東京都豊島区西巣鴨の刑事事件で逮捕 窃盗事件で保釈を目指す弁護士

2017-04-20

東京都豊島区西巣鴨の刑事事件で逮捕 窃盗事件で保釈を目指す弁護士

東京都豊島区に住むAさん(23歳)は、男性Vとホテルに行った際、Vの目を盗み、Vの鞄から現金5万円を抜き取った後、立ち去りました。
同様の被害の報告を受けた巣鴨警察署は、捜査をした結果、Aが被疑者として浮上し、Aを窃盗の容疑で逮捕しました。
被害総額が150万円にも上り、手口も悪質ということで、Aは起訴されてしまいました。
Aの両親は、Aが保釈されることを望み、刑事事件に強い弁護士事務所に相談へ行きました。
(フィクションです)

【ホテル等での窃盗事件】
上記Aさんのように、ホテルや相手の家へ行き、相手の目を盗んで、相手の金銭を窃取してしまう事例(窃盗事件)も少なくありません。
もっとも、上記例の窃盗事件は、ホテル等という特殊な場所でのことですから、被害者が、窃盗被害にあったことを、なかなか警察に言えないという面を有します。
ですから、被疑者は何度も同じことを繰り返し被害総額が膨れ上がってしまうのです。

窃盗事件での保釈
もちろん、個々の事件によって異なりますが、窃盗事件であっても、初犯での窃盗であり、被害総額も小さく、被害者に対してきちんと弁償などをしていれば、略式罰金で済み、正式裁判が開かれる可能性は比較的低いと言えます。
しかし、上記例のように、複数回にもわたる窃盗であり、被害総額も高いような場合には、正式裁判が開かれて実刑となる可能性が高まります。
また、被害者が複数いるような場合には、身柄解放がなかなか認められず、起訴された後も身柄拘束が続く可能性も高いです。

起訴後に身体拘束を解放してもらう手段としては、「保釈」制度があります。
弁護士等が保釈請求をし、裁判所に認められれば、裁判所の指定額(保釈保証金。保釈金ともいう)を支払って、身柄が解放されるというものです。

ただし、保釈請求は必ず認められるというわけではなく、逃亡の恐れや罪証隠滅の恐れなどがある場合にはなかなか認められません。
上記例のように、被害者の数の把握が時間かかる場合などには、罪証隠滅の恐れ(他の被害者に対する働きかけなど)があるとして保釈が認められない可能性も高いのです。

東京都豊島区西巣鴨刑事事件窃盗事件で逮捕され、保釈を希望される方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談してみてはいかがでしょうか。
保釈の見通し等を、初回無料の相談で、弁護士がしっかりお話しさせていただきます。
巣鴨警察署 初回接見費用:3万4900円)

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