東京都調布市内の強盗事件に強い弁護士 逮捕後の接見禁止の解除に動く

2017-07-22

東京都調布市内の強盗事件に強い弁護士 逮捕後の接見禁止の解除に動く

東京都調布市内に住むAさん(25歳)は、友人と共謀して近所のスーパーに強盗へ入りました。
通報を受けて捜査をした警視庁調布警察署は、Aを強盗の容疑で逮捕しました。
Aの家族は、Aと接見しようと調布警察署へ向かいましたが、警察官から「今は会えない」と言われました。
後日、Aの家族は、再度、調布警察署へ問い合わせましたが、「接見禁止がついているため会えない」と言われました。
どういうことはさっぱりわからないA家族は、刑事事件強盗事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

接見禁止
上記のように「警察署でなかなか逮捕された被疑者と会えない」と弊所へ相談電話をくださる方も少なくありません。

逮捕後、最大72時間の間は、家族の方だとしても、逮捕された被疑者の方と会うことはできません。
この期間に接見が可能なのは、弁護士のみです。

また、72時間を過ぎた後は、逮捕されて勾留されている被疑者と面会することが通常は可能です。
しかし、上記Aさんのように「接見禁止」がついている場合には、面会することはできません。
接見禁止は勾留決定の際に、つけるか否かが判断されます。
例えば、共犯者が誰か分かっておらず、自由に被疑者との接見を認めた場合、証拠隠滅をされる可能性がある場合等には、接見禁止がつけられることが多いといえます。
組織的な詐欺事件等の場合にもよく「接見禁止」がつけられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、過去にも数多くの接見禁止がついた事件を担当してきました。
そして、接見禁止の解除を求めて、無事にご家族との接見禁止決定を解除できた例もございます。
東京都調布市内の強盗事件で逮捕され、接見禁止がついている場合、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
調布警察署 初回接見費用:3万7300円)

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