Author Archive

東京都福生市の刑事事件で告訴 信書開封罪(親告罪)で不起訴処分を目指す弁護士

2017-04-15

東京都福生市の刑事事件で告訴 信書開封罪(親告罪)で不起訴処分を目指す弁護士

東京都福生市に住むA男は、同じマンションに住むV女に好意を持ち、郵便ポストからV名義の信書(請求書など)を勝手に破って開封し、文書を読んでしまいました。
その後、福生警察署信書開封罪の疑いで告訴されていることを知り、今後不起訴処分になるにはどうしたらよいか、刑事事件信書開封罪に強い、あいち刑事事件総合法律事務所に弁護を依頼しました。
(フィクションです)

信書開封罪とは】
信書開封罪とは、刑法第133条で、「正当な理由がないのに、封をしてある信書を開けた者は、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する」と定められています。
信書開封罪親告罪であり、告訴がなければ検察官は起訴できませんので、警察などは被害者に対して告訴をするように助言している可能性が高いと言えます。

ですから、今回のケースでは、Aは福生警察署に対し、文書の発信者やV女から告訴されている可能性が高いと言えます。

不起訴を目指す弁護士
告訴は、被害者が加害者側に対し明確な処罰感情を捜査機関に求める行為ですので、信書開封罪などの親告罪では、被害者への早期謝罪や示談が不起訴処分を求めるには有効です。
特に、示談締結の際、被害者が告訴取下げまでしてくれるということになれば、不起訴処分となります。

今回のような信書開封罪では、被害者側が自分のプライバシーを知られた恐怖心から、直接の示談交渉を拒否するケースがあります。
そのため、刑事事件信書開封罪に強い弁護士に弁護を依頼することが不起訴処分を求めるためにも重要と言えます。
福生市内の刑事事件信書開封罪不起訴処分を求める方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
福生警察署までの初回接見費用38,600円)

東京都府中市の刑事事件で逮捕 業務妨害事件の取調べに強い弁護士

2017-04-14

東京都府中市の刑事事件で逮捕 業務妨害事件の取調べに強い弁護士

東京都府中市に住むAさんは、実行する予定はないものの、インターネット上の掲示板に、「明日、府中市内のスーパーで子供を殺してやる」などと、閲覧した人が不安になるような投稿をしてしまいました。
そのため府中警察署に閲覧者からの通報が殺到し、その結果、多くの警察官が駆り出され、府中市内は厳戒態勢となってしまいました。
Aさんは、テレビやニュースで警察が、偽計業務妨害として捜査していることを知り、今後府中警察署逮捕されるのではないかと不安になり、刑事事件業務妨害に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

業務妨害
1.業務妨害とは
業務妨害とは、信用及び業務に対する罪の一つとして刑法第233条の後段に定められています。
その他、同法233条前段には「信用毀損罪」、同法第234条には「威力業務妨害罪」が定められており、それぞれ「信用」又は「業務」を保護法益としています。

2.偽計業務妨害
偽計業務妨害とは、人の業務を、①虚偽の風説を流し、又は②偽計を用いて、妨害する犯罪のことです。
また、威力業務妨害とは、威力を用いて人の業務を妨害する犯罪です。
威力と偽計の違いは、どちらも人の自由意思を害することでは共通しています。

判例では、爆破予告電話などは、虚偽であっても威力業務妨害、無差別の殺害予告をインターネットの掲示板などに書き込んだ行為は、警察に対する偽計業務妨害とされています。
いずれにしても、安易な気持ちで業務を妨害する行為をするのは止めましょう。

業務妨害事件での取調べ
業務妨害事件等の刑事事件を起こした場合、取調べに対する対応は大変重要です。
取調べでの対応を間違えると、やってもいない事実を認めることになってしまっていたり、自己に不利なことを述べてしまったりする可能性があります。
当事務所では刑事事件少年事件専門の弁護士による無料相談を行っています。
その際、業務妨害事件での取調べへのアドバイスなどもさせていただきます。

業務妨害事件(偽計・威力業務妨害)で逮捕されるか心配な方、取調べ対応がご不安な方は、すぐに弁護士法人あいち刑事総合法律事務所の弁護士までお問合せ下さい。
府中警察署までの初回接見費用36,700円)

東京都東大和市の刑事事件で無料法律相談 業務上横領で被害弁償・示談交渉に強い弁護士

2017-04-13

東大和市の刑事事件で無料法律相談 業務上横領で被害弁償・示談交渉に強い弁護士

東京都東大和市内に住むAさんは、職場で小口現金の管理を任されていましたが、勝手に使い込んでしまい、会社から業務上横領になると言われ解雇されました。
会社側から、被害弁償をしないと業務上横領東大和警察署に被害届を出すと言われたので、Aさんは被害弁償や示談交渉に不安になり、業務上横領事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に、無料法律相談を依頼することにしました。
(フィクション)

業務上横領とは】
1.条文・罰条
業務上横領罪は、刑法第253条で 業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、10年以下の懲役に処する、と定められており、罰金刑はなく、懲役刑となります。

2.業務上横領の具体例
事例の東大和市に住むAさんのように、経理担当として管理を任されていた小口現金を、自分のために勝手に使い込んでしまった場合などは、業務上横領になると言えます。

業務上横領事件での被害弁償、示談交渉に強い弁護士】
業務上横領罪で起訴されると、無罪判決、執行猶予付き判決、懲役刑の実刑判決しかありませんので、警察への被害届や告訴状の提出を未然に防ぐためには、早期に被害者への被害弁償、示談交渉をすることが大切です。

また業務上横領では、既に届出がされていても、早期に被害弁償や示談交渉が成立すれば、不起訴処分を獲得できる可能性が高まります。
いずれにしても早期に業務上横領に強い弁護士に相談することで、互いに納得できるような示談交渉を目指すことができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、業務上横領事件の被害弁償、示談交渉に強い弁護士による無料法律相談(初回)を行っています。
東大和市内の刑事事件・業務上横領事件の被害弁償・示談交渉でお困りの方は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談のお申し込みをして下さい。 
東大和警察署までの初回接見費用37,300円)

東京都武蔵野市の刑事事件で逮捕 遺失物横領事件で示談に強い弁護士

2017-04-12

東京都武蔵野市の刑事事件で逮捕 遺失物横領事件で示談に強い弁護士

東京都武蔵野市に住むAさんは、自転車で仕事から帰宅途中、付近で事件があったため警戒中の武蔵野警察署の警察官から声をかけられ、職務質問を受けました。
その際、身分証明書を提示するよう言われたので、咄嗟に、所持していたタスポカードを提出しました。
ただ、そのタスポカードは、V名義のものであり、落ちていたものを拾ったもので、何回か使用したこともありました。

Aは、警察署に任意同行を求められ、V名義のタスポカードを警察官に提出し、書類を書いた後、自宅に戻ることはできました。
しかし警察官から、今後、遺失物横領か窃盗罪などで捜査をし、必要があれば連絡するかもしれないので、その際は警察署に来て欲しいと言われました。
Aはいずれ逮捕されてしまうのではないかと不安になり、刑事事件に詳しい弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

遺失物横領とは】

(1)条文と罰条
遺失物等横領罪は、刑法第254条で、「遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した場合、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料を処する」
と定められています。

(2)遺失物とは
物を占有している者の意思によらず、占有を離れ、また誰の占有下にもない物です。
道路上に落ちていている他人の財布などを拾い、そのまま届け出せず、現金など勝手に使ってしまった場合は、遺失物横領罪や場合によっては窃盗罪に問われる可能性があります。

弁護士による示談
Aさんのように、拾ったタスポカードなどを自分のために勝手に利用してしまった場合、警察では、窃盗罪や遺失物横領罪などで捜査を進め、任意出頭を求めることもあります。
窃盗罪は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金となり、窃盗罪と遺失物横領罪では法定刑が異なりますが、どちらの罪に問われるか、被害状況によりそれぞれ検討しなけれ
ばなりません。
 
いずれにしても、被害者に対する謝罪や、被害弁償など早期の示談を成立させることが肝要です。
窃盗や遺失物横領示談が締結できた場合、不起訴処分などになる可能性も高まります。

当事務所では刑事事件・少年事件専門の弁護士による無料相談を行っていますので、遺失物横領罪、窃盗罪で逮捕されるか心配な方は、すぐに弁護士法人あいち刑事総合法律事務所までお問合
せ下さい。
武蔵野警察署 初回接見費用36,500円)

東京都西多摩郡日の出町の少年事件で逮捕 盗撮事件で観護措置決定回避を目指す弁護士

2017-04-11

東京都西多摩郡日の出町の少年事件で逮捕 盗撮事件で観護措置決定回避を目指す弁護士

東京都西多摩郡日の出町に住むA君(18歳)は、公園にある公衆トイレ内(女子トイレ内)で、盗撮行為をしたとして、五日市警察署の警察官に逮捕され、勾留決定がでました。
A君は今まで、かかる行為をしたことがなく、受験のストレスなどから、つい興味本位でやってしまったとのことでした。
Aの両親は、勾留満期後もA君の身体拘束が長引けば、高校生活等に影響が及んでしまうため、観護措置は回避したいと考えています。
そこで、少年事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

盗撮事件】
上記少年のように、盗撮行為を衝動的に行ってしまうというケースも少なくありません。
おそらく、インターネット上で盗撮をモチーフにした動画などがアップされていることもその一つでしょう。
それらの動画などをみることで、自分でもできるのではないか?と興味を持ち、つい盗撮行為をしてしまうのだと思われます。
ただ、当然ながら、盗撮行為は犯罪であるため、少年が盗撮をした場合、逮捕・勾留がなされ、長期間にわたって身体拘束がなされる可能性がある点につき、しっかりと理解しておかなければなりません。

観護措置
逮捕・勾留中は、留置所に身柄が拘束されることになります。
勾留満期後、少年は家庭裁判所に送致されることになりますが、その際、裁判所から観護措置決定が出る可能性があります。
観護措置には、在宅での観護措置と、少年鑑別所での観護措置があるのですが、実務上「観護措置決定」と言われた場合、後者を指すことが多いです。
少年鑑別所での観護措置となった場合、さらに身体拘束期間が長引くことになります。
ただでさえ、逮捕・勾留で長期間身体拘束されているうえ、観護措置までついた場合、合わせて1カ月以上も身体拘束が続く可能性もあるのです。
ですから、そのような事態を避けるためには、少年鑑別所での心身鑑別の必要性はない、在宅でも心身鑑別は行える(その環境にある)ということを適切に主張する必要があります。

東京都西多摩郡日の出町少年事件盗撮事件で逮捕され、観護措置を回避したいとお考えの方は、一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
五日市警察署 初回接見費用:4万200円)

東京都八王子市泉町の刑事事件で任意出頭 携帯電話等の売買等に関する犯罪(詐欺、携帯電話不正利用防止法)に強い弁護士

2017-04-10

東京都八王子市泉町の刑事事件で任意出頭 携帯電話等の売買等に関する犯罪(詐欺、携帯電話不正利用防止法)に強い弁護士

東京都八王子市泉町に住むAさんは、インターネット上に、「携帯電話を契約したら〇万円稼げます」などと記載されていた掲示板を見て、斡旋業者と連絡を取り合い、携帯ショップで携帯電話機を購入後、業者に渡し、お金を受け取りました。
しかしその後、高尾警察署から、Aが購入した携帯電話がオレオレ詐欺などに使われているので話を聞きたいと連絡を受け、怖くなり、刑事事件・携帯電話等の売買等に関する犯罪(詐欺携帯電話不正利用防止法)に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。

【携帯電話等の売買等に関する犯罪(詐欺携帯電話不正利用防止法)】
オレオレ詐欺や架空請求詐欺など、携帯電話が利用される犯罪を防止するために、携帯電話の売買等を行った場合、下記のように詐欺罪携帯電話不正利用防止法が適用される恐れがあります。

1.携帯電話を不正に利用する目的で契約した場合
⇒携帯販売店に対する詐欺罪(10年以下の懲役)

2.携帯電話の契約時、隠蔽する目的で住所や氏名、生年月日について嘘の申告をした場合
携帯電話不正利用防止法違反(50万円以下の罰金)

3.携帯電話会社に無断で譲渡した場合(繰り返し業として有償で譲渡した場合)
携帯電話不正利用防止法違反(2年以下の懲役又は300万円以下の罰金)

任意出頭
Aさんのように、契約した電話が犯罪に利用されているケースでは、詐欺罪携帯電話不正利用防止法で、警察署から任意で事情を聴きたいなど任意出頭を求められるケースがあります。
任意出頭はあくまで任意なので、従わなくても罰則などはありません。
しかし、理由もなく拒み続けた場合、「逃亡」や「罪証隠滅」の恐れがあると判断され、逮捕状が請求されたのち、逮捕される可能性もあります。
ですから、むやみやたらに任意出頭を拒むのは得策とは言えません。

当事務所では刑事事件・少年事件専門の弁護士による無料相談を行っていますので、任意出頭に対するアドバイスなどもお伝えできます。
東京都八王子市泉町の詐欺罪携帯電話不正利用防止法任意出頭への対応等が心配な方は、すぐに弁護士法人あいち刑事総合法律事務所の弁護士までお問合せ下さい。
高尾警察署までの初回接見費用 3万5700円)

東京都杉並区梅里の刑事事件で相談 男女トラブル(名誉毀損・リベンジポルノ)の任意出頭に対応する弁護士

2017-04-09

東京都杉並区梅里の刑事事件で相談 男女トラブル(名誉毀損・リベンジポルノ)の任意出頭に対応する弁護士

東京都杉並区梅里に住むA男(60歳)は、以前から不倫関係にあった神奈川県に住むV女に別れ話をしたところ、手切れ金を要求されました。
憤慨したA男は、V女が住む近隣の電柱や、公共掲示板に「V女は不倫をしている」などと書いたチラシや、V女の裸の写真を勝手に掲示し、さらにV女の勤務先人事部に同様の文書や写真を郵送し、インターネット上にも掲載してしまいました。
後日、杉並警察署から名誉毀損や私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律違反(リベンジポルノ)の疑いがあると連絡があり任意出頭の要請を受けたので、その後の手続きに不安になり刑事事件名誉毀損リベンジポルノに詳しい法律事務所に相談しました。
(フィクションです)

名誉毀損とは】
1.公然と事実を適示し、人の名誉を毀損すること。
2.罰則:3年以下の懲役・禁固、又は50万円以下の罰金

【私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律(リベンジポルノ)】
1.私事性的画像とは、撮影された人が、他人に見られることを認識せずに撮影した

①性交・性交類似行為
②他人が撮影対象者の性器等を触る行為又は撮影対象者が他人の性器等を触る行為で、性欲を興奮、刺激するもの。
③衣服の全部又は一部を付けない状態で、殊更に性的な部位が露出され又は強調されているもので、かつ、性欲を興奮、刺激するもの。

が記録された、電子情報や有体物(USB、写真など)のことです。

2.罰則:
①第3者が撮影対象者を特定できる方法で、私事性的画像記録を不特定若しくは多数の者に提供し、又は公然と陳列してしまうと、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。

②公表させる目的で、私事性的画像記録を提供した場合は、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金となります。

弁護士による早期対応の重要性】
男女トラブルでは、A男のように名誉毀損リベンジポルノ、その他傷害事件など様々な重大トラブルに発展してしまう恐れがあります。
また名誉毀損や私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律違反(リベンジポルノ)は親告罪のため、相手方も既に警察や弁護士に相談しているケースも多く、一人で動いてしまうと法律を知らなかったために思わぬ不利益が生じる場合もあります。
当事務所は刑事事件・少年事件専門の弁護士による無料相談において、あなたのお悩みに、しっかりと安心のサポートをいたします。
名誉毀損や私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律違反(リベンジポルノ)でお困りの方は、すぐに 弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務までお問い合わせください。
杉並警察署 初回接見費用:3万5100円)

東京都足立区伊興の刑事事件で逮捕 脅迫事件で不起訴獲得の弁護士

2017-04-08

東京都足立区伊興の刑事事件で逮捕 脅迫事件で不起訴獲得の弁護士

神奈川県に住むAさんは、SNSで知り合った女性Vと連絡を取り合っているうちに、会いたいと思うようになりました。
しかし、Vは一向に相手にしなかったため、腹が立ち、SNSのメッセージで「適当な返事ばかりしやがって。殺してやる」と送ってしまいました。
東京都足立区伊興に住んでいたVさんは、殺されるかもしれないと畏怖し、竹の塚警察署に被害届を出しました。
後日、Aは、竹の塚警察署の警察官に脅迫の容疑で逮捕されました。
Aは、今回のことを反省し、刑事事件に強い弁護士を介して謝罪したいと考えています。
(フィクションです)

脅迫罪
SNSが普及して、様々な人と気軽に連絡をとれることによって、上記例のようなトラブルが増加している節があります。
上記Aさんの行為は「脅迫罪」にあたる可能性が高いと言えます。
脅迫罪とは「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫し」た場合に成立します(刑法222条)。
法定刑は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金です。

上記例のAさんは、神奈川に住んでいますから、神奈川県の警察が逮捕しに来るのではないか、と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
ただ、基本的には、被害届が出された警察が動くことになりますから、上記例でいえば、Vが被害届を出した「竹の塚警察署」が捜査をし、Aを逮捕することになったということになります。
ですから、事件によっては、神奈川県に住む被疑者のもとに、福岡県警の警察官がやってきて、逮捕されるということもあります。

不起訴
被疑者が気がかりなのは、やはり、逮捕された後、処分がどうなるのか、という点でしょう。
脅迫の場合、罰金刑もありますので、初犯で犯行態様も悪質でなければ、「略式罰金」(公判(裁判)が行われずに、罰金の処分が決まる)の可能性も十分にあります。
もっとも、被害者に対して謝罪・賠償をしっかりし、被害者が許してくれれば、不起訴処分の可能性もあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門であり、脅迫事件で不起訴となった例もあります。
東京都足立区刑事事件で、竹の塚警察署脅迫容疑で逮捕され、不起訴を得たいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
竹の塚警察署 初回接見費用:3万9800円)

神奈川県相模原市の刑事事件で任意出頭要請 口座売買(詐欺事件)に強い弁護士

2017-04-07

神奈川県相模原市の刑事事件で任意出頭要請 口座売買(詐欺事件)に強い弁護士

神奈川県相模原市に住むAさん(25歳)は、現在使っていない複数の口座のキャッシュカードを、アルバイト感覚で売ってしまいました。
しかし数か月後、神奈川県相模原警察署から連絡があり、その口座が振り込め詐欺に使われているので話を聞きたいと任意出頭の要請を受けました。
Aさんは、現在仕事も見つかり結婚も考えているのでその後の手続きについて不安になり刑事事件口座売買等の犯罪に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

口座売買に関する法律】
上記Aさんのように、口座売買をした場合、その態様によって、成立する可能性のある犯罪が変わってきます。

1.初めから転売するつもりで口座を作った場合
口座を開設した銀行に対する詐欺事件となる可能性が高いと言えます。

2. 既に開設した口座、上記1の口座(キャッシュカードや通帳)を譲り渡した場合
この場合には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」違反とされる可能性があります。

いずれにせよ、お小遣いがほしいという安易な気持ちで口座売買した場合に、犯罪となってしまう点について、注意が必要です。

弁護士による早期対応の重要性】
不正に売買した口座がすでに振り込め詐欺などに利用されている場合、口座が凍結され、新に口座が開設できない可能性や、警察から任意出頭を求められるケースもあります。
任意出頭に応じない場合、突然、警察が来て逮捕されるという可能性もあります。

当事務所は刑事事件・少年事件専門の弁護士による無料相談において、あなたのお悩みに、しっかりと安心のサポートをいたします。
神奈川県相模原市で、口座が凍結されている通帳やキャッシュカードを売ってしまい(口座売買)警察から連絡があったなどとお困りの方は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務までお問い合わせください。
(相模原警察署 初回接見費用:3万6600円)

東京都文京区春日の刑事事件で逮捕 強姦事件で保釈を目指す弁護士

2017-04-06

東京都文京区春日の刑事事件で逮捕 強姦事件で保釈を目指す弁護士

東京都文京区春日に住むAさんは同区内に住むVさん(28歳)を強姦した容疑で、富坂警察署強姦罪の容疑で逮捕されました。
Aさんは、容疑を全面的に認め、Vに謝罪したいと考えていましたが、Vは応じず、その後、検察官はAさんを起訴しました。
Aさんは、会社を経営しており、社員のためにも、これ以上仕事を休むわけにはいかない、と保釈を希望しています。
そこで、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士保釈請求してほしい旨伝えました。
(フィクションです)

強姦事件】
Aは強姦罪で逮捕・起訴されています。
強姦罪は、「暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者」に成立します。
また、13歳未満の女子を姦淫した者については、暴行又は脅迫を用いずとも、強姦罪が成立します。
条文をみてお分かりの通り、現行法上、「女子」を姦淫した場合に限られていますので、被害者が男性の場合には、強姦罪が成立しません。
強制わいせつ罪や強制わいせつ致傷罪が成立するにすぎません。
もっとも、この点について改正すべきであると議論されてきた結果、現在、被害者が男性でも適用されるように、「強制性交等罪」を強姦罪の代わりに新設されることが閣議決定されています。

保釈
起訴された場合に、身体拘束から解放されるためには、保釈請求をする必要があります。
裁判所から保釈決定がなされるためには、たんに保釈を請求するだけでなく、決定がなされた段階で、保釈金を納付する必要があります。
保釈金の相場としては、150~300万程度と言われていますが、各事件・被疑者の資力等によってさまざまです。
もし、保釈のための保釈金が用意できないということであれば、保釈金支援協会等の利用も一つです。

ただ、なかなか保釈などの刑事手続きは難しく、個人でやる場合には時間がかかってしまう可能性もあります。
ですから、保釈の際には、刑事事件のプロフェッショナルである弁護士に任せるのが得策と言えます。
東京都文京区内の刑事事件逮捕され、強姦事件で保釈を考えている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
富坂警察署 初回接見費用:3万5900円)

« Older Entries Newer Entries »

keyboard_arrow_up

0120631881 問い合わせバナー LINE予約はこちら