東京都港区の著作権法違反で捜索 刑事事件なら専門の弁護士に

2018-04-03

東京都港区の著作権法違反で捜索 刑事事件なら専門の弁護士に

東京都港区のAさんは,映画館で上映中の公開直後の人気映画をビデオカメラで撮影し,撮影した映画をインターネット動画共有サイトにアップロードしました。
すると後日,警視庁高輪警察署の警察官が自宅にやってきて,Aさんは著作権法違反の容疑で捜索を受け,ビデオカメラやパソコンを押収され,警察官の取調べを受けました。
取調べ後,Aさんは今後の対応などについて刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。(フィクションです。)

著作権法違反について】
公開中の映画などは,著作権のある著作物となり,これを著作権者の承諾なく無断で公開する行為は「著作権法」で規制されています。これに違反した場合は,10年以下の懲役又は1千万円以下の罰金に処せられる場合があります。また,法人などが著作権等を侵害した場合は3億円以下の罰金に処せられる場合もあります。なお,この罪は,著作権者の告訴がなければ公訴(裁判)を提起することができません。

著作権法違反で捜索を受けたら】
著作権法違反で警察などの捜索を受けたら,警察は捜索で押収した証拠品をもとに著作権法違反の犯人を特定します。犯人が特定されれば,逮捕される可能性もあります。
著作権法違反の容疑で警察の捜索を受けたならば,早期に刑事事件専門の弁護士に相談することをお勧めします。
刑事事件専門の弁護士なら,著作権法違反等の刑事事件に関する弁護ノウハウがあり,著作権者との示談交渉や,逮捕を回避するための各種活動を迅速に展開することができます。
それにより,著作権者から告訴の取下げてもらい不起訴を獲得したり,起訴猶予や執行猶予など刑罰を回避できる可能性が格段に向上します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所であり,これまで数多くの事件で不起訴や起訴猶予等を獲得してきた実績があります。

東京都港区著作権法違反で警察の捜索を受け,お困りの方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
警視庁高輪警察署 初回接見費用:36,600円)

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