東京都足立区足立内の刑事事件で逮捕 窃盗癖(クレプトマニア)の弁護に強い弁護士

2017-02-06

東京都足立区足立内の刑事事件で逮捕 窃盗癖(クレプトマニア)の弁護に強い弁護士

東京都足立区足立に住む主婦A(45歳)が、同区内のスーパで万引き(窃盗)をしたとして、綾瀬警察署の警察官に逮捕されました。
Aは、従前にも同じく万引きで逮捕・略式罰金となった過去があります。
Aは「ダメとわかっていても、やめられない。お金もあるので、お金を支払いたくないというわけでもない」と述べています。
Aの夫Bは、妻が窃盗癖(クレプトマニア)ではないかと思い、窃盗癖(クレプトマニア)に強い刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

窃盗癖(クレプトマニア)
窃盗罪で弊所へ相談される方、特に万引きをした方の話を聞くと、過去にも同じく万引き(窃盗)をしてしまったという方も少なくありません。
そのような場合、万引き(窃盗)という犯罪の容易さや、そもそも規範意識が鈍磨しているという可能性もありますが、窃盗癖(クレプトマニア)である可能性も高いといえます。

窃盗癖(クレプトマニア)とは、「盗みを止めたくても止められない」という精神障害のことをいいます。
何度も警察に逮捕されているのに、同じことを何度も繰り返すのは、法を守ろうとする意識が低いのではなく、この精神障害によるものである可能性が高いです。

犯罪をしたものはすべて刑務所に入れればよい、反省するから再犯を防止できるだろうという考えは窃盗癖(クレプトマニア)の人にとって、完全に当てはまるとは言えません。
窃盗癖(クレプトマニア)は一種の精神障害であり、刑務所での長期の身体拘束という罰による改善はあまり期待できないのです。
それよりも、専門機関で、窃盗を繰り返さないように治療を受けさせる必要があります。

ですから、窃盗癖(クレプトマニア)の方の弁護を受けた場合、実刑により刑務所へ収容させるよりも執行猶予や不起訴により病院で治療させるべきことを検察官や裁判官に訴えかける弁護活動が重要になってきます。

東京都足立区足立における万引き(窃盗罪)でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
綾瀬警察署 初回接見費用:3万8300円)

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