東京都中野区内の刑事事件で逮捕 医師法違反に強い弁護士

2017-03-19

東京都中野区内の刑事事件で逮捕 医師法違反に強い弁護士

東京都中野区内に住むAさんは、同区内で医者として半年前から開業していました。
しかし、ある日、Aには医師の資格がなかったことが判明しました。
そこで、東京都中野警察署は、Aを医師法違反の疑いで逮捕しました。
Aの妻Bは、刑事事件に強く医師法にも強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

医師法とは】
弊所には、お医者さんの方からも相談へいらっしゃる場合があります。
その内容は、様々で、上記例のように医師法違反の嫌疑がかけられているような場合や、医療ミス(業務上過失致死傷等)の嫌疑がかけられている場合などがあります。
今回は、医師法違反について書かせていただきます。

医師法とは、医師の国家資格と権利業務について定められた法律のことをいいます。
例えば、上記例のように、医師でないのに医業をした者、あるいは虚偽又は不正の事実に基づいて医師免許を受けた者については、3年以下の懲役若しく100万円以下の罰金に処され、又はこれが併科されます。

Aさんが、患者の為にという意図で診療をしていたとしても、法律的には、医師法31条違反の行為となりますので、逮捕された後に実刑判決がだされてしまう可能性があります。

逮捕され、勾留決定がだされた場合、最大23日間の間身体拘束が続くことになってしまいます。
弁護士に依頼することで、逮捕がされず、在宅事件として捜査が続けられるように、警察に働きかける弁護活動や、逮捕されたとしても、勾留決定がなされないように働きかける弁護活動などを行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化しており、数多くの刑事事件を経験してまいりましたので、医師法の事件の経験もございます。
初回は無料で相談を承っておりますので、東京都中野区の医師法違反で逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお気軽にご相談ください。
中野警察署 初回接見費用:3万4900円)

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