される可能性もあります)。

また、もしあげた画像・動画が18歳未満の者の性器画像や性行為動画であったような場合には、児童ポルノ禁止法に該当する可能性もあります。

ネット・SNS上には数多くのわいせつ画像があふれかえっていることもあり、全てを立件していないのが現状です。
しかし、だからと言って、上記のAさんのような行為をすれば、ある日、突然、警察から呼び出しを受ける可能性もあるのです。
その場合に「ほかの人がやっているからいいと思った」「悪いことだとは思っていなかった」等という言い訳をしても仕方ありません。
そのような場合には、きちんと警察や検察に対して対応していく必要があると言えるでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、SNS上の刑事事件についても数多く経験しております。
東京都杉並区わいせつ物頒布罪でお困りの方は、一度弊所の刑事事件専門弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。
杉並警察署 初回接見費用:3万5200円)

東京都豊島区目白の少年事件(盗撮事件)で弁護士 調査官との協議で審判不開始に

2018-02-22

東京都豊島区目白の少年事件(盗撮事件)で弁護士 調査官との協議で審判不開始に

東京都豊島区目白に住むA君(15歳)は、女子トイレ内で盗撮をした容疑で目白警察署に逮捕されました。
A君は、ネットなどの盗撮動画などを見て興味を持ったため、このような行為をしたとのことです。
A君の両親は、今後の家庭裁判所への対応も含めて、弁護士事務所の弁護士に相談へ来ました。
(フィクションです)

調査官とは】
少年が上記のような盗撮事件を行った場合、(厳重注意等警察段階で終わる場合等を除き)家庭裁判所に事件が送られます。
その際、家庭裁判所の裁判官以外に、家庭裁判所調査官がいます。

調査官は、裁判官からの調査命令を受けて、鑑別所での少年との面接、裁判所又は過程において家族との面接を行うとともに、本籍照会・学校照会・職業照会などを行います。
調査官の面接では、少年について、家庭および保護者との関係、境遇、経歴、教育の程度及び状況、不良化の経過、性行、事件の関係等の聴き取りがなされます。
そして、それらを踏まえた上で、調査官は、家庭裁判所に向けて報告書を書面で送ります。
その際、その報告書には。少年の処分に対する意見(処遇意見)を書きます。
この報告書も参考にしつつ、裁判官は審判で少年に対する処分を決めますので、調査官への対応は大事になってきます。

少年事件の場合、少年が今後更生をしていけるかといった観点が非常に重要になってきます。
ですから、何ら少年が更生できる環境づくりなどをせずに、単に弁護士(付添人)が、「不処分にしてくれ」と主張するだけではだれのためにもなりません。
審判前に、少年の学校や親と話し合い、環境調整を整えていくこと、そして、担当調査官と密に少年の更正のための話を行うことが重要といえます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件・刑事事件専門です。
今までに数多くの少年事件も経験してきており、調査官との協議等を経て、審判不開始となった事案も少なくありません。
東京都豊島区目白少年事件で逮捕され、今後の処遇でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
目白警察署 初回接見費用:3万5000円)

東京都千代田内の国家公務員による刑事事件 児童ポルノ禁止法違反で弁護士に相談

2018-02-20

東京都千代田内の国家公務員による刑事事件 児童ポルノ禁止法違反で弁護士に相談

東京都千代田区に住む国家公務員のAさんは、自らの性的欲求のため、インターネット上から児童ポルノをダウンロードしていました。
後日、丸の内警察署から「児童ポルノ禁止法違反の件で話を聞きたい」と言われ、丸の内警察署で事情をきかれました。
その際、パソコンも提出し、押収されています。
Aさんは、自らが国家公務員であるという立場もあるため、懲戒免職は避けたいと刑事事件専門の弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

国家公務員による刑事事件
「ふとした出来心で、刑事事件を起こしてしまった。ただ、家族もいるため、何とか解雇されないようにしてほしい」とご相談にいらっしゃる方も少なくありません。
その中でも、国家公務員等の公務員の方による相談も数多く寄せられます。

国歌公務員法76条、38条2号には

(欠格による失職)
第七六条 職員が第三十八条各号の一に該当するに至つたときは、人事院規則の定める場合を除いては、当然失職する。

(欠格条項)
第三八条 次の各号のいずれかに該当する者は、人事院規則の定める場合を除くほか、官職に就く能力を有しない。

二 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終るまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

とあります。
ですから、国家公務員の場合、刑事事件を起こして、「死刑,懲役刑,禁錮刑の有罪判決」を受けると、判決確定時に失職してしまうことになります(執行猶予時も同じ)。

また、では「罰金刑や拘留刑、科料刑」の場合は何も問題ないかと言われればそうではありません。
当然、失職というわけではありませんが、場合によっては、休職を受けたり(国家公務員法79条2号)、懲戒処分としての免職,停職,減給または戒告を受けたりする(同法82条1項)ことがあります。

(参考条文)
(本人の意に反する休職の場合)
第七九条 職員が、左の各号の一に該当する場合又は人事院規則で定めるその他の場合においては、その意に反して、これを休職することができる。
二 刑事事件に関し起訴された場合

(懲戒の場合)
第八二条 職員が、次の各号のいずれかに該当する場合においては、これに対し懲戒処分として、免職、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。
二 職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
三 国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合

ですから、国家公務員の方が刑事事件を起こした場合、早急に弁護士に相談をし、どのように対応していくかを相談した方が賢明と言えます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の事務所であり、完全個室でご相談をお受けいたします。
お悩みの方は、一度ぜひご相談ください。
丸の内警察署 初回接見費用:3万5700円)

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