東京都台東区蔵前の傷害事件 逮捕されたら刑事事件専門の弁護士に相談

2018-02-21

東京都台東区蔵前の傷害事件 逮捕されたら刑事事件専門の弁護士に相談

東京都台東区蔵前ので傷害事件が起こったと110番通報を受けた蔵前警察署の警察官は現場に駆け付けたところ、殴り合いをしている若者Aを見かけました。
そこで、警察官は、Aを傷害の容疑で現行犯逮捕しました。
Aは「男女関係でかっとなって殴りあってしまった」と接見に来た刑事事件専門の弁護士に話しています。
(フィクションです)

逮捕の種類】
上記例では、Aは現行犯逮捕をしています。
現行犯逮捕については、従前のブログでご説明させていただきました。
今回は、それ以外の逮捕類型について書かせていただきます。

逮捕には大きく分けて3つの種類があります。
通常逮捕、現行犯逮捕、緊急逮捕です。

通常逮捕とは、警察官が裁判所に請求して発布された逮捕状を、被疑者に示して行う逮捕のことをいいます。
基本的に、警察が被疑者の家まできて、令状を見せた後に逮捕するような場合は、この通常逮捕を指します。

また、「緊急逮捕」とは、被疑者が犯人であるの嫌疑が非常に高いが、令状を待てば逃亡の恐れがあるなど、裁判官の逮捕状を求めることができないときに、例外的に捜査機関が逮捕理由を告げて、被疑者を逮捕することをいいます。
緊急逮捕ができるのは、
① 刑の上限が懲役・禁固3年以上となる重大犯罪の被疑者で、
② 罪を犯したことを疑うに足りる充分な理由があり、
③ 急速を要し、裁判官の逮捕状を求めることができない場合で
逮捕の必要性がある場合
です。
もっとも、緊急逮捕時に逮捕状がいらないとしても、逮捕後に速やかに逮捕状を請求しなければなりません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門であり、数多くの刑事事件の経験があります。
「身内が逮捕されたがどうしたらいいかわからない。アドバイスがほしい」といったご相談も多く寄せられます。
東京都台東区蔵前傷害事件で逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで一度ご連絡ください。
蔵前警察署 初回接見費用:3万6600円)

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