東京都八王子市の刑事事件で示談 スーパーでの窃盗事件を弁護士に無料相談

2018-05-04

東京都八王子市の刑事事件で示談 スーパーでの窃盗事件を弁護士に無料相談

東京都八王子市南大沢に住むAさんは、近所のスーパーで万引き行為(窃盗)をした容疑で、南大沢警察署から取調べを受けました。
Aさんは容疑を認めており、南大沢警察署から「示談(被害弁償)も含めて弁護士に相談してみては?」と言われたため、刑事事件専門の弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

示談の種類】

「被害者様に対して示談をしたい」と言って弊所に相談へ来られる方も少なくありません。
ただ、一口に示談と言っても、いくつか内容(種類)があります。
そして、その示談の内容(種類)によって、検察官による最終的な処分に対する影響力に多寡が生じることがあります。

例えば、被害弁償金を受け取ってくれる場合、示談書という形で示談を締結してくれる場合、宥恕(被害者を許します。刑事処罰を求めません)という文言までつけてくれる場合、(親告罪の場合など)被害届・告訴を取り消してくれる場合、などがあります。
当然ながら後者になればなるほど、処分結果に対する影響力は大きいものといえます。

スーパーでの窃盗示談】

スーパーの万引きでの窃盗の場合、被害店舗が示談に応じてくれない場合も少なくありません。
例えば、大手スーパーの場合には「本部との取り決めで、どのような方でも示談をすることはありません」というように決められていることもあります。
そのため、弁護士によっては「スーパーに対する示談はかなり厳しい。被害弁償のみですね」と言われることもあります。

しかし、個人スーパーや大手スーパーだとしても店長に権限がある場合には、示談を締結してくれる可能性もありますので、しっかりと個々のケースを見たうえで判断しなければなりません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の事務所として、数多くの窃盗事件で示談を経験してまいりました。
当然、スーパーでの万引きの事件の経験もございます。
東京都八王子市南大沢スーパーでの窃盗でお困りの方、示談をお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
南大沢警察署 初回接見費用:3万7100円)

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