東京都あきる野市の少年事件に強い弁護士 強盗事件で少年院回避を目指す

2017-05-07

東京都あきる野市の少年事件に強い弁護士 強盗事件で少年院回避を目指す

東京都あきる野市に住むA君(17歳)は、友人に誘われて、友人らと一緒に万引き行為をしてしまいました。
その際、店員に気付かれて腕を掴まれたため、逃走するために相手を振り払い一発だけ殴った後、逃走しました。
後日、被害届を受理した五日市警察署により、強盗罪でAは逮捕されました。
Aの両親は、「少年院を覚悟しているが、出来ることであれば少年院は回避したい」と思い、少年事件に強い弁護士事務所に相談しに行きました。
(フィクションです)

強盗事件】
少年が少年事件を起こして逮捕された場合、後日、家庭裁判所による審判が開かれることになります。
そこでの処分は、事件の内容や少年の更生度合(期待可能性)などにより、保護観察や児童養護施設への送致、少年院送致など色々あります。
ただ、強盗事件のような重罪を犯した場合、たとえ初犯であったとしても、審判で少年院送致の処分が下される可能性が高いと言えます。

少年院とは、家庭裁判所から保護処分として送致された少年に対し、その健全な育成を図ることを目的として矯正教育、社会復帰支援等を行う法務省所管の施設をさします。
そして、少年院は、少年の年齢や心身の状況により、第1種、第2種及び第3種の3つの種類に分けて設置されており、どの種類の少年院に送致するかは,家庭裁判所において決定されます。
(法務省HPより)

少年の両親の心情からすると、少年院送致は避けたいものであることは当然に思われます。
少年院送致を何とか避けたいと考えて相談へいらっしゃるかたも少なくありません。
もっとも、少年院回避してほしい理由をただ単に主張すればいいのか、少年院を結果的に回避できればいいのかと言われれば、決してそういうわけではありません。
少年院は、少年の更生施設ともいえますので、少年院を避けるのであれば、しっかりと少年が更生に向けて努力している(例えば、カウンセリングへ行っている等)必要があるのです。
また、本人だけでなく、両親や友人関係といった少年を取り巻く環境も調整しなければなりません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件専門ですから、数々の少年事件の経験がございます。
少年やその家族にとってどのようにすれば更生が望めるのかを一緒に考え、その更生が見込まれる結果として、少年院を回避できるように尽力いたします・
東京都あきる野市少年事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に一度ご相談ください。
五日市警察署 初回接見費用:4万200円)

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