【板橋区の窃盗事件】刑事事件専門の弁護士が高齢者の万引き事件を解説

2018-08-12

~事件~

板橋区在住のAさん(76歳)は、近所のスーパーで、惣菜などを万引きしてしまい、常駐していた万引きGメンに見つかって逮捕されてしまいました。
警視庁板橋警察署で取調べを受けたAさんは、直ぐに釈放されましたが、その後も警察署に呼び出されて取調べを受けています。
(フィクションです。)

~高齢者による万引き事件~

従来、若年層による万引きが社会問題としてニュースなどで取り上げられましたが、近年では、高齢者による万引き事件が多発しています。
また、万引き事犯の中には、金銭的には困窮していないにもかかわらず、食品などを盗むということが非常に増えているのです。
そのような人の場合、万引きが一種の癖のようになって何度も繰り返し行ってしまう場合があります。
この様な状態を、窃盗癖(クレプトマニア)と言います。

万引きとはいえ、過去にも繰り返し捕まったことがあるようなケースでは、罰金ではなく、正式な裁判手続きを経て、懲役判決を受けることになりかねません

しかし、自分ではいけないと分かりつつも、また、止めたいと注意していても、つい気付けば商品に手を出してしまっていたというケースは、少なくありません。
このような場合、弁護士は、再び同じ過ちを繰り返さないために、精神的なケアや生活環境・家庭環境の見直しを当事者と一緒に考えサポートします。再犯の可能性がないことをしっかりと示すことで、刑事事件としても穏便な処分へとつながりやすくなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、万引きを繰り返してしまった方についても、適切な弁護活動を行うとともに、場合によっては専門病院への通院などを勧めることも視野に入れ、再犯防止の環境を整え、穏便な処分につながるよう尽力します。
板橋区の万引き事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(警視庁板橋警察署までの初回接見費用:36,200円)

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