東京都府中市の刑事事件で逮捕 業務妨害事件の取調べに強い弁護士

2017-04-14

東京都府中市の刑事事件で逮捕 業務妨害事件の取調べに強い弁護士

東京都府中市に住むAさんは、実行する予定はないものの、インターネット上の掲示板に、「明日、府中市内のスーパーで子供を殺してやる」などと、閲覧した人が不安になるような投稿をしてしまいました。
そのため府中警察署に閲覧者からの通報が殺到し、その結果、多くの警察官が駆り出され、府中市内は厳戒態勢となってしまいました。
Aさんは、テレビやニュースで警察が、偽計業務妨害として捜査していることを知り、今後府中警察署逮捕されるのではないかと不安になり、刑事事件業務妨害に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

業務妨害
1.業務妨害とは
業務妨害とは、信用及び業務に対する罪の一つとして刑法第233条の後段に定められています。
その他、同法233条前段には「信用毀損罪」、同法第234条には「威力業務妨害罪」が定められており、それぞれ「信用」又は「業務」を保護法益としています。

2.偽計業務妨害
偽計業務妨害とは、人の業務を、①虚偽の風説を流し、又は②偽計を用いて、妨害する犯罪のことです。
また、威力業務妨害とは、威力を用いて人の業務を妨害する犯罪です。
威力と偽計の違いは、どちらも人の自由意思を害することでは共通しています。

判例では、爆破予告電話などは、虚偽であっても威力業務妨害、無差別の殺害予告をインターネットの掲示板などに書き込んだ行為は、警察に対する偽計業務妨害とされています。
いずれにしても、安易な気持ちで業務を妨害する行為をするのは止めましょう。

業務妨害事件での取調べ
業務妨害事件等の刑事事件を起こした場合、取調べに対する対応は大変重要です。
取調べでの対応を間違えると、やってもいない事実を認めることになってしまっていたり、自己に不利なことを述べてしまったりする可能性があります。
当事務所では刑事事件少年事件専門の弁護士による無料相談を行っています。
その際、業務妨害事件での取調べへのアドバイスなどもさせていただきます。

業務妨害事件(偽計・威力業務妨害)で逮捕されるか心配な方、取調べ対応がご不安な方は、すぐに弁護士法人あいち刑事総合法律事務所の弁護士までお問合せ下さい。
府中警察署までの初回接見費用36,700円)

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