【江東区の刑事事件】クレプトマニアによる万引き事件に強い弁護士

2018-07-13

~事件~
江東区に住むAさんは、数年前からスーパーやコンビニに行くと、衝動的に万引きをしてしまいます。
これまで何度も万引きで捕まり、警察で取調べを受けてきましたが、刑事裁判を受けたことはありませんでした。
しかし、再び万引き事件を起こして警視庁城東警察署で取調べを受けた際、警察官から「今回は起訴されるかもしれない」と忠告されたのです。
Aさんは、クレプトマニアという病気があることを知り、それが刑事手続きにどのように影響するのか刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。(フィクションです。)

【クレプトマニアとは】

クレプトマニアとは、物を盗みたいという衝動・欲求を制御できず、その欲求をコントロールできなくなる精神疾患(病気)です。
クレプトマニア
① 物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなることが繰り返される。
② 窃盗におよぶ直前に緊張の高まりがある。
③ 窃盗を犯すと快感、満足、開放感を感じる。
④ 窃盗は怒り又は報復を表現するためではなく妄想または幻覚に反応したものでない。
⑤ 窃盗は、行為障害、躁病エピソード、または反社会性人格障害ではうまく説明されない。
といった性質があるとされています。

【クレプトマニアによる万引き事件】

この種の病気は、周囲の人から病気であることが見た目から伝わりにくいという特徴があります。
クレプトマニアだからといって刑事罰を免れることができるわけではありませんが、治療を理由に、早期の釈放が認められたり、専門医の治療や、専門家のカウンセリングを受けることで、更生に向けて取り組んでいると評価されれば、その後の刑事処分に大きな影響を及ぼすことでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、クレプトマニアに関する知見を持った刑事事件に強い弁護士が揃っております。
江東区の刑事事件、クレプトマニアによる万引き事件に強い弁護士のご用命は『弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所』にご相談ください。
警視庁城東警察署 初回接見費用:37,100円

ページの上部へ戻る