東京都八王子市の覚せい剤取締法違反事件 保釈に関して刑事事件専門弁護士に相談

2018-02-03

東京都八王子市の覚せい剤取締法違反事件 保釈に関して刑事事件専門弁護士に相談

東京都八王子市高尾に住むAさんは,高尾警察署覚せい剤取締法違反(覚せい剤使用・所持)で逮捕されました。
Aさんには,12年前に同じく覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴,執行猶予判決とされた前科がありました。
Aさんの妻は,Aが自営業を行っていることなどから,何とか保釈で出してもらいたいと考えており,刑事事件専門の弁護士事務所に相談へ行きました。
(フィクションです)

覚せい剤取締法違反の再犯】
覚せい剤や大麻などの薬物は,ご承知のとおり,再犯可能性の高い犯罪と言えます。
弊所にも,「覚せい剤取締法違反あるいは大麻取締法違反で過去に刑罰を受けたが,再度同じ行為を起してしまった…」との相談が数多く寄せられています。
ただ,これらの相談にいらっしゃる人々は,全員,執行猶予になった直後,あるいは,刑務所を出てすぐに,覚せい剤や大麻に手を出したということはありません。
改心して,薬物とは縁遠い日々を過ごしていた中,ふとしたきっかけ(仕事のストレスや家庭トラブル等)で,覚せい剤に再度手を出してしまった,というケースも多いです。

ただ,どのような理由があろうとも,覚せい剤を使用することは,覚せい剤取締法違反になってしまいます。
また,執行猶予期間中はもちろん,執行猶予をあけていたとしても,同種再犯の場合,かなり厳しい処分が想定されます。
ですから,覚せい剤取締法違反の再犯を起こした場合,すぐに,弁護士などに相談へ行き,対応を考えることが得策といえるでしょう。

保釈
保釈とは,起訴された「後」,一定額の金銭を支払うことを条件に勾留の執行を停止し,被告人に身体拘束を解放する制度をいいます。
保釈には「必要的保釈」,「任意的保釈」「義務的保釈」の3つが主にあります。
薬物犯罪などは,起訴前に身柄が釈放されることは,比較的稀です。
ですから,薬物事件の場合,大体のケースは「保釈」を目指していくことになるでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の事務所であり,覚せい剤取締法違反における保釈実績も多数ございます。
東京都八王子市高尾覚せい剤取締法違反で保釈をお考えの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで一度ご相談下さい。
高尾警察署 初回接見費用:3万5800円)

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