東京都昭島市の刑事事件(強制性交等事件) 同性愛者関連で弁護士に相談!

2018-05-17

東京都昭島市の刑事事件(強制性交等事件) 同性愛者関連で弁護士に相談!

東京都昭島市に住む男性のAさんは、同性愛者であり、ある日バーで知り合った男性Vと性行為に及びました。
その後、Vから「あの時は、Aに脅迫されて怖くて仕方なく性行為をした。この件で、ショックを受けているので、昭島警察署強制性交等罪で被害届を出す。」「Aが同性愛者であることもばらす。嫌なら慰謝料として200万円しはらってほしい」と言われました。
Aさんは、どうしていいかわからず、同性愛者が巻き込まれた刑事事件の経験も豊富な弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

強制性交等罪】

弊所のブログでもたびたび書かせていただいていますので、ご存じの方も多いと思いますが、昨年、強姦罪が強制性交等罪に変わりました。
今までは、男性が女性に対する場合と違い、男性が男性に対して無理やり性行為をした場合、「強制わいせつ」等の罪で処罰され、「強姦罪」では処罰されませんでした。
それが、かかる改正で、どちらの場合も、「強制性交等罪」で処罰されることになりました。

ですから、上記の事案のような場合、本当にAさんが無理やり性行為をしていたような場合には、強制性交等罪が成立する可能性があります。
(なお、強制性交等罪は、「肛門性交」以外に、「口腔性交」であっても成立します)

同性愛者に対する恐喝】

しかし、上記Aさんのように、「同意があった」にもかかわらず、相手から「無理やりされた」とうそをつかれ、多額の慰謝料を請求される事案も散見されます。
現在は、昔に比べるとだいぶ同性愛者・LGBTの理解が進んだとはいえ、今なお、好奇な目で見る人は少なからずいます。
そのため、Aさんのように「同性愛者であることを周りにバレたくない」と思う方も少なくありません。
そして、相手の言うがまま、多額の金銭を支払ってしまう事案もあります。

もし、上記事案のように強制性交等罪で恐喝されてしまったような場合には、一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
弊所の弁護士は、数多くの刑事事件を経験しており、同性愛者の方の相談・ご依頼もございます。
相談の内容については、守秘義務がありますので、「同性愛者・LGBTであることが漏れるのではないか」という心配はございません。
東京都昭島市刑事事件でお困りの方は、是非弊所の弁護士までご相談ください。
昭島警察署 初回接見費用:3万7900円)

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