東京都江戸川区の刑事事件(窃盗事件)で逮捕 罰金について刑事事件専門弁護士に相談

2018-02-12

東京都江戸川区の刑事事件(窃盗事件)で逮捕 罰金について刑事事件専門弁護士に相談

東京都江戸川区に住むAさんは、近くのスーパーで万引きした窃盗容疑で警視庁小岩警察署逮捕されました。
Aさんは、前回と前々回にも窃盗で捜査を受けており、前回は罰金50万円に処せられています。
Aさんは、「盗んだ物も菓子パン等の数千円程度であるし、罰金になるだろう」と安易に考えています。
Aさんの夫Bは、「本当にそうなのか」を刑事事件専門の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

【常習的な窃盗
上記のように、万引き(窃盗)を繰り返してしまう人も少なくありません。
お金がないため、万引き(窃盗)を繰り返す人も確かにいますが、スリルを求めて窃盗をする人や、自分でもわからないが気が付いたら窃盗を繰り返している人もいます。
後者の場合、窃盗癖(クレプトマニア)の可能性がありますので、単に刑事施設に収容するだけではなく、専門病院などで治療をしていくことが重要といえるでしょう。

さて、上記Aさんは、過去に罰金刑だったため、今回も罰金刑で済むだろうとたかをくくっていますが、本当にそうなのでしょうか。
当然ながら、そうではありません。
初犯であれば、不起訴や低額の罰金で済んでいたとしても、繰り返し逮捕等されてしまえば、罰金額が上がっていってしまいます。
例えば、上記Aさんのような場合は、今回は裁判となる可能性が高いと言えます。
というのも、窃盗の法定刑は「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」であり、前回Aさんは「50万円の罰金」という罰金刑の最大額を科せられているため、(事案の性質にもよりますが)段階的には、次の処分は「裁判」での実刑が予想されるからです。
ですから、ほっておいても「罰金で済むだろう」という考えは、非常に危険な考えと言えます。

自分にどのような処分が科される可能性が高いのか等については、一度お近くの弁護士に相談してみることがよいでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の事務所ですから、上記のような窃盗事件の経験も豊富です。
東京都江戸川区窃盗事件でお困りの方は、弊所まで一度ご相談ください。
小岩警察署 初回接見費用:3万7500円)

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