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東京都町田市金井の当て逃げ事件で逮捕 示談交渉に強い刑事事件専門の弁護士

2017-02-14

東京都町田市金井の当て逃げ事件で逮捕 示談交渉に強い刑事事件専門の弁護士

Aは、自動車で勤務先への通勤途中、スピードを出しすぎたことが原因でカーブを曲がり切れず、駐車していたV所有の自動車に衝突するという交通事故を起こしてしまいました。
しかし、Aは事故に対応していては仕事に遅れてしまうし、後で謝罪して弁償すれば済むだろうと安易に考えて、その場を立ち去ってしまいました(当て逃げ)。
また、Vに対して後で謝罪をしに行くということもつい忘れてしまいました。
当時、Aは物損事故を起こした認識であったが、実際はVの自動車にはVが乗車中であり、Vは同交通事故により頸椎捻挫等の傷害を負ってしまっていました。
そして、Vが警察へ診断書と被害届を出したことにより、Aの起こした交通事故は人身事故とひき逃げに切り替わって捜査がされることとなり、Aは同容疑で町田警察署逮捕されることとなりました。

(フィクションです。)

まず、Aは物損事故を起こしたのに逃げたという当て逃げ行為をしています。
当て逃げとは、物損事故を起こした場合に、危険防止措置義務を怠って事故現場から離れることで成立する道路交通法違反の犯罪です。
人の死傷結果を伴わない物損事故の場合、壊した物の賠償責任が問題になるわけで、道路交通法上は違反点数や罰金・懲役刑は定められていません。
しかし、物損事故を起こしたにもかかわらず当て逃げ行為を行ってしまうと、道路交通法上の違反点数に加えて、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金という刑事処罰に問われることとなります。
また、こうした物損事故の場合、今回のAのように特に注意しなければならないケースがあります
それは、当初は物損事故と当て逃げとして扱われていた事件が、後日になって被害者側から警察に診断書が提出されたことで人身事故とひき逃げに切り替えて捜査されるケースです。
この場合は、被疑者は上記の当て逃げと異なり、より法定刑の重い過失運転致傷罪や危険運転致死傷、ひき逃げ等の罪に問われることになります。
そして、これを放っておいてしまうと実刑判決によって刑務所に入らなければならない可能性が生じてしまいます。
もっとも、そのような場合でも、弁護士を通じて被害者の方との間で被害弁償と謝罪に基づく示談交渉を行うことによって、減刑や執行猶予付き判決の獲得を目指すこともできます。
そうした弁護活動を効果的に行うためにも、早期の段階で特に交通事故関係の刑事事件に強い弁護士に相談をしてみるべきでしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり,交通事故関連についての刑事弁護活動も多数承っております。
被害者との示談交渉が難航してお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
町田警察署への初回接見費用:3万7700円)

東京都八王子市小津の刑事事件で逮捕 リベンジポルノ防止法で評判のいい弁護士

2017-02-13

東京都八王子市小津の刑事事件で逮捕 リベンジポルノ防止法で評判のいい弁護士

東京都八王子市小津に住んでいるAさん(26歳)は、交際している女性V(24歳)の裸の写真をインターネットの複数の掲示板などに掲載しました。
Aさんは、Vとケンカ別れをして、その腹いせに掲載してしまったということです。
後日、高尾警察署の警察官がAさん宅を訪れ、Aさんは、リベンジポルノ防止法違反の疑いで逮捕されてしまいました。
Aさんは、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に接見を依頼しました。
(フィクションです)

リベンジポルノ防止法
上記Aさんのように、交際相手の裸や性交時の動画をネットにアップロードすることで、相手に対して嫌がらせをするということが近年、よく報道されるようになってきました。
これをリベンジポルノといいます。
このようなリベンジポルノをふせぐために、2014年11月に「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」(リベンジポルノ防止法)が制定されることになりました。

リベンジポルノ防止法には以下の規定があります。

第三条  第三者が撮影対象者を特定することができる方法で、電気通信回線を通じて私事性的画像記録を不特定又は多数の者に提供した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
2  前項の方法で、私事性的画像記録物を不特定若しくは多数の者に提供し、又は公然と陳列した者も、同項と同様とする。

ですから、上記Aさんように、ネット上にVさんだとわかるような形で、Vさんの裸や性交時の動画をアップロードしたような場合には、3条2項違反となり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる可能性があるのです。

リベンジポルノ防止法違反で逮捕されたり、捜査が行われている場合、刑事事件専門の弁護士事務所の弁護士に一度相談されてみてはいかがでしょうか。
本罪は親告罪ですから、被害者に対してしっかり謝罪と賠償をすることで、相手が許してくれる(告訴を取り下げてくれる)場合には、不起訴処分となります。

東京都八王子市小津リベンジポルノ事件で逮捕されて、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
高尾警察署 初回接見費用:3万5700円)

東京都立川市の刑事事件で逮捕 児童ポルノ禁止法違反事件で評判のいい弁護士

2017-02-12

東京都立川市の刑事事件で逮捕 児童ポルノ禁止法違反事件で評判のいい弁護士

東京都立川市内に住むAさん(23歳)は、出会い系サイトで知り合った高校2年生V(17歳)と連絡先を交換しました。
その際、Aは自己の性欲を満たすため、「Aの裸の写真を送ってほしい」とVに懇願したところ、Vから裸の写真などが複数枚送られてきたため、スマホに保存しました。
後日、立川警察署の警察官から「児童ポルノ禁止法違反の件で聞きたいことがある。警察署まで来てほしい」と言われました。
Aは、今後逮捕されるのではないか、と不安になり、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

児童ポルノ禁止法違反】
上記のAさんのように、18歳に満たない物の裸の写真などを所持した場合、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(児童買春・児童ポルノ禁止法)違反となります。
児童ポルノの単純所持は、平成27年7月、児童ポルノ禁止法が一部改正により処罰の対象となりました。
法定刑は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金です。
もし、上記例でAさんが「裸の写真を送らなければ殺す」などと言って、Vから写真を送らせた場合には、別途強要罪も成立する可能性があります。

逮捕について】
上記Aさんは、警察署へ行った際、「逮捕されるのではないか」と不安がっています。
警察から呼び出しを受けたら、そのまま逮捕される可能性もないことはありませんが、必ず逮捕されるというわけではありません。

現行犯逮捕を除き、通常逮捕の場合、以下の要件が必要となってきます。

逮捕の理由
逮捕の理由とは、被疑者が犯罪を行ったことを疑うに足りる相当の理由のことをいいます。

逮捕の必要性
逮捕をするには、その被疑者を逮捕することが必要であるといえなければなりません。
逮捕の必要性があるか否かの判断基準としては、様々な要素が挙げられます。
たとえば、犯罪の軽重及び態様、被疑者の年齢や境遇、逃亡のおそれがあるのか否か、罪証隠滅のおそれはあるのか等を考慮して判断されます。

ですから、逮捕されることを避けたい場合には、警察等の捜査機関に逮捕の理由がないこと、あるいは逮捕の必要性がないことなどを説得し、納得してもらえればよいといえます。
ただ、これらを一般の方が行うのは非常に困難ですし、適切な事情が分からず、的外れな主張をしてしまう可能性もあります。

ですから、逮捕を避けたい場合には、一度、弁護士に依頼をすることが得策と言えます。
東京都立川市内の児童ポルノ禁止法違反事件で逮捕を回避したいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
立川警察署 初回接見費用:3万6100円)

東京都江戸川区の刑事事件で逮捕 器物損壊事件で起訴を回避する弁護士

2017-02-11

東京都江戸川区の刑事事件で逮捕 器物損壊事件で起訴を回避する弁護士

東京都江戸川区松島に住むAさん(55歳)は、地元の友人たちと駅前の居酒屋で飲み会をしていた。
Aさんはとても酔っぱらってしまい、帰り際に居酒屋の看板を蹴って壊してしまいました。
居酒屋の店長は小松川警察署へ通報し、Aさんは小松川警察署の警察官に器物損壊の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。

器物損壊罪】
刑法第261条
他人の物を損壊し、又は傷害した者は、三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。

器物損壊罪は親告罪に該当します。
親告罪とは、被害を受けた側からの告訴がなければ起訴することができない犯罪です。
親告罪に該当する犯罪は逮捕されてしまった場合でも、示談が決まり告訴を取り下げてもらえれば、起訴されずに済むことができます。
しかし、示談といっても逮捕されている本人は警察署内の留置場にいるので被害者に対し直接示談交渉をすることができません。
そこで、刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談いただければ、早期の示談交渉による起訴回避と身柄釈放に向け弁護活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所であり、早期の示談によって多くの不起訴を獲得してきました。
東京都江戸川区松島の器物損壊事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(小松川警察署 初回接見費用:37700円)

東京都台東区の刑事事件で逮捕 無銭飲食事件(詐欺)で示談解決に導く弁護士

2017-02-10

東京都台東区の刑事事件で逮捕 無銭飲食事件(詐欺)で示談解決に導く弁護士

東京都台東区上野に住むAさん(50)は、給料日前だったこともあり所持金が全く無かったがお腹がすいて仕方がなかったので当初から無銭飲食をするつもりでおり、給料が入った後に支払えばいいやと思いレストランで飲食を済ませました。
しかしレストラン側は後日支払いを許可せず上野警察署に通報し、Aさんは上野警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

詐欺罪
刑法第246条
第一項
人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。
第二項
前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

詐欺罪が成立するには、
①被疑者が欺罔行為をする
②欺罔行為によって財産的処分行為をする
③被疑者若しくは第三者が財物又は財産上不法の利益を得る
ことが必要です。
本事例では、本条第二項に該当しており、財物を交付させたものではなく、財産上不法の利益を得たことになります。

Aさんは無銭飲食をしたその場では、レストラン側から後日支払いの許可がもらえず上野警察署の警察官に逮捕されてしまったわけですが、刑事事件に強い弁護士に依頼したことにより飲食代金を支払う旨の示談を成立することができ、無事に釈放されました。
示談が締結されたか否かは釈放や検察官による終局処分(起訴するか不起訴か)に大きな影響を与えます。
特に、財産事件であれば、金銭の支払いを行い、しっかりと謝罪することで、被害者が許してくれた場合(示談で宥恕文言までつけてくれた場合)には、不起訴となる可能性も高まります。

弁護士法人あいち刑事事件法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
東京都台東区刑事事件でお困りの際は是非ご相談ください。
初回相談は無料で実施しております。
(上野警察署 初回接見費用:36300円)

東京都八王子市内の刑事事件で逮捕 道路交通法違反(無免許運転)で執行猶予に強い弁護士

2017-02-09

東京都八王子市内の刑事事件で逮捕 道路交通法違反(無免許運転)で執行猶予に強い弁護士

東京都八王子市内に住むAさんは、数年前から免停になり、無免許の状態でした。
Aの妻Bは、Aが無免許であることを知っていたにも関わらず、買い物へ行くのに車を出してほしいとAさんに頼み、Aさんは無免許の状態で車を運転しました。
検問をしていた八王子警察署に免許証確認を求められた際、無免許運転が発覚し、後日、無免許運転道路交通法違反)の件で警察に来るように言われています。
AとBは、今後逮捕されるのではないか、と不安になり、刑事事件専門の弁護士事務所に相談へ行きました。
(フィクションです)

無免許運転
無免許運転とは、運転免許を受けないで自動車又は原動機付自転車を運転することをいいます。
無免許運転道路交通法違反となり、その法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です(道路交通法第117条の2の2)。
また、無免許であることを知りながら、車での送迎等を依頼・同乗した者も道路交通法違反となってしまいます。
法定刑は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金です(道路交通法第117条の3の2第1号)。
ですから、上記Aさんは無免許運転として、Bさんは無免許運転の幇助として、道路交通法上の罰則が適用されることになります

上述のAさんが、何度も無免許運転を繰り返しており、罰金刑を過去に何度も受けていたような場合には、正式裁判を請求され、実刑判決となってしまう可能性もあります。
その場合、執行猶予付きの判決となるようにしてほしいと、弁護士に依頼があった場合、例えば
・情状証人として親族の人に裁判に出てもらう
・二度と無免許運転ができないように、車を売却する
・贖罪寄付を行う
等の活動を行います。

ただ、何度も無免許運転を繰り返してしまう人は、規範意識が鈍磨していると認定され、重い処分になる可能性が高いといえるので、罰金処分や執行猶予を目指すのであれば、その鈍磨した意識を変えるようにアクションを起こさねばなりません。
東京都八王子無免許運転逮捕されるのではないか、今後どうすればいいのか、とお困りの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
東京都八王子警察署 初回接見費用:3万3700円)

東京都葛飾区亀有の刑事事件で逮捕 事後強盗罪で示談に強い弁護士

2017-02-08

東京都葛飾区亀有の刑事事件で逮捕 事後強盗罪で示談に強い弁護士

東京都葛飾区亀有に住むAさん(28)は、近所のスーパーでパックに入ったコロッケを万引きしそのまま店外に出て自宅に戻る途中、万引きを目撃していた万引きGメンに捕まり、やばいと思いとっさに右手拳で万引きGの顔面を殴ってしまい、事後強盗罪の現行犯で逮捕されてしまいました。
Aさんの母親は息子が逮捕された知らせを受け、急いで刑事事件専門の弁護士に依頼しました。
また、Aさんの母親は、被害店舗や殴ってしまった方に対して、謝罪と賠償(示談)をしたいと考えています。
(フィクションです)

事後強盗罪】

刑法238条
窃盗犯が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は在籍を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる。

事後強盗罪とは結論を言えば強盗です。
しかし、行為の主体は窃盗犯人となっており、窃盗の実行に着手したことが成立要件となっています。
事例では、Aさんは万引きをしているので窃盗罪を犯しています。
窃盗を犯したAさんが逮捕を免れるために万引きGメンの顔面を殴ったという暴行をの事実があるので事後強盗罪が既遂に達します。

また、相手に対して暴行を加えていますので、暴行の程度によっては示談が難航するケースも少なくありません。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の法律事務所です。
刑事事件専門の法律事務所は都内を初め全国に複数存在しますが、我々は常に依頼者に寄り添った活動を心掛けており、事件解決まで全力で活動します。
東京都葛飾区刑事事件でお困りの際は是非相談してください。
初回相談は無料で実施しております。
(亀有警察署 初回接見費用:38600円)

東京都江東区大島の刑事事件で逮捕 弁護士の示談交渉により恐喝事件で釈放

2017-02-07

東京都江東区大島の刑事事件で逮捕 弁護士の示談交渉により恐喝事件で釈放

東京都江東区大島に住むAさん(30)は、近所の公園で高校生に因縁をつけ現金1万円を脅しとったことにより、城東警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんの母親は息子が逮捕されたことに驚き、勾留が長引くと会社をクビにされてしまうことを心配し、早期の釈放を求め刑事事件専門の弁護士事務所に相談しました。
(フィクションです)

恐喝罪】
刑法249条
人を恐喝して財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。

本罪は、相手に対し財産的処分行為をさせる手段として他人を畏怖させるような暴行又は脅迫を加えると成立します。
恐喝罪の暴行とは、不法な有形力の行使をすることをいい、相手方の犯行を抑圧するに足りる程度に至らないものであることが必要です。
恐喝罪の脅迫とは、人を畏怖させるような害悪の告知をすることをいい、脅迫罪の場合と異なり、必ずしも生命、身体、自由、名誉、財産に対するものであることを要しません。

【早期の釈放の実現に向けて】
早期の釈放のために、弁護士はまず被害者に対し示談交渉を行います。
弁護士示談が整いましたら示談書を初め、罪を認め反省していることや同居家族の監督体制が確りと整っている等の資料を作成し、検察官に対し釈放を請求します。
これらの活動は、被疑者の家族で行うことは難しく、法律のプロであり多くの示談に成功している弁護士に依頼することが賢明と言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
刑事事件専門の法律事務所は都内を初め全国に複数存在しますが、我々は常に依頼者に寄り添った活動を心掛けており、事件解決まで全力で活動します。
東京都江東区大島刑事事件でお困りの際は是非相談してください。
初回相談は無料で実施しております。
(城東警察署 初回接見費用:37300円)

東京都足立区足立内の刑事事件で逮捕 窃盗癖(クレプトマニア)の弁護に強い弁護士

2017-02-06

東京都足立区足立内の刑事事件で逮捕 窃盗癖(クレプトマニア)の弁護に強い弁護士

東京都足立区足立に住む主婦A(45歳)が、同区内のスーパで万引き(窃盗)をしたとして、綾瀬警察署の警察官に逮捕されました。
Aは、従前にも同じく万引きで逮捕・略式罰金となった過去があります。
Aは「ダメとわかっていても、やめられない。お金もあるので、お金を支払いたくないというわけでもない」と述べています。
Aの夫Bは、妻が窃盗癖(クレプトマニア)ではないかと思い、窃盗癖(クレプトマニア)に強い刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

窃盗癖(クレプトマニア)
窃盗罪で弊所へ相談される方、特に万引きをした方の話を聞くと、過去にも同じく万引き(窃盗)をしてしまったという方も少なくありません。
そのような場合、万引き(窃盗)という犯罪の容易さや、そもそも規範意識が鈍磨しているという可能性もありますが、窃盗癖(クレプトマニア)である可能性も高いといえます。

窃盗癖(クレプトマニア)とは、「盗みを止めたくても止められない」という精神障害のことをいいます。
何度も警察に逮捕されているのに、同じことを何度も繰り返すのは、法を守ろうとする意識が低いのではなく、この精神障害によるものである可能性が高いです。

犯罪をしたものはすべて刑務所に入れればよい、反省するから再犯を防止できるだろうという考えは窃盗癖(クレプトマニア)の人にとって、完全に当てはまるとは言えません。
窃盗癖(クレプトマニア)は一種の精神障害であり、刑務所での長期の身体拘束という罰による改善はあまり期待できないのです。
それよりも、専門機関で、窃盗を繰り返さないように治療を受けさせる必要があります。

ですから、窃盗癖(クレプトマニア)の方の弁護を受けた場合、実刑により刑務所へ収容させるよりも執行猶予や不起訴により病院で治療させるべきことを検察官や裁判官に訴えかける弁護活動が重要になってきます。

東京都足立区足立における万引き(窃盗罪)でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
綾瀬警察署 初回接見費用:3万8300円)

東京都千代田区飯田橋の少年事件(傷害)で逮捕 家庭裁判所への送致に強い弁護士

2017-02-05

東京都千代田区飯田橋の少年事件(傷害)で逮捕 家庭裁判所への送致に強い弁護士

東京都千代田区飯田橋内に住むA君(16歳)は、通行人に暴行をふるいケガをさせたとして、麹町警察署に傷害の容疑で逮捕されました。
Aの両親は、警察に「今後、家庭裁判所に送致されます」といわれたが何のことかわかりません。
そこで、少年事件専門の弁護士事務所の弁護士に相談へ行った。
(フィクションです)

家庭裁判所送致
成人の刑事事件では、犯罪の嫌疑がないような場合や嫌疑はあるが起訴する必要がない軽微な犯罪である場合の際、起訴猶予や微罪処分といった捜査機関限りで事件を終了させることが可能です。
一方で、少年事件の場合には、犯罪の嫌疑がある場合、および、犯罪の嫌疑がみとめられないような場合でも家庭裁判所の審判に付すべき事由がある場合には、すべての事件を家庭裁判所送致しなければなりません。
これを全件送致主義といいます。

【捜査機関からの送致
捜査機関から少年を送致する場合、警察官(司法警察員)からの送致と検察官からの送致の2種類が主にあります。

①警察官(司法警察員)からの送致
警察官(司法警察員)は、犯罪の捜査後、事件を検察官に送致するのが原則です。
ただし、少年事件の場合、罰金以下の刑にあたる犯罪については、検察官への送致を経ずに、直接家庭裁判所送致しなければならないとされています(直送)。
ですから、そのような犯罪を少年が起こした場合には、警察官から送致されることになります。
この場合、少年を勾留することはできません。

②検察官からの送致
検察官は、警察官が捜査をして送致してきた少年事件を家庭裁判所送致します。
この場合には、少年を勾留することができますが、検察官によっては、勾留をせずに家庭裁判所送致したり、勾留に代わる観護措置をとったりすることもあります。

東京千代田区飯田橋少年事件(傷害)で、家庭裁判所への送致でご不明点のある方は、一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご遠慮なくご相談ください。
お気軽にご相談いただけるよう初回相談は無料です。
麹町警察署 初回接見費用:3万5600円)

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