東京都西東京市の暴力行為等の処罰に関する法律違反事件で逮捕 迅速な接見を行う弁護士

2017-08-23

東京都西東京市の暴力行為等の処罰に関する法律違反事件で逮捕 迅速な接見を行う弁護士

東京都西東京市内に住む高校生のA君は、同級生のBらとともに、V君に対して暴力行為を日常的に行っていました。
VとV両親から被害届を受けた田無警察署はAらを暴力行為等の処罰に関する法律違反(集団暴行)の疑いで逮捕しました。
A両親は、Aがそのような行為を行っていたことは全く知らず、逮捕について寝耳に水であったため、弁護士に相談し、接見に行ってもらいました。
(フィクションです)

暴力行為等の処罰に関する法律違反(集団暴行)】
暴力行為等の処罰に関する法律は、暴力団などの集団的暴力行為や常習的暴力行為を、刑法の暴行罪や脅迫罪よりも重くかつ広範囲に処罰するための法律です。

上記A君は、同級生たちと一緒にV君に対して暴行をはたらいているため、単なる暴行罪よりも重い「暴力行為等の処罰に関する法律違反上の集団暴行」に該当する可能性が高いと言えます。
法定刑は「3年以下の懲役又は30万円以下の罰金」とされています。

量刑例としては、例えば、罰金の前科のある被疑者が、知人と協力して路上で他人に対して、髪をつかんで引っ張って倒し、腹部や腰部等を足でけりつける行為をしたことに対して、懲役10月執行猶予3年を言い渡したものがあります。
初犯は罰金も多いと言えますが、態様によっては裁判となる可能性もあるため、安易に考えてはいけません。

【迅速な接見の必要性】
上記例のA君は18歳未満であるため、刑が科されるということは(逆送などがない限り)ありません。
しかし、まだ理解力の乏しい年であるため、しっかりと検察官や警察官の取調べ対応をしなければ、自分のやっていないことまで認めてしまう可能性もあります。
そこで、逮捕された場合などには、迅速な弁護士接見が重要と言えます。
弁護士接見にすぐにうかがうことで、今後の流れや対応を伝えることができます。

ただ、この対応というのは、表面上の取調べ対応だけでは不十分です。
しっかり、自分のしてしまったことを反省・回顧させ、二度と同じことを繰り返さないようにどうしていくかの手助け・助言も少年のためには必要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は過去に多くの少年事件を経験しており、少年の真の更正にも協力してまいりました。
ご子息様が、暴力行為等の処罰に関する法律違反で逮捕されお困りの方は、一度弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。
田無警察署 初回接見費用:3万8400円)

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