東京都府中市の外国人雇用で不法就労助長,刑事事件なら専門の弁護士に

2018-03-30

東京都府中市の外国人雇用で不法就労助長,刑事事件なら専門の弁護士に

東京都府中市で製造業を営むAさんは,賃金の安い外国人を雇用して経費を抑えようと考え,在留資格等を十分確認しないまま外国人複数名を雇い入れ,工場で働かせていました。
ある日,警視庁府中警察署の警察官と東京入国管理局の入国警備官が突然やってきて,Aさんが働かせていた外国人全員が国内で働くことのできない短期ビザであることが発覚し,Aさんは「不法就労助長」の罪で警視庁府中警察署に逮捕されてしまいました。
困ったAさんの妻は,刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。

外国人雇用不法就労助長について】
就労資格のない外国人が国内で働くことは「出入国管理及び難民認定法」で禁止されており,それら外国人を雇用した雇用主は同法に反して不法に就労させたとして「不法就労助長罪」に問われてしまいます。雇用主は在留資格をしっかりと確認する義務があり,在留資格を知らなかったという理由で不法就労助長の罪を免れることはできません。

不法就労助長で逮捕されてしまったら】
不法就労助長罪で逮捕されたときは,
・逃走,証拠隠滅の恐れが無く,勾留の必要がないこと
・勾留が続くことによって業務や家族の生活に様々な悪影響を与えてしまう
などを疎明して,検察官や裁判官の心証に訴えかけて早期の釈放を求めるべきです。
刑事事件専門の弁護士なら,不法就労助長で逮捕された場合にも,上記の対応を素早く的確に行いますので,早期の身柄解放が実現する可能性が高まります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所で,これまで数多くの刑事事件の弁護活動を行っています。

東京都府中市外国人雇用不法就労助長なら,逮捕に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
警視庁府中警察署 初回接見費用:36,400円)

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