東京都中野区の万引き事件で逮捕 示談で不起訴処分獲得に強い弁護士

2017-07-27

東京都中野区の万引き事件で逮捕 示談で不起訴処分獲得に強い弁護士

東京都中野区に住むAさんは魔が差してしまい、スーパーマーケットで万引きをしてしまいました。
直後は成功したように思っていたAさんですが、実は店員に見られていて、店を出たときに声をかけられ、中野警察署の警察官を呼ばれました。
取調べを受けた後、Aは逮捕されることなく帰宅することを許されましたが、今後も出頭要請をするので応じるようにと言われてしまいました。
Aさんは、刑事事件の強い弁護士の所属する法律事務所に相談へ行きました。
弁護士から「あなたが反省しているのはわかる。きちんと謝罪や弁償等(示談)をすることにより、不起訴を目指しましょう」と言われました。
(フィクションです。)

万引きはれっきとした犯罪であり、刑法上の窃盗罪にあたります。
窃盗罪の法定刑は、10年以下の懲役または50万円以下の罰金です。
被害額や犯罪の悪質性にもよりますが、初犯の万引きの場合、罰金に科されることが多いと言えます。
ただ、罰金と言っても刑が科されていることには間違いありませんので、前科となってしまいます。
前科を避けるためには、(犯罪を認めている場合)起訴猶予による不起訴処分の獲得を目指す活動があげられます。

不起訴処分とは】
不起訴とは、公訴を提起しない処分のことをいいます。
起訴する否かの判断は検察官が行いますので、不起訴を目指すためには、しっかりと検察官に対して対応をしていかなければなりません。
起訴するかどうかの判断基準になることとしては、例えば、被疑者の年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情状等があげられます。
また、示談をしているか否かという点もきわめて重要です。

不起訴のなかでも、被疑者が犯人でないことが明白なときを「嫌疑なし」、犯罪事実を立証する証拠が不十分なときを「嫌疑不十分」、嫌疑はあるが、上記のような事情を考慮して起訴しないときを「起訴猶予」と呼称します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり、不起訴獲得を目標とした刑事弁護活動も多数承っております。
東京都中野区刑事事件万引き事件で、不起訴になりたいとお考えの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
中野警察署への初回接見費用:3万5000円)

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