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東京都中野区の薬物事件で逮捕 ラッシュ(RUSH)所持・使用事件に強い弁護士

2017-04-25

東京都中野区の薬物事件で逮捕 ラッシュ(RUSH)所持・使用事件に強い弁護士

東京都中野区内に住むAさん(52歳)は、同性愛者であり、性行為時にラッシュ(RUSH)を使用していました。
ある日、中野警察署に職務質問を受けたAさんは、ラッシュ(RUSH)を所持していることが発覚し、さらに、直前にラッシュ(RUSH)を使用したということも発覚したため、中野警察署の警察官に、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反(薬機法違反)で逮捕されてしまいました。
Aは刑事事件薬物事件に強い刑事事件の弁護士を探しています。
中でも、自らが同性愛者であることを話しても軽蔑したりしない信頼のたる弁護士を希望しています。
(フィクションです)

ラッシュ(RUSH)とは】
ラッシュ (RUSH)」とは、亜硝酸エステルを主成分とするドラッグ(薬物)のことを言います。
ラッシュ(RUSH)」はアメリカ発祥のセックスドラッグとされており、70年代等の日本のゲイコミュニティーの間でも広く使用されていました。
ですから、上記Aさんのように、今もなお、性行為時にラッシュ(RUSH)を使用したり、所持し続けている人もいらっしゃいます。
ただ、2006年に、ラッシュ(RUSH)は指定薬物とされ、使用や所持していた場合には、薬機法違反として処罰されることになります。
ですから、昔は合法だったからと言って、ラッシュ(RUSH)使用することはやめましょう。

【同性愛者の弁護】
上記のように、ラッシュ(RUSH)は、セックスドラッグとして使用されていた時期がありました。
男女間でも使用されたこともありますが、とくに、ゲイコミュニティーでも使用されていたことがありますので、上記のように同性愛者が、ラッシュ(RUSH)使用・所持しているということで逮捕されたり起訴されることも少なくありません。
ただ、同性愛であることを他人にカミングアウトすることがとても不安だという人も多く、弁護士に相談したくても「理解がない弁護士だとどうしよう」と、相談しづらいという声も聞きます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門であり、ラッシュ(RUSH)などの薬物事件の経験も豊富です。
さらに、弊所の弁護士は、全てのご相談者に対して、親身・丁寧にご相談をお受けさせていただくことをモットーとしております。

東京都中野区薬物事件逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談してみてはいかがでしょうか。
中野警察署 初回接見費用:3万4900円)

東京都調布市の虚偽告訴事件で逮捕 減刑獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2017-04-24

東京都調布市の虚偽告訴事件で逮捕 減刑獲得に強い刑事事件専門の弁護士

AさんはVさんとの間で、関係がこじれてしまい、Vさんに対して何か嫌がらせをしてやろうと考えました。
その嫌がらせとは、嘘の告訴を行うというもので、Aさんは調布警察署に対して「Vから殴られた」と、ありもしない暴行の事件について告訴してしまいました。
この後、この事実が警察に明らかになってしまい、Aさんは虚偽告訴罪の容疑で逮捕・起訴されてしまいました。
Aさんの妻は、減刑を望み、近くの刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談に行きました。
(フィクションです)

~~告訴と被害届の違い~~
上記例では、Aさんは虚偽の告訴をした容疑で、調布警察署逮捕されてしまいました。
告訴とは、犯罪の被害者や被害者の法定代理人などが警察官や検察官等に対し犯罪事実を申告し、加害者の処罰を求める意思表示の事を言います。
もっとも、ブログをご覧の皆様にとっては、被害届の方が聞きなじみあるのではないでしょうか。

被害届とは、犯罪事実の申告を行うものであり、捜査をするか否かに関しては警察の判断に任せるものです。
対して、告訴というのは、申告に加えて犯人の処罰を求めるものですから、警察が告訴を受理した場合、捜査をしなくてはなりません。
この点で、被害届と告訴には違いが存在します。

~~虚偽の範囲はどこまで~~
嘘の告訴を行った場合、刑法172条の虚偽告訴罪に問われることになります。
では、申告した内容が勘違いであった場合はどうなのでしょうか。
この場合判例では、主観説という考え方を採用しています。
例えば、Xさんが、実際はYさんが殴られたにもかかわらず、Zさんに殴られたと勘違いして、Zさんを加害者として申告した場合は、虚偽告訴罪には当たりません。
つまり、客観的事実は違っていても(YさんとZさんを間違えた)、自分の記憶に忠実(誰かに殴られた)であれば、それは犯罪には当たらないということです。

~~減刑獲得に向けて~~
Aさんは起訴はされていますが、減刑に向けて動くのであれば多様な手段を講じることができます。
事情によって様々ですが、やはり最善の結果に向けて動くのであれば、刑事事件の専門の弁護士に依頼し、弁護を行ってもらうべきでしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり、減刑獲得のための弁護活動も多数承っております。
東京都調布市刑事事件虚偽告訴事件でお困りの方はあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
調布警察署への初回接見費用:3万8000円)

東京都立川市の刑事事件で逮捕 傷害事件の迅速な対応で不起訴処分を目指す弁護士

2017-04-23

東京都立川市の刑事事件で逮捕 傷害事件の迅速な対応で不起訴処分を目指す弁護士

東京都立川市内に住むAさんは、通行中のVと口論になり、顔面を殴ってしまいました。
殴られたことにより、Vは全治3週間のけがを負いました。
Vから通報を受けた立川警察署は、Aさんを傷害の容疑で逮捕しました。
Aさんの妻は、突然の知らせにどうしていいかわからず、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談し、何とか早期身柄解放と、不起訴にできないかを聞きました。
(フィクションです)

傷害事件】
弊所に寄せられる刑事事件の相談の中で、多い相談の一つが「傷害事件」のトラブルです。
上記例のように、「口論になった末、ついかっとなってしまい傷害してしまった」というものもあれば、「酔っぱらって記憶がないが、被害者から殴られたと言われている」という相談まで様々です。

また、上記Aさんのように、そのまま警察署に逮捕されてしまったため、被疑者の親族が相談にいらっしゃるというケースもあります。
傷害逮捕されたような場合には、長期間の間、身体拘束がなされる可能性があります。
会社勤めの方などは、その期間、仕事を急に休まなければならなくなりますから、周囲の人にかなりの迷惑をかけてしまうことになります。
また、もし、傷害事件のことがばれて、会社が解雇などになれば、生活ができなくなってしまうかもしれません。
実際、そのような不安から、傷害事件で逮捕されてから、すぐに相談へいらっしゃるご家族の方も少なくありません。

長期間の身体拘束等を避けるためには、早急に弁護活動に動くことが重要となってくると言えます。
例えば、逮捕後すぐに検察庁や裁判所へ働きかけることで、長期の身体拘束を避けることができた例もあります。
また、被害者の方へすぐに謝罪と賠償へ行ったことで、被害者もその誠意に動かされ、刑事処罰を望まないと一筆書いていただき、無事に不起訴となった例もあります。

東京都立川市刑事事件傷害事件で逮捕され、不起訴処分等の見通しなどを知りたい方は、一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
立川警察署 初回接見費用:3万6100円)

東京都町田市の刑事事件で逮捕 窃盗癖(クレプトマニア)の弁護に強い弁護士

2017-04-22

東京都町田市の刑事事件で逮捕 窃盗癖(クレプトマニア)の弁護に強い弁護士

東京都町田市に住む主婦A(46歳)は、スーパーで万引きをしたとして、窃盗罪で逮捕されました。
Aさんは過去にも、複数回窃盗をしており、検察官からは「公判請求せざるをえません」と言われています。
Aの夫は、インターネットで「窃盗癖(クレプトマニア)」の記事を見つけ、Aが窃盗癖(クレプトマニア)なのかもしれないと思っています。
今回は、責任をもって自分が治療を行うため、何とか、今回だけは執行猶予付き判決等にしてほしいと思い、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

窃盗癖(クレプトマニア)
窃盗癖(クレプトマニア)とは、「盗みを止めたくても止められない」という精神障害のことをいいます。
何度も警察に逮捕されているのに、同じことを何度も繰り返すのは、法を守ろうとする意識が低いのではなく、この精神障害によるものである可能性が高いです。

上記事案のAさんは、何度も窃盗を繰り返しています。
Aさんが「やめようと思っているのに、気が付くと、体が勝手に動いてつい盗んでしまっている」「お金を浮かせようという気持ちで盗んでいるわけではない」などと発言しているような場合、窃盗癖(クレプトマニア)を疑ってみる必要があるかもしれません。

窃盗癖(クレプトマニア)の人にとって、刑務所での長期の身体拘束という罰は、あまり効果を有しません。
それよりも、専門機関で、窃盗を繰り返さないように治療を受けさせる必要があります。
ですから、実刑により刑務所へ収容させるよりも執行猶予や不起訴により病院で治療させるべきことを検察官や裁判官に訴えかける弁護活動が重要になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、窃盗事件の経験も豊富であり、治療の必要性などを解くことで、執行猶予判決を獲得した経験もございます。

東京都町田市窃盗事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
町田警察署 初回接見費用:3万7800円)

東京都世田谷区内の刑事事件で逮捕 事後強盗事件で取調べ対応をアドバイスする弁護士

2017-04-21

東京都世田谷区内の刑事事件で逮捕 事後強盗事件で取調べ対応をアドバイスする弁護士

東京都世田谷区内に住むAさんは、同区内のコンビニで万引きをして立ち去ろうとしたところ、店員に見つかったため、腕をつかんだ店員を振り払って逃走してしまいました。
後日、北沢警察署の警察官がAさんを事後強盗の罪で逮捕しました。
Aさんは、今後の取調べ対応等の不安を払しょくするために、刑事事件専門の弁護士事務所の弁護士に弁護を依頼しました。
(フィクションです)

事後強盗
窃盗犯人が、財物を得てこれを取り返されることを防ぐ目的、逮捕を免れる目的、又は、罪跡を隠滅する目的で、暴行又は脅迫をした場合には、事後強盗罪が成立します(刑法238条)。
ですから、上記Aさんのように、万引き行為をした後、店員に逮捕されるのを避けるために、暴行行為を働いたとみられる場合には、事後強盗罪が成立します。
法的刑は、強盗罪として論じられますので、「5年以上の有期懲役」と非常に重いものになっています。
なお、事後強盗罪の「暴行又は脅迫」とは、相手方の反抗を抑圧すべき程度のもので、財物の取返しや逮捕の行為を抑圧するに足りる程度のものでなければなりません。

取調べ対応】
事後強盗事件などで逮捕された場合、警察や検察官の取調べが行われます。
その取調べでの対応によっては、その後の量刑に大きく影響を及ぼすことになります。
例えば、上記例では、Aさんは店員を振り払っただけです。
しかし、事後強盗逮捕されたということは、店員が大げさに「争って押し倒された」などと言っている可能性があります。
その部分をはっきりさせるため、警察や検察官は質問をしてきます。
ですから、適当に取調べの質問に答えていると、気が付いたら、「争って押し倒して逃走した」という事実になってしまっている可能性もあります。

どのように取調べに対応すべきか等は、しっかりと弁護士と相談することが得策と言えます。
東京都世田谷区刑事事件事後強盗事件で逮捕され、取調べが不安であるという方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
北沢警察署 初回接見費用:3万5300円)

東京都豊島区西巣鴨の刑事事件で逮捕 窃盗事件で保釈を目指す弁護士

2017-04-20

東京都豊島区西巣鴨の刑事事件で逮捕 窃盗事件で保釈を目指す弁護士

東京都豊島区に住むAさん(23歳)は、男性Vとホテルに行った際、Vの目を盗み、Vの鞄から現金5万円を抜き取った後、立ち去りました。
同様の被害の報告を受けた巣鴨警察署は、捜査をした結果、Aが被疑者として浮上し、Aを窃盗の容疑で逮捕しました。
被害総額が150万円にも上り、手口も悪質ということで、Aは起訴されてしまいました。
Aの両親は、Aが保釈されることを望み、刑事事件に強い弁護士事務所に相談へ行きました。
(フィクションです)

【ホテル等での窃盗事件】
上記Aさんのように、ホテルや相手の家へ行き、相手の目を盗んで、相手の金銭を窃取してしまう事例(窃盗事件)も少なくありません。
もっとも、上記例の窃盗事件は、ホテル等という特殊な場所でのことですから、被害者が、窃盗被害にあったことを、なかなか警察に言えないという面を有します。
ですから、被疑者は何度も同じことを繰り返し被害総額が膨れ上がってしまうのです。

窃盗事件での保釈
もちろん、個々の事件によって異なりますが、窃盗事件であっても、初犯での窃盗であり、被害総額も小さく、被害者に対してきちんと弁償などをしていれば、略式罰金で済み、正式裁判が開かれる可能性は比較的低いと言えます。
しかし、上記例のように、複数回にもわたる窃盗であり、被害総額も高いような場合には、正式裁判が開かれて実刑となる可能性が高まります。
また、被害者が複数いるような場合には、身柄解放がなかなか認められず、起訴された後も身柄拘束が続く可能性も高いです。

起訴後に身体拘束を解放してもらう手段としては、「保釈」制度があります。
弁護士等が保釈請求をし、裁判所に認められれば、裁判所の指定額(保釈保証金。保釈金ともいう)を支払って、身柄が解放されるというものです。

ただし、保釈請求は必ず認められるというわけではなく、逃亡の恐れや罪証隠滅の恐れなどがある場合にはなかなか認められません。
上記例のように、被害者の数の把握が時間かかる場合などには、罪証隠滅の恐れ(他の被害者に対する働きかけなど)があるとして保釈が認められない可能性も高いのです。

東京都豊島区西巣鴨刑事事件窃盗事件で逮捕され、保釈を希望される方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談してみてはいかがでしょうか。
保釈の見通し等を、初回無料の相談で、弁護士がしっかりお話しさせていただきます。
巣鴨警察署 初回接見費用:3万4900円)

東京都江東区辰巳の刑事事件 詐欺(無賃乗車)で被害弁償・示談交渉に強い弁護士

2017-04-19

東京都江東区辰巳の刑事事件 詐欺(無賃乗車)で被害弁償・示談交渉に強い弁護士

東京都江東区に住むAさんは、深夜、飲み会の帰りにタクシーに乗り、自宅前のマンションに着いた際、運転手に「財布を忘れたから家に取りに行ってすぐ戻る」と言ってドアを開けてもらいました。
しかし支払いをせずそのまま自宅で眠っていたところ、数時間後に東京湾岸警察署から無賃乗車の疑いで東京湾岸警察署に任意出頭するよう連絡がありました。
Aさんは、東京湾岸警察署に任意出頭した場合、逮捕されてしまうのではないかと不安になり、刑事事件詐欺(無賃乗車)での被害弁償・示談交渉に強い、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に無料相談をすることにしました。
(フィクションです)
 
無賃乗車は犯罪?】
無賃乗車は、条件によっては刑法第246条の詐欺罪に問われる可能性があり、被害者が被害届を出している場合は、警察で捜査することになります。

無賃乗車は被害者に多大な負担をかける】
他の詐欺事件と同様ですが、無賃乗車の被害者は、運賃を回収できないだけでなく、警察の捜査に協力するため、多大な時間と労力を負担しなければなりません。

Aさんの事例では、まず被害者側であるタクシー会社や運転手さんは、運賃回収のためとはいえ、深夜に江東区内のマンションを一軒づつ確認することはできないので、東京湾岸警察署へ行って対応を相談すると考えられます。
その後、東京湾岸警察署で、Aの言動をより詳しく聴取し、詐欺罪(無賃乗車)の構成要件を満たすと考えた場合、被害者は被害届を提出することができます。
その際、タクシー会社や運転手の方は、被害届、供述調書、実況見分の作成などに協力を要請され、多大な時間と労力を費やさなければなりません。

無賃乗車は、詐欺罪に該当するか否かに関係なく、被害者側に大変な迷惑をかけるので、このような事態にならないよう充分に気を付けましょう。

【早期被害弁償と示談交渉】
無賃乗車では、上記のように、被害者に多大な迷惑をかけてしまっていることから、早期に被害者への謝罪や被害弁償、示談交渉がとても大切です。
また被害者が被害届を出していない場合は、早急に謝罪や被害弁償をすることで、事件化される前に示談が成立する可能性もあります。、
 
さらに無賃乗車では、既に被害者が警察署に被害届を提出していても、早い段階で被害弁償や示談交渉を成立させることで、被害届の取下げや、不起訴処分を獲得できる可能性が高まります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、詐欺(無賃乗車)事件の被害弁償、示談交渉に強い弁護士による無料法律相談(初回)を行っています。

東京都江東区内の刑事事件詐欺(無賃乗車)事件の被害弁償・示談交渉でお困りの方は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
東京湾岸警察署までの初回接見費用3万7700円)

東京都千代田区岩本町内の少年事件で逮捕 窃盗事件で審判に強い弁護士集団

2017-04-18

東京都千代田区岩本町内の少年事件で逮捕 窃盗事件で審判に強い弁護士集団

東京都千代田区岩本町内に住むA君(18歳)は、近くのスーパーで万引き(窃盗)事件を起こしたとして、スーパーの店員に現行犯逮捕されました。
A君は何度も万引き(窃盗)を繰り返していたとのことです。
通報を受けた万世橋警察署の警察官がA君を万世橋警察署まで連れて行き、後に、家庭裁判所へ送致されました。
Aの両親は、Aの将来もかかっているため、何とか少年院等は避けたいと刑事事件・少年事件に強い弁護士に依頼しました。
(フィクションです)

少年事件の少年審判
犯罪を起こした者が、20歳未満の少年・少女である場合には、「少年事件」に当たるとされています。
逮捕から勾留までは通常の成人事件と基本的には同じ流れです。
その後、家庭裁判所へ送致され、少年審判の手続きが開始されます。

少年審判は、成人の場合の「刑事事件」における、刑事裁判手続きとは異なります。
そもそも、成人の「刑事事件」の裁判では、犯罪者に刑罰を与え、犯罪を予防することが目的です。
一方で、「少年事件」の少年審判は、犯罪少年に対する保護を目的として保護処分が決定されます。
審判で下される処分としては、
 ①少年院送致
 ②児童自立支援施設・児童養護施設送致
 ③保護観察
 ④不処分
 ⑤検察官送致(逆送)
等が挙げられます。

また、そのほかの成人事件との違いとしては、審判は公開ではないという点(刑事裁判は原則公開裁判です)、さらには、前科が付かない(審判で下されるのはあくまで保護処分であり、罰則ではありませんので、前科になりません。ただし、逆送されれば、通常の刑事裁判となりますので、罰則が科されれば、前科が付くことになります)という点です。

上記のように少年事件における審判では、「少年の保護」「少年の更正」という面を重視しますから、情状面を主張するだけでは足りません。
しっかり、今後再犯することのない環境が整っていることや、少年が更生するための行動を起こしている等の事情が必要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件に特化しておりますので、適切な対応や更生案をご家族と一緒に考えることが可能です。

東京都千代田区岩本町少年事件逮捕され、審判対応が不安な方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
万世橋警察署 初回接見費用:3万5500円)

埼玉県狭山市内の刑事事件で逮捕 公務執行妨害罪の早期身柄釈放を目指す弁護士

2017-04-17

埼玉県狭山市内の刑事事件で逮捕 公務執行妨害罪の早期身柄釈放を目指す弁護士

埼玉県狭山市内に住むAさんは、車を運転中、狭山警察署の警察官に道路交通法違反の疑いで車を止められたことに納得がいかず、その場で警察官を突き飛ばしてしまい、狭山警察署の警察官に公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されてしまいました。
その後、狭山警察署からAの逮捕を知らされた家族は、Aの今後が心配になり、早期に身柄釈放をしてもらうにはどうしたらよいか、刑事事件公務執行妨害罪逮捕事件、早期身柄釈放に向けた弁護活動に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へ初回接見を申し込み、弁護を依頼しました。
(フィクションです)

公務執行妨害罪とは】
1.条文・罰条
公務執行妨害罪は、刑法第95条の前段で、「公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、3年以下の懲役又は禁固に処する。」と定められています。
公務執行妨害罪は、「公務員」を保護法益とするものではなく、判例では「公務員によって行われる公務を保護するもの」とされています。
2.公務執行妨害罪の構成要件
(1)主体(犯人)
公務員の職務執行の対象者に限らず、その場にいた同伴者なども含まれるとされています。 
(2)客体(被害者)
被害者は公務員となります。
公務員とは、国又は地方公共団体に公務として従事する者となっていますが、ただ単純に機械的、肉体的労務に従事する者は公務員に当たらないとされています。
(3)公務員が職務中であること 
被害者となる公務員が、勤務中であることが必要ですが、職務に向かおうとする直前も職務中と解されているようです。
(4)暴行・脅迫をすること
職務中の公務員に対し、暴行・脅迫を加える行為が必要です。
(5)故意
公務員が職務の執行中であり、その公務員に暴行・脅迫を加えることの認識が必要とされています。
 
公務執行妨害罪の身柄釈放を目指す弁護士
公務執行妨害罪で多い事例としては、警察官に対するものが多く、交通取締、捜索差押、現行犯逮捕の時などに、蹴とばす、突き飛ばすなど暴行を加えたり、押収品を取り返して踏み潰すなどの行為により、その場で現行犯逮捕されることが多いようです。
公務執行妨害罪で警察に逮捕・捜査された場合、弁護士を通じて取り調べに応じたり、また自分のした行為に対し、早急に反省の意を明らかにすることで、早期身柄の釈放や不起訴を目指すことができます。

埼玉県狭山市内の刑事事件公務執行妨害罪でお悩みの方は、逮捕後の早期身柄釈放に強い、弁護士法人あいち刑事総合法律事務所まで初回接見をお申込み下さい。
埼玉県狭山警察署までの初回接見費用39,700円)

東京都新宿区歌舞伎町の客引き行為で逮捕 不起訴獲得に向けて迅速対応の弁護士

2017-04-16

東京都新宿区歌舞伎町の客引き行為で逮捕 不起訴獲得に向けて迅速対応の弁護士

大学生のAさんは、お金欲しさのあまり、東京都新宿区歌舞伎町客引き行為のアルバイトをしていました。
客引き行為では逮捕されないだろうと思いながら仕事していたそうです。
しかし、アルバイト中にAさんは、新宿警察署の警察官に現行犯逮捕をされてしまいました。
Aさんは、今後の将来のためにも、不起訴になる可能性を高めたいと思い、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に弁護を依頼しました。
(この話はフィクションです)

~「客引き行為(キャッチ行為)が条例違反に」~
あまりにもしつこい客引き行為(キャッチ行為)を町中で受けたことがある人もいるでしょう。
この客引き行為(キャッチ行為)ですが、条件によって、条例違反になってしまうかもしれません。
東京都の場合ですが、公衆に著しく迷惑を掛ける暴力的不良行為等の防止に関する条例に違反することになります。
迷惑防止条例などと呼ばれることもありますが、この条例の中の「不当な客引き行為等の禁止」に当たってしまう可能性があるのです。
上記Aさんの客引き方法は付きまといながら、入店を促すようなものであったため、条例違反になりました。

~「条例違反で罰金…前科にあたる?」~
客引き行為により、条例違反で逮捕され、そのまま罰金処分となった場合、前科がついた扱いになってしまいます。
刑法上の罪(殺人など)を犯した場合だけが前科になるのではないかと考えている方もいるかもしれませんが、そうではありません。
刑法であろうと、条例違反であろうと、法律に違反して刑事罰を受けた場合には前科もちということになってしまいます。
このような事態を避けるためには、早期に弁護活動を始めることで、不起訴処分を獲得する必要があります。
不起訴となれば、逮捕されていたとしても、前科がつくことはありません。

不起訴になりたい、今後どうなるかとりあえず相談したいなど、どんな些細なものでもかまいません。
ご心配な点がありましたら、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料相談をご利用ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり、不起訴処分獲得へ向けた刑事弁護活動も多数承っております。
(警視庁新宿警察署への初回接見費用:3万4200円)

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