府中市で何度も万引き(窃盗事件)―クレプトマニアかもしれない 示談に強い刑事事件専門の弁護士

2018-04-08

府中市で何度も万引き(窃盗事件)―クレプトマニアかもしれない 示談に強い刑事事件専門の弁護士

会社勤めのAさんは,府中市内のコンビニエンスストアでおにぎり2つを万引きしてしまいました。
それを見ていた店員に指摘され,Aさんはその場で窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。
府中市内では当該コンビニのみならずいくつかのコンビニやスーパーで万引き事件が起きていました。
現場に駆け付けた府中警察署の警察官は,別の万引き事件もAさんがやったのではないかと思い調べたところ,その一部でAさんが犯人と思われる証拠が見つかりました。
警察からの電話でAさんの逮捕を知ったAさんの夫は、クレプトマニアによる窃盗事件にも強い刑事事件専門の弁護士に無料相談をしました。
(事例はフィクションです)

クレプトマニアについて】
クレプトマニアとは,窃盗の際の緊張感と成功後の開放感を目的として万引きなどを繰り返す精神障碍の一種です。
クレプトマニアによる窃盗事件の特徴の一つとして、単にお金がないから物を盗むという場合だけでなく、お金はあるにも拘わらずつい取ってしまうという点があります。
また、摂食障碍がクラプトマニアの原因となるケースも見受けられます。

万引きについて】
万引き行為をした場合、「窃盗罪」(刑法235条)により、10年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があります。
また、盗むためだけに建物に侵入した場合は「建造物侵入罪」(刑法130条)も成立する可能性があります。

示談について】
示談という言葉は、多くの方が一度は耳にしたことはあると思います。
このケースでAさんは、コンビニのおにぎりを盗むことによって、コンビニに経済的損失を与えています。
そこでAさんには、経済的損失を与えてしまったコンビニに対して、謝罪と賠償を行う(示談)という選択肢があります。
具体的には、Aさんやその親族の方が示談金を支払うほか、Aさんは今後経済的損失を与えてしまったコンビニを利用しないなどの誓約をする事が一般的です。
示談が成立したからといって罪が無くなるわけではありません。
しかし、示談しなかった場合に比べて起訴されなかったり、刑が減軽される可能性は高くなります。
この示談は決まった形式がないため、弁護士を介さずともできますが、Aさんにとってより負担の少ない処分を導く示談を結ぶためには、示談に強い弁護士を介して行った方が効果的です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、万引き(窃盗事件)に強い刑事事件専門の弁護士が所属しています。
そのなかで、クレプトマニアと疑われる方の事件の経験もあるため、裁判のみならず示談についても全力で対応します。
府中市での万引き事件でご親族の方が逮捕された方、逮捕されそうな方は是非ご相談ください。

府中警察署での初回接見費用:36,400円)

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