接見禁止は弁護士に相談!東京都豊島区の大麻取締法違反事件の逮捕・勾留

2017-07-28

接見禁止は弁護士に相談!東京都豊島区の大麻取締法違反事件の逮捕・勾留

東京都豊島区在住のAさんは、大麻について興味を持っていたところに、インターネットで大麻の種子が販売されているのを見つけました。
Aさんはちょうどいいから自分で大麻を育ててみようと、自宅で大麻を栽培し始めましたが、Aさん宅で大麻らしき植物が栽培されているのを見た近隣住民の通報により、Aさんは池袋警察署の警察官に大麻取締法違反の容疑で逮捕され、その後、勾留されてしまいました。
Aさんの家族は、Aさんに一目会いたいと池袋警察署まで行きましたが、Aさんは接見禁止になっているからと言われ、会うことができませんでした。
(※この事例はフィクションです。)

接見禁止だと会えない?

上記事例のAさんは、大麻取締法違反の容疑で池袋警察署逮捕・勾留されていますが、接見禁止がついているために、家族と面会できない状態にあるようです。
接見禁止とは、被疑者の逃亡や証拠隠滅のおそれがある場合に、弁護士以外の人との接見(=面会)を禁止するという処分です(刑事訴訟法81条)。
接見禁止中は、弁護士以外の人とは会えないのですから、Aさんがそうであったように、たとえ家族であっても被疑者と会う事はかないません。
そのため、被疑者の家族は、逮捕・勾留されている経緯や、被疑者自身がどのようにして過ごしているのかどうかなどの情報を手に入れることができません。
逮捕の現場に居合わせていたならともかく、そうでない場合、なぜ逮捕されたのかも分からないまま、被疑者本人と会えずに何日も経ってしまうということもあります。
そして、被疑者自身も、逮捕・勾留されている間、誰にも会わずに1人で過ごさなければなりません。
逮捕・勾留されて警察の厳しい取調べを受ける中で、相談する人も、外の状況を教えてくれる人もいないという状態に何日も置かれれば、その負担は大きいことでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回接見サービスを行っています。
初回接見サービスでは、弁護士が警察署などに直接赴き、被疑者・被告人と面会し、取調べ対応やご家族からの伝言をお伝えします。
接見禁止中の被疑者・被告人に関しても、弁護士であれば会うことができますから、安心してお任せいただけます。
東京都豊島区の大麻取締法違反事件や、接見禁止のついた勾留にお困りの方は、弊所の弁護士までご相談ください。
池袋警察署までの初回接見費用:3万5000円)

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