Archive for the ‘お知らせ’ Category

朝日新聞DIGITALに星野弁護士のコメントが掲載されました

2020-08-18

◇当事務所の星野弁護士のコメントが、令和2年7月28日(火)の朝日新聞DIGITALで紹介されています。◇

~取材の内容~

星野弁護士は、原発事故からの復興工事発注を担う環境省で、工事の積算や検査が不十分であるため、受注者が不正経理を行いやすい環境となっている問題について朝日新聞DIGITALの取材を受けました。

原発事故からの復興工事の発注を担う環境省は、大型の公共工事に慣れていないため、発注工事の金額を主に国土交通省の定めた単価を基にして決めています。
しかし、除染や除染で出た汚染廃棄物の保管といった工事については、前例がなく、参考にできる単価がないため、環境省はゼネコンやメーカーに見積もりをとった上で費用を決めています。
そのため、ゼネコン側の言い値がそのまま通りやすく、環境省による工事の検査も不十分なため、ゼネコン側が必要以上の工事費を要求し、それが安易に認められてしまうという状態が生じています。
このような状態を利用したゼネコン側の裏金作りなどの不正経理が問題となっています。

~星野弁護士のコメント~

当事務所の星野弁護士は、「除染事業などの経費の積算体系は、当初の人件費の高騰、早期受注などのため高水準に設定されたまま十分な見直しが行われず、実態を反映していない面がある。」と指摘しています。また、「不正撲滅のためには、既に会計検査院が平成28年度(2016年度)検査報告で一部指摘しているように積算体系を見直すとともに契約上の監査権限に基づき業者に報告を求め、損害賠償を請求するなどの発注者側の毅然たる対応が求められる。」とコメントしています。

司法試験・予備試験受験生アルバイト採用求人募集

2020-08-17

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、司法試験・同予備試験を受験された方を対象に、全国13都市にある各弁護士事務所にて事務アルバイトの採用求人募集を行っています。

司法試験・同予備試験受験後は、合格発表まで、次の行動を起こしづらかったり勉強に身が入りづらい時期かと思いますが、勉強及びモチベーション維持のために法律事務所でのアルバイトを検討されてみては如何でしょうか。あいち刑事事件総合法律事務所のアルバイトであれば、専門弁護士による刑事・少年事件の弁護活動を間近に見ることができ、法律的な疑問点について直接指導説明を受けることが出来ます。深夜早朝アルバイトであれば、冷暖房完備の快適で静かな環境で、電話対応などの簡単な仕事以外の時間は自由に勉強等をしていただけます(深夜早朝手当も出ます)。司法試験合格者のアルバイトを多数受け入れ、当事務所アルバイト経験者の多くが司法試験に合格しているモチベーションの高い職場です。司法試験・予備試験合格に向けて勉強やモチベーション維持をしたい方、弁護士・検察官・裁判官を目指していて刑事事件・少年事件に興味のある受験生にぴったりの法律事務所アルバイト業務です。

司法試験・予備試験受験生アルバイト採用求人情報

【事務所概要】

東京支部・八王子支部はともに第二東京弁護士会に所属する事務所です。東京支部は、東京都新宿区西新宿1-14-15タウンウエストビル9階に、八王子支部は、東京都八王子市旭町8-10比留間ビル3階に位置し、東京支部・八王子支部ともに最寄り駅から徒歩5分圏内です。対応エリアは、東京を中心とする関東一円、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県となっております。東京支部は東京の中心とも言える新宿にあり、法律相談の数は弊所支店の中でもトップクラスです。そのため、多種多様な事件に触れることができます。また、所属弁護士数も多く、法律上の疑問点等を、様々な先生に質問することも可能なため、アルバイトをしながら自己の知識向上に役立つでしょう。法律事務所での実務経験を積むことによって、将来法曹を希望される方にとって必要な能力を得ることができます。また、事務所内雰囲気は非常によく、弁護士・事務員で活発に話がなされていますので、法律の質問等もしやすい環境です。

【募集職種】

通常アルバイト、深夜早朝アルバイト

【給与(東京の場合)】

通常アルバイト:時給1200円+交通費
深夜早朝アルバイト:時給1200円+交通費+深夜早朝割増(25%UP)

※時給は勤務地によって異なり、1000〜1200円となります。

【勤務時間】

勤務時間:週2日~、1日3時間~

※業務内容や個人の事情に応じて勤務時間は柔軟に対応いたしますのでご相談下さい。

【仕事内容】

・通常アルバイト

一般事務(電話応対、来客対応、書面作成、書類提出、記録整理等)
法律書面準備(リサーチ、資料の収集)
テキスト作成

・深夜早朝アルバイト

電話対応
テキスト作成

※上記仕事以外の時間はご自身の勉強等にあてていただいて構いません

【執務環境】

全国13事務所、各事務所とも主要駅近く利便性抜群。
経験豊富な弁護士・事務職員に加え、元裁判官、元検察官、元警察官等の集まる専門性の高い職場
PC環境、事務処理環境、判例検索システム・インターネット等完備

【勤務地】

東京支部   新宿駅から徒歩5分
八王子支部  八王子駅から徒歩2分

【応募方法】

司法試験・同予備試験受験生向けアルバイト求人募集情報にご興味のある方は、エントリー・説明会参加フォーム又は電子メール(noritakesaiyou@keiji-bengosi.com)でご応募ご質問下さい。申込確認から5日間程度のうちに当事務所採用担当者からメール又は電話でご連絡させていただきます。

【お客様の声】少年による盗撮事件 不処分を獲得

2020-05-07

【お客様の声】お子様が盗撮を事件を起こして警察に逮捕されてしまった親御様から頂戴した「お客様の声」を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所東京支部からご紹介します。

【事件概要】

 ご依頼者様のお子さん(10代男性、学生、前科・前歴なし)は、飲食店において、女性トイレの個室内に侵入し、カメラ付スマートフォンで、隣の個室内にいる女性の様子を撮影しました。被害女性が撮影されていることに気づき、そのご家族の方がお子さんを取り押さえ、臨場した警察官に逮捕されるに至りました。
 警察からの連絡でお子さんが逮捕されている事を知ったご依頼者様は、弊所の初回接見サービスをご依頼されました。弁護士はすぐにお子さんと接見し、その後刑事弁護契約をご契約いただくことになりました。
 逮捕されてすぐのご契約でしたので、検察官が勾留請求をして裁判官が勾留(最大で20日間身柄を拘束されます。)の決定を下す前に、担当弁護士が裁判官に対して勾留の必要がないことを主張することができ、その結果検察官による勾留請求は却下され、ご依頼者様のお子さんは早期に釈放されました。
 釈放された後は、担当弁護士はお子さんに対し、教育的観点からの対応をじっくりと行い、お子さんの内省を深め、二度と同じようなことを起こさないためにどうしたら良いのかといったことについて、お子さんと一緒に時間をかけて考えました。同時に、被害に遭われた女性や盗撮現場である飲食店をの間で示談協議も進め、いずれとも和解が調うに至りました。担当弁護士は、お子さんの変化や、被害者対応の状況等について、逐一捜査機関や家庭裁判所に報告を上げ、都度協議を重ねました。
 最終的に、家庭裁判所での審判では、不処分(少年院や児童自立支援施設に入ったり、保護観察が付いたりしない。)という結果になりました。

【弁護活動と事件経過】

 逮捕当時、ご依頼者様のお子さんは、ひどく動揺していて、警察の取調べでも落ち着いて話が出来ないような状態にありました。しかし、早期に弁護士が接見し、法的な助言を受けたり、自分の家族がとても心配してくれていることを知ったりしたことで、落ち着きを取り戻し、捜査機関対応も冷静に行うことが出来ました。
検察官は勾留の必要性を強く主張しましたが、担当弁護士は必要な書類を即座にそろえて真っ向から争い、その結果、裁判所は勾留請求を却下し、ご依頼者様のお子さんは早期に釈放されました。
 お子さんの釈放後、担当弁護士は、独自に課題ノートを作成するなどし、被害者の方の気持ちに対する想像力を養ったり、本件の根本的な原因を考えさせたりといった取り組みを、時間をかけて丁寧に行いました。一方で、盗撮された被害女性や盗撮現場である店舗との間でも協議を続け、可能な限り被害者の方々のご不安を取り除けるような対応を行いました。最終的には被害者の方々との間で和解が成立し、ご依頼者様のお子さんの更生を期待するとまで言っていただける状況になりました。
 担当弁護士は、ご依頼者様のお子さんの付添人として、家庭裁判所の担当調査官とも協議を重ねました。家庭裁判所は、弁護士の取組みを評価して下さり、お子さんに何か処分を科す必要はすでに無くなっているとして、不処分との判断を下すに至りました。事件の内容からすると、別の結論が充分に考えられましたが、担当弁護士の継続的な取組みが評価され、穏やかな形で手続きを終了することが出来ました。

年末年始の営業に関するお知らせ

2019-12-23

年末年始の営業に関するお知らせ

刑事事件・少年事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所(東京支部)の年末年始の営業についてお知らせいたします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所(東京支部)では、大晦日や元日、三が日を含む以下の日にちにつきましても、通常通り営業を行っております。

2019年(令和元年)12月28日(土)
2019年(令和元年)12月29日(日)
2019年(令和元年)12月30日(月)
2019年(令和元年)12月31日(火)※大晦日
2020年(令和2年)1月1日(水・祝)※元日
2020年(令和2年)1月2日(木)
2020年(令和2年)1月3日(金)
2020年(令和2年)1月4日(土)
2020年(令和2年)1月5日(日)

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所(東京支部)は、365日営業を行っており、年末年始も弁護士による初回無料法律相談や初回接見サービスをご利用いただけます。
弁護士によるサービスのお問い合わせ・お申し込み・ご予約は、24時間いつでも0120-631-881で受け付けております。
お気軽にお電話くださいませ。

読売新聞に星野弁護士のコメントが掲載されました③

2019-10-08

◇当事務所の星野弁護士のコメントが、令和元年8月27日(火)の読売新聞朝刊で紹介されています。◇

~取材の内容~

星野弁護士が、2021年に福岡市で開催される世界水泳の開催経費が、当初予定していた金額を大幅に上回り、福岡市の負担が約70億円にも及ぶことについて、読売新聞の取材を受けました。

世界水泳は、夏季五輪に続く水泳競技の世界大会で、アジアでは2001年の福岡大会が初めての開催で、それ以降は2年に一度、世界各地で開催されています。開催に際しては、選手の輸送費や宿泊費、仮設プールの建設や大会運営費、さらには主催する国際水泳連盟への大会権料など莫大な資金が必要となるのですが、2021年の大会が福岡市で開催されることが決定した当初、福岡市は、これまでの大会でかかった経費を参考に、約90億~100億円(福岡市の負担は35億円~40億円)の開催経費を想定していました。しかし、今年2月に改めて開催経費を試算したところ、約130億円~140億円、うち福岡市の負担が約65億円~70億円であると説明を改めたのです。この負担額は、2001年の福岡大会の4倍近くにもなり、福岡市は、市の負担金を除いた分の大半を企業協賛金と寄付金で賄う方針で、各企業との交渉を始めています。しかし、ラグビーのワールドカップや、東京五輪と大規模なイベントが立て続いて開催されていることから、各企業の協力を得るのが難しい状態で、今のところ契約を交わした企業はなく、このままの状態ですと市の負担金が莫大な金額に及んでしまうことが懸念されています。

~星野弁護士のコメント~

この問題について、元会計検査院の官房審議官の星野弁護士「市の負担は多額の税金で賄われている。市は大会を実施する意味と必要性を市民に対して丁寧に説明することが必要だ。」とコメントし、その内容が読売新聞に掲載されています。

朝日新聞に星野弁護士のコメントが掲載されました②

2019-10-06

◇当事務所の星野弁護士のコメントが、令和元年7月27日(土)の朝日新聞朝刊で紹介されています。◇

~取材の内容~

星野弁護士が、国が100億円を超える莫大な整備費をかけて整備した「マイナポータル」のサーバー利用率が0.02にとどまっている問題について、朝日新聞の取材を受けました。

マイナポータル」とは、マイナンバーと結びついた自分の情報の使われ方などが分かる個人向けサイトのことで、このサイトを利用すれば、個人情報のやり取りや、社会保険料の納付状況などが確認できるだけでなく、行政などからのお知らせを取得することもできます。
このサイトは、マイナンバーカードを保有する方であれば誰でも利用できることから、当初、8700万人がカードを保有し、ネットを利用する人の一部が月に一度利用してもパンクしない処理能力を有するサーバーを整備したことから、これまで100億円を超える整備費が投じられてきましたが、実際の利用は、サービス開始の2017年7月~今年5月までで約11万件にとどまり、この数字は、月平均すると、当所想定していた件数の0.02%にしかなりません。(最も利用が多かった月であっても、想定の0.08%と非常に低い利用率です。)
そして政府は新たに、これまでのサーバーの使用期限が今年度までであることから、来年度からは、このサイトの運営を続けながら、新たな整備費を投じて、ネット上でデータを処理するクラウドを中心とした新システムを構築し、運用する予定です。

政府の担当者は、過大な予算が投じられながらも利用率が0.02%にとどまった理由について「予想以上にマイナンバーカードの普及を進められず、初めての取り組みで想定通りの利用件数にならなかった。」としながらも、来年度から始まるシステムについては「クラウドであれば実際の利用に応じて費用が決まるため予算は抑えられるはずだ。」と説明しています。

~星野弁護士のコメント~

このように、過大な予算が投じられながらも、利用率が、導入時に想定していた0.02%にしか満たない問題について、元会計検査院の官房審議官の星野弁護士「サーバーの利用想定はあまりに現実離れしており、個々のサービスの必要性や費用対効果を厳密に検討したとは思えない。過大な予算が投じられていないか、第三者による検証が必要だ。」とコメントし、その内容が朝日新聞に掲載されています。

星野昌季弁護士のコメントが朝日新聞に掲載されました

2019-08-05

朝日新聞に、マイナンバーサイトのサーバー利用率に関する星野昌季弁護士のコメントが掲載されました。

参照

https://www.asahi.com/articles/ASM7F3TKPM7FUUPI002.html

司法試験予備試験受験生アルバイト採用求人募集

2019-07-12

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、司法試験予備試験を受験された方を対象に、札幌・仙台・さいたま・千葉・東京(新宿・八王子)・横浜・名古屋・京都・大阪・堺・神戸・福岡の各支部事務所にて、事務アルバイトの採用求人募集を行っています。論文試験受験後は、合格発表まで、次の行動を起こしづらかったり勉強に身が入りづらい時期かと思いますが、勉強及びモチベーション維持のために法律事務所でのアルバイトを検討されてみては如何でしょうか。当法律事務所のアルバイト業務は、司法試験・予備試験合格に向けて勉強やモチベーション維持をしたい方、弁護士・検察官・裁判官を目指していて刑事事件・少年事件に興味のある方にぴったりです。司法試験予備試験を受験された方で刑事事件・少年事件にご興味をお持ちの方は是非ご応募下さい。

【事務所概要】

日本では稀有な、刑事事件・少年事件のみを専門的に取り扱う全国的刑事総合法律事務所です。創立以来、刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動に従事し、重大著名事件から市民生活に密接した事件まで、数多くの刑事事件・少年事件をほぼ全分野にわたって幅広く取り扱ってきました。東京支部・八王子支部は、ともに最寄り駅から徒歩5分圏内という駅近の場所に事務所を構えております。新宿駅及び八王子駅という主要駅が最寄り駅で乗り入れ路線数も多いため、各方面からアクセスしやすい通勤環境です。東京23区(港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区・台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区)及び西東京を中心に東京都全域の刑事事件・少年事件に対応しており、東京高等裁判所、東京高等検察庁、東京地方裁判所、東京地方検察庁、東京家庭裁判所、東京地方裁判所及び東京検察庁の立川支部、東京・立川・八王子・武蔵野・青梅・町田の各簡易裁判所又は区検察庁の管轄区域内で多くの刑事事件・少年事件の弁護活動に従事しております。法律相談数及び取扱事件数も非常に多いため、刑事事件専門の弁護士による刑事事件・少年事件の弁護活動又は付添人活動を間近に見ることができ、弁護士実務を肌で感じながら法律知識の確認向上を図ることができます。若い弁護士も多く在籍しているため弁護士と事務員間の会話も活発で事務所分雰囲気も非常に明るい職場です。アルバイトをしながら法律事務所の仕事や雰囲気を通じて社会人経験を積めるため、将来法曹になる方にとって必要な能力を少なからず身につけることができます。

【勤務地】

東京支部

東京都新宿区西新宿1-14-15 タウンウエストビル9階

新宿駅から徒歩5分

八王子支部

東京都八王子市旭町8-10 比留間ビル3階

八王子駅から徒歩2分

【給与】

通常アルバイト 時給1100円〜+交通費支給

深夜早朝アルバイト 時給1100円〜+深夜早朝割増(25%UP)+交通費支給

アルバイト採用求人情報の詳細は下記のページをご確認下さい。

アルバイト募集要項

アルバイト求人募集情報にご興味のある方はエントリー・説明会参加フォーム又は電子メール(noritakesaiyou@keiji-bengosi.com)でご応募ご質問下さい。申込確認から5日間程度のうちに当事務所採用担当者からメール又は電話でご連絡させていただきます。

司法試験・予備試験受験生アルバイト採用求人募集

2019-05-17

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、司法試験・同予備試験を受験された方を対象に、札幌・仙台・さいたま・千葉・東京(新宿・八王子)・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡の各支部事務所にて事務アルバイトの採用求人募集を行っています。司法試験・予備試験合格に向けて勉強やモチベーション維持をしたい方、弁護士・検察官・裁判官を目指していて刑事事件・少年事件に興味のある方にぴったりの法律事務所アルバイト業務です。司法試験・同予備試験を受験された方で刑事事件・少年事件にご興味をお持ちの方は是非ご応募下さい。

【東京支部・八王子支部の事務所紹介】

東京支部

住所:東京都新宿区西新宿1-14-15 タウンウエストビル9階

八王子支部

住所:東京都八王子市旭町8-10 比留間ビル3階

東京支部・八王子支部は、ともに最寄り駅から徒歩5分圏内という駅近の場所に事務所を構えております。新宿駅及び八王子駅という主要駅が最寄り駅で乗り入れ路線数も多いため、各方面からアクセスしやすい通勤環境です。東京23区(港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区・台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区)及び西東京を中心に東京都全域の刑事事件・少年事件に対応しており、東京高等裁判所、東京高等検察庁、東京地方裁判所、東京地方検察庁、東京家庭裁判所、東京地方裁判所及び東京検察庁の立川支部、東京・立川・八王子・武蔵野・青梅・町田の各簡易裁判所又は区検察庁の管轄区域内で多くの刑事事件・少年事件の弁護活動に従事しております。法律相談数及び取扱事件数も非常に多いため、刑事事件専門の弁護士による刑事事件・少年事件の弁護活動又は付添人活動を間近に見ることができ、弁護士実務を肌で感じながら法律知識の確認向上を図ることができます。若い弁護士も多く在籍しているため弁護士と事務員間の会話も活発で事務所分雰囲気も非常に明るい職場です。アルバイトをしながら法律事務所の仕事や雰囲気を通じて社会人経験を積めるため、将来法曹になる方にとって必要な能力を少なからず身につけることができると思います。

【給与】

通常アルバイト 時給1100円〜+交通費支給

深夜早朝アルバイト 時給1100円〜+深夜早朝割増(25%UP)+交通費支給

アルバイト採用求人情報の詳細は下記のページをご確認下さい。

アルバイト募集要項

アルバイト求人募集情報にご興味のある方はエントリー・説明会参加フォーム又は電子メール(noritakesaiyou@keiji-bengosi.com)でご応募ご質問下さい。申込確認から5日間程度のうちに当事務所採用担当者からメール又は電話でご連絡させていただきます。

【弁護士が対応】八王子市立第五中学校の職場訪問が行われました

2018-09-12

【弁護士が対応】八王子市立第五中学校の職場訪問が行われました

本日、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所八王子支部では、八王子市立第五中学校1年生皆さんの職場訪問が行われました。
八王子市立第五中学校からは、5名の皆さんがお越しになり、約2時間という短い時間ではありましたが、弊所弁護士と、質疑応答を交えつつ、弁護士という仕事、法律事務所という職場について学習していただきました。
今回の記事では、その様子を少しだけ取り上げます。

まず、中学生の皆さんからいただいたご質問は、「弁護士」という仕事について。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、「刑事事件」「少年事件」という枠組みに特化した弁護活動、付添人活動を行っています。
弊所弁護士の行っている初回無料法律相談や初回接見サービス、さらには依頼してくださった方のための刑事弁護活動について、説明させていただきました。
また、法律事務所で働いているのは弁護士だけではありません。
法律事務員、いわゆるパラリーガルの人たちや、アルバイトとして弁護士をサポートしてくれる人たちの仕事についてもお話ししました。

そして、弁護士という職業についても深く触れることができました。
ここでいただいた中学生の皆さんからのご質問は、「弁護士という職業に就いてよかった/つらかったことは何ですか」「この仕事に就いたきっかけは何ですか」「この職業に就くために努力したことは何ですか」「この職業に必要な資格はありますか」などなど。
積極的にご質問いただき、弁護士も自身の体験や経験を交えながら、お話ししました。
例えば、こんな質疑応答がありました。

Q.この職業が他の職業と違う点(特色)はなんですか。
A.1つ挙げるなら、自分の身1つで仕事に立ち向かっていけることです。
例えば、お医者さんであれば、治療の際に様々な医療器具が必要になってきます。
しかし、弁護士は、究極を言えば、自分の知識や経験をもって仕事をすることができるのです。
だからこそ、仕事の関係で様々な勉強をする必要があり、また、することができるのです。

このような形で、中学生の皆さんと会話を楽しみながら、弁護士という職業について学んでいただきました。
あっというまに時間が過ぎてしまいましたが、この職場訪問の時間が中学生の皆さんにとって有意義であり、将来を考えるうえで少しでもお役に立てていれば幸いです。
八王子市立第五中学校の皆さん、ご訪問ありがとうございました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、こうした中学生・高校生の方の職場訪問についても、受け入れを行っております。
弁護士という仕事はなかなかとっつきにくい、敷居の高いイメージがあるかもしれませんが、弊所弁護士が丁寧にお話をさせていただきます。
職場訪問等をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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