【お客様の声】少年による駅構内での盗撮事件で示談締結+不処分を獲得

【事案】
本件は、ご依頼者様のご子息が駅のエスカレーターで高校生のスカート内を携帯で盗撮し、目撃者から駅員に通報され警察に検挙されたという盗撮事件です。
その場で押収された携帯から余罪データが複数あることも確認され、本件では合計で三人の女性を盗撮していたことが発覚しました。
警察で取調べを受けた後に弊所にご相談を頂き、弁護を引き受けることになりました。
【弁護活動】
本件は被害者がいる事件であるため、担当弁護士は弁護の依頼を受けた後すぐに警察と連絡を取り、被害届が出された二人の被害者の方の情報を弁護士限りで教えてもらうように交渉することから始めました。
警察から被害者の方に確認をとってもらい、連絡先を教えてもらうことの許可が取れたため、弁護士から被害者の親御さんと電話で示談交渉を行い、粘り強く交渉を続けた結果、無事に示談を締結することができました。
本件は少年事件のため、検察官に送致された後、家庭裁判所での審判を迎えることになりましたが、弁護士が家庭裁判所の調査官や書記官と協議を重ね、被害者対応の状況や、ご子息及びご依頼者様の本件に対する取組状況などを説明し、意見書も提出して審判に臨んだ結果、最終的に不処分を獲得することができました。
【お客様の声】
実際にご依頼者様よりいただいた声をご紹介します。

【コメント】
被害者の方との示談交渉はもちろんですが、検察や裁判所との粘り強い協議、話し合いが今後の結果に大きく影響いたします。
また、犯罪を犯してしまう理由の一つとして、精神的な原因が考えられる場合があります。
本件だけでなく、今後の人生のことも考え、弊所では再犯防止のためにクリニックを紹介することも行っております。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件に精通した弁護士が最善の結果が得られるような弁護活動を行います。
東京都内でご家族が逮捕されてしまって不安な方や、どうしたらよいかわからないという方は、いち早く弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所東京支部までご相談下さい。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所東京支部は、東京を中心とする関東一円の刑事事件・少年事件を専門に取り扱う法律事務所です。
刑事事件・少年事件の弁護経験が豊富な弁護士が、初回の相談や接見から事件解決まで一貫して、適切な対応を致します。
当事務所では、土日祝日を含め、24時間体制で、無料相談や接見(面会)・同行サービスのお電話を受け付けております。お急ぎの方につきましては、お電話をいただいたその日中に相談・接見等の弁護サービスをご提供しております。ぜひご相談ください。