東京都板橋区のストーカー事件で逮捕 刑事事件弁護士がストーカー規制法違反の無料相談

2018-04-06

東京都板橋区のストーカー事件で逮捕 刑事事件弁護士がストーカー規制法違反の無料相談

東京都板橋区でタクシー運転手をしていたAさんは,たまたまAさんのタクシーを利用したVさんに一方的な好意を寄せ,その日以降,度々Vさんの家を訪れ,インターフォンを鳴らすなどをしていたところ,警視庁板橋警察署の警察官から警告を受けました。
それでもVさんへの思いが収まらないAさんは,Vさんに会おうとVさんの家の近辺まで行ったところ,周辺に張り込んでいた警視庁板橋警察署の警察官にストーカー規制法違反で逮捕されてしまいました。
(平成30年4月4日の報道等を参考にしたフィクションです。)

ストーカー規制法について】
元タクシー運転手が芸能人に対してストーカー行為をして逮捕されたことが報道等で話題となっていますが,ストーカー行為とは,「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」で定義されており,特定の人に対する恋愛感情やそれが満たされなかったことに対する恨みの感情を充足する目的で,付きまとったり,押しかけたりする行為を反復して行う行為を「ストーカー行為」と定義しています。
ストーカー行為をして逮捕されれば,6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる恐れがあります。
また,事前に関係機関からストーカー規制法に基づく禁止命令などが発せられ,それに違反した場合は,さらに重い刑罰に処される可能性があります。

ストーカー逮捕されたら】
ストーカー行為をして逮捕された場合,被害者との接触や報復のおそれ等を勘案されて,身柄の拘束が長期にわたる可能性や,行為の執拗性から,重く処罰される可能性もあります。
ストーカー規制法に精通した刑事事件専門の弁護士なら,被害者と接触させないために親族友人と素早く交渉して監護の約束を取り付けたり,ストーカー行為をしてしまった人に対して心理カウンセリングを受診させて被害者への恋愛感情の解消に向けた取り組みを行うなど,再犯防止に向けたあらゆる取り組みを行い,それらを疎明して早期の身柄解放や処分の軽減を実現するノウハウがあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所であり,これまで数多くの刑事事件を取り扱っております。

東京都板橋区ストーカー事件逮捕,またはご家族が逮捕されてお困りの方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
警視庁板橋警察署 初回接見費用:36,200円)

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