東京都調布市内の盗撮事件で逮捕 弁護士により不起訴となり、前科を回避!

2017-05-29

東京都調布市内の盗撮事件で逮捕 弁護士により不起訴となり、前科を回避!

東京都調布市内に住むAさんは、Vさん(17歳)のスカートの中を盗撮したとして、調布警察署逮捕されました。
Aさんは、被害者女性に怖い思いをさせたことを猛省するとともに、「もし、前科がついてしまうとどうなるのだろう」と不安になり、Aの妻の要請を受け接見にやってきた弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に、不起訴とならないか相談しました。
(フィクションです)

盗撮事件】
盗撮事件の場合、周りの人や被害者による現行犯逮捕がなされることも少なくありません。
また、盗撮事件を起こした場合、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金となる可能性があります。
常習性が認められるような場合には、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金と、より盗撮による処罰が重くなります。
それだけ、盗撮行為は他者に対して不快感を与えるものであることを忘れてはいけません。

前科
罰金であれ、懲役刑であれ、刑罰が科されてしまうと「前科」がついてしまうことになります。
前科」が付かないためには、「不起訴処分」を目指す必要があります。
なお、前科が付くと困ることの一つとして挙げられるのは、職業の欠格事由にあたり、職が無くなってしまう可能性があるということでしょう。

例えば、不起訴にならず、起訴されて禁錮刑以上の刑が課された場合、
国家公務員や地方公務員、保育士、公認会計士、行政書士、裁判官、検察官、弁護士
などは欠格事由となります。

また、欠格となる期間も職業によってきめられています。
執行猶予であれば、その期間中はずっと欠格となります。
また、懲役4年等の実刑になれば、公務員はその実刑期間満了まで欠格の期間となりますが、弁護士の場合は、実刑期間満了とその後10年間は欠格の期間となります。

また、一般企業の会社員で欠格事由などが法律上定められていないような場合でも会社の内規によって、前科が会社の解雇理由になっていたりもします。
ですから、自らの職を保つためにも、不起訴による前科回避が重要なのです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門ですので、数多くの刑事事件を扱ってきており、不起訴による前科回避の実績も豊富です。
東京都調布市盗撮事件で、不起訴になって前科がつくのを回避されたいかたは、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
調布警察署 初回接見費用:3万7300円)

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