東京都北区の刑事事件で逮捕 傷害致死被疑事件で接見に力を入れる弁護士

2017-02-04

東京都北区の刑事事件で逮捕 傷害致死被疑事件で接見に力を入れる弁護士

東京都北区十条仲原に住むAさん(22)は、友人と居酒屋でお酒を飲んでいたところ、隣の席に座っていた男性と口論の末殴り合いの喧嘩になり、相手を死亡させてしまいました。
Aさんの父親は王子警察署からの、傷害致死罪の容疑での逮捕の連絡に動揺し直ちに刑事事件専門の弁護士事務所に相談・接見を依頼しました。
(フィクションです)

傷害致死罪】
刑法第205条
身体を傷害し、よって人を死亡させた者は、二年以上の有期懲役に処する。

殺人罪と傷害致死罪の違いとは、人を殺害する故意があったかどうかで決まります。
人を殺害する故意は無く、ただ、人に暴行又は傷害の故意がありその結果死亡させてしまった場合には傷害致死罪となります。

接見とは】
警察に逮捕され留置場に入ると、家族等と自由に会うことは難しくなります。
家族等でも接見することは可能ですが、一日に接見の回数と時間の制限があるのでせっかく警察署に接見に行ったのに会えないこともあります。

ただ、刑事訴訟法39条1項により『身体の拘束を受けている被告人又は被疑者は、弁護人又は弁護人を選任することができる者の依頼により弁護人となろうとする者と立会人なくして接見し、又は書類若しくは物の授受をすることができる。』と規定されています。
ですから、弁護士は平日休日問わず、時間の制限なく接見ができます。
その際に弁護士から被疑者に対して、家族からの伝言等ができるので被疑者を精神的に落ち着かせることができます。
また、弁護士から取り調べに対する対応方法もお伝えすることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
東京都北区刑事事件でお困りの際は是非ご相談ください。
初回相談は無料で実施しております。
(王子警察署 初回接見費用:36600円)

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