東京都墨田区の賭博事件で逮捕 微罪処分で前科を回避する刑事事件専門の弁護士

2017-02-28

東京都墨田区の賭博事件で逮捕 微罪処分で前科を回避する刑事事件専門の弁護士

~ケース~
Aは、友人に誘われて行った、東京都墨田区にある違法カジノ店において警視庁本所警察署の捜索にあいました。
店の従業員と共に、Aさんを含む当時店内にいた客も現行犯逮捕されてしまいました。
Aはすぐに釈放されましたが、前科を回避するため、刑事事件に強い弁護士を探しています。
(フィクションです)

1.賭博罪
賭博とは、いわゆるギャンブルのことで、金品を賭けて勝負を争う遊びを指します。
賭博は、双方のリスクがあることが前提なので、商品を賭けての文語ゲームや優勝賞金を賭けた大会などは、主催者にしか負担がないので賭博には当たりません。
また、「一時の娯楽を供する物」(例えば、飲み物や食べ物)を賭けた場合も賭博にはあたりません。
しかし、会社内で高校野球の優勝校を予想した仲間内の賭け事でも賭博罪で立件されたケースはあります。個人間で低額を賭けてゲームをした場合に逮捕される可能性は低いですが、賭け事が警察等の捜査機関に発覚すれば、不拘束で取調べを受け、何らかの処分を受ける可能性はあるのです。

そして単純な賭博罪で起訴された場合、50万円以下の罰金又は科料が課される可能性があります。(刑法185条)

2.弁護活動
単純な賭博罪の刑罰は、上述のように罰金刑のみになっています。
逮捕されても、身柄拘束は長引かず、略式命令で罰金刑のみで終了する可能性が高くなっています。
しかし、罰金刑のみと言えども、前科がつくので、今後の生活に何らかの形で影響する可能性も否定できません。
そのため、早期の段階で弁護士を介入させることにより、警察が事件を検察に送る(送致)ことなく、刑事手続を警察の捜査段階で終了する(微罪処分)よう警察に働きかけることもできます。
例えば、賭博の常習性がないこと、本人が十分に反省していること、初犯であること、家族等の監督者がいること等を書類にして、警察を説得したり、検事と折衝する事こともできます。

賭博罪でご家族の方が逮捕されてしまった場合、まずはあいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
(初回法律相談:無料、本所警察署までの初回接見費用:3万7100円)

ページの上部へ戻る