神奈川県相模原市の刑事事件で任意出頭要請 口座売買(詐欺事件)に強い弁護士

2017-04-07

神奈川県相模原市の刑事事件で任意出頭要請 口座売買(詐欺事件)に強い弁護士

神奈川県相模原市に住むAさん(25歳)は、現在使っていない複数の口座のキャッシュカードを、アルバイト感覚で売ってしまいました。
しかし数か月後、神奈川県相模原警察署から連絡があり、その口座が振り込め詐欺に使われているので話を聞きたいと任意出頭の要請を受けました。
Aさんは、現在仕事も見つかり結婚も考えているのでその後の手続きについて不安になり刑事事件口座売買等の犯罪に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

口座売買に関する法律】
上記Aさんのように、口座売買をした場合、その態様によって、成立する可能性のある犯罪が変わってきます。

1.初めから転売するつもりで口座を作った場合
口座を開設した銀行に対する詐欺事件となる可能性が高いと言えます。

2. 既に開設した口座、上記1の口座(キャッシュカードや通帳)を譲り渡した場合
この場合には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」違反とされる可能性があります。

いずれにせよ、お小遣いがほしいという安易な気持ちで口座売買した場合に、犯罪となってしまう点について、注意が必要です。

弁護士による早期対応の重要性】
不正に売買した口座がすでに振り込め詐欺などに利用されている場合、口座が凍結され、新に口座が開設できない可能性や、警察から任意出頭を求められるケースもあります。
任意出頭に応じない場合、突然、警察が来て逮捕されるという可能性もあります。

当事務所は刑事事件・少年事件専門の弁護士による無料相談において、あなたのお悩みに、しっかりと安心のサポートをいたします。
神奈川県相模原市で、口座が凍結されている通帳やキャッシュカードを売ってしまい(口座売買)警察から連絡があったなどとお困りの方は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務までお問い合わせください。
(相模原警察署 初回接見費用:3万6600円)

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