東京都新宿区の傷害事件で逮捕 自白してしまったら刑事事件専門の弁護士

2017-03-27

東京都新宿区の傷害事件で逮捕 自白してしまったら刑事事件専門の弁護士

Aさんは、東京都新宿区の路上で、Vさんに骨折の怪我を負わせる傷害事件を起こしたとして、警視庁四谷警察署逮捕されました。
しかし、Aさんには全く心当たりはなく、その傷害事件との関連を否定し続けていました。
長い取調べが続き、ついにAさんは、自分がやったと嘘の自白をしてしまいました。
Aさんはこれからどうなってしまうのか不安でいます。
(※この事例はフィクションです。)

自白

自白とは、犯罪事実の全部又は主要部分を認める被疑者・被告人の供述のことをいいます。
自白については制限が定められており、脅迫や不当な長期間の拘束によって任意にされたものでない疑いのある自白は、証拠とすることはできません(刑事訴訟法319条1項)。
また、自白が唯一の証拠である場合は、有罪とすることができません(刑事訴訟法319条2項)。

自分のやっていないことを自白してしまった場合、自分の力だけでしてしまった嘘の自白を覆していくことは難しいことでしょう。
刑事事件に強い弁護士であれば、やってもいない犯罪について、嘘の自白をしないように事前のサポートを行うこともできますし、もしも間違った自白をしてしまった場合でも、速やかにその自白を覆すための活動を始めることができます。
逮捕されてしまった場合、刑事手続きは目まぐるしい速さで進行してきます。
とにかく早期に、刑事事件に強い弁護士に話をしてみましょう。

傷害事件逮捕されてしまってお困りの方、自白に悩んでいる方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
弊所の弁護士による初回無料法律相談や、初回接見サービスは、24時間、お電話にて予約を受け付けております(0120-631-881)。
警視庁四谷警察署までの初回接見費用:3万4800円)

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