東京都目黒区の強制わいせつ事件で不起訴処分 外国人事件も経験多い刑事事件専門弁護士

2018-02-02

東京都目黒区の強制わいせつ事件で不起訴処分 外国人事件も経験多い刑事事件専門弁護士

東京都目黒区に住む外国人のAさんは、道端で歩いている女性Vに対して後ろから近づき、衣服の中に手を入れ胸をわしづかみにしました。
Vに抵抗されたAさんは、逃走を図りましたが、後日、碑文谷警察署強制わいせつの容疑で逮捕されました。
Aの友人Bは、外国人事件にも強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

外国人事件
「外国籍○○容疑者が強制わいせつ容疑で逮捕されました」などというニュースを聞いたことがあるのではないでしょうか。
平成28年の司法統計年報によると、外国人の通常第一審事件の終局総人員(外国人事件)は3617人でした。
そして、その内訳をみると、3617人の内、刑法犯は1815人(件)あり、一番多いのは「窃盗の罪」で、920件。
その後、傷害の罪(228件)、詐欺の罪(191件)、公文書偽造・同行使の罪(124件)、強制わいせつ罪などの「わいせつ、姦淫及び重婚の罪」(70件)と続きます。

外国人事件の場合、弁護士が注意すべき点が多々あります。
例えば、外国人事件の場合には、逮捕勾留期間中に在留期間が到来することが見込まれる等の事態も考えられます。
ですから、入国当局の処遇がどのようになるかについて理解しておく必要があります。

また、外国人被疑者の場合、日本人被疑者以上に日本の刑事手続についての知識が乏しく、捜査側の通訳人の方が弁護士よりも意思疎通が容易であるため、捜査側の通訳人から誤った情報や知識を聞かされてしまう可能性もあります。
ですから、早期に弁護士が翻訳人を探し、被疑者に正しく知識を伝える必要が出てきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所であり、外国人事件も多く扱ってきました。
特に、東京では、数多くの外国人事件の相談がよせられています。
東京の強制わいせつ事件で逮捕され、外国人事件で不起訴を目指す場合、一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
碑文谷警察署 初回接見費用:3万6700円)

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