Archive for the ‘薬物事件’ Category

実名報道回避は刑事事件に強い弁護士へ相談~港区の違法薬物事件で逮捕

2017-09-08

実名報道回避は刑事事件に強い弁護士へ相談~港区の違法薬物事件で逮捕

Aさんは、東京都港区の大手企業に勤めているのですが、友人のBさんから違法薬物を買い取っては使用していました。
しかし、Bさんが違法薬物を所持・販売していたことが警視庁赤坂警察署に判明し、Bさんは逮捕されてしまいました。
Aさんは、Bさんと頻繁に違法薬物に関するやり取りをしていたことから、次は自分が逮捕されるだろうと思いましたが、逮捕の際に実名報道されてしまえば、会社や自分の家族が大きな影響を受けてしまうと心配し、事前に弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

逮捕時の実名報道

実名報道とは、逮捕や送検、起訴された被疑者・被告人の氏名を明らかにして、事件を報道することです。
実名報道されてしまえば、どこの誰がどんな犯罪をしたのかという情報が不特定多数の人の目にさらされることになります。
現在ではインターネットの記事も多く存在し、一度インターネット上に逮捕の事実が掲載されてしまえば、それを完全に消すことは非常に困難です。
そうなれば、所属している企業や団体のイメージに影響してしまいます。
起こしてしまった刑事事件が業務内容に関わる物であるならなおさらです。
本人だけでなく家族も風評被害に遭うリスクもあります。
これらの不利益を避けるためにも、実名報道を回避する活動は重要でしょう。

しかし、捜査機関や報道機関に、「この刑事事件の場合は必ず実名報道する」というような明確な基準が決定されているわけではありません。
たとえ同じ刑事事件であっても、報道機関によって実名報道をしているところとしていないところが分かれることもあります。
上記事例のAさんのように大手企業に勤務している方や公務員の方などは、比較的実名報道がなされやすく、また、重大犯罪や犯人が逃亡していたり指名手配されているような刑事事件でも、実名報道がなされる傾向にあるようです。

実名報道の回避に悩まれている方は、早期に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
上記のように、実名報道は一度なされてしまえば完全に元に戻すことは難しいですから、迅速な対応を行う必要があります。
弊所の弁護士は、刑事事件専門の強みを生かし、警察署への交渉などを行い、実名報道回避に尽力いたします。
まずは24時間専門スタッフがご案内する、0120-631-881までお問い合わせください。
警視庁赤坂警察署までの初回接見費用:3万5,600円)

東京都あきる野市の大麻取締法違反で逮捕 不起訴に強い弁護士

2017-09-01

東京都あきる野市の大麻取締法違反で逮捕 不起訴に強い弁護士

神奈川県横須賀市船越町在住のAは、乾燥大麻を所持した疑いがあるとして、神奈川県警横須賀警察署の警察官に大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。
Aは、容疑を認めているとのことです。
(平成29年8月23日朝日新聞より)

有名人が大麻や覚せい剤の所持等で逮捕される場面をニュースで見かけますが、具体的にどの法律に違反し、逮捕されているのでしょうか。
大麻取締法では、免許を受けた大麻取扱者以外の者が、大麻の栽培、所持、輸出入等の行為をすることを禁じています。
大麻取締法第3条では、「大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。 」と定められています。
Aは、免許を受けた大麻取扱者ではないので、どういった用途で大麻を所持したかに関わらず、「所持」しただけで罰せられます。
大麻取締法第24条の2では、「大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、五年以下の懲役に処する。」と定められており、営利目的なら、7年以下の懲役に加えて200万円以下の罰金が併科されることがあります。

大麻取締法違反により逮捕されたとしても、不起訴や執行猶予判決になれば、身柄が解放され、日常生活に戻ることができます。
その際、前科・前歴があるか、所持していた大麻がどれほどの量だったのか、反省を深めているかなどの事情により、不起訴等となる可能性も変わっていきます。
刑事事件に詳しい弁護士であれば、不起訴等となる有利な事情を収集し、不起訴等に向けた弁護活動をします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所であり、経験豊富な弁護士が揃っております。
また、神奈川県横浜市の刑事事件以外にも、弊所は新宿と八王子に事務所を開設しており、東京都あきる野市刑事事件も対応しております。
大麻取締法違反逮捕され、不起訴あるいは執行猶予判決をお望みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(五日市警察署までの初回接見費用:40,200円)

【逮捕後即接見対応】東京都あきる野市の覚せい剤事件なら弁護士へ

2017-08-29

【逮捕後即接見対応】東京都あきる野市の覚せい剤事件なら弁護士へ

Aさんは、東京都あきる野市に住んでいる会社員です。
実はAさんは、長年覚せい剤を使用していたのですが、つい最近になって、Aさんに覚せい剤を売っていた売人が逮捕されたとの知らせを聞きました。
そこで、Aさんは、次は自分が逮捕されるのではないかと思い、東京都の刑事事件に強い弁護士に相談に行き、万が一の時はすぐに対応してもらえるように依頼し、妻にもその旨を伝えました。
その次の週、Aさんは警視庁福生警察署に、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されましたが、すぐに弁護士接見に来てもらうことができました。
(※この事例はフィクションです。)

・弁護士への相談は早めが吉

上記事例のAさんは、逮捕前に弁護士に相談・依頼をしたことで、逮捕されてすぐに弁護士接見に来てもらうことができました。
このように、弁護士への相談は早いに越したことはありません。
まず、逮捕が前もって知らされることはごく稀なことです。
現行犯逮捕緊急逮捕といった、その場でなされる逮捕はもちろんのこと、逮捕状を持ってこられる通常逮捕でも、基本的には何の連絡もなしにやってきます。
そうなれば、逮捕された本人は、なぜ逮捕されたのか、これからどういう対処をすべきかを周りに伝える間もなく警察署へ連れていかれてしまいますし、残された家族も、どこに相談していいのかも分かりませんから、どうしても対応が後手に回ってしまいます。
しかし、前もって弁護士に相談しておいたり、家族に逮捕時に連絡する弁護士を言っておけば、早急に対応することができます。
逮捕後の弁護士接見を取調べ前に行えれば、取調べ対応に対する助言ももらえますから、誤って自分の不利な供述をするようなことも防止できます。
さらに、弁護士への弁護活動の依頼がなされていれば、身柄解放活動への取り掛かりも迅速に行うことができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料法律相談や初回接見サービスの受付を24時間体制で行っています。
逮捕はいつなされるか分かりません。
覚せい剤事件などで逮捕されるかもしれないと不安な方は、まずは弊所の弁護士までご相談ください。
警視庁福生警察署までの初回接見費用:3万8,600円)

同じ前科がある薬物事犯で逮捕 薬物依存に強い東京の弁護士

2017-08-18

同じ前科がある薬物事犯で逮捕 薬物依存に強い東京の弁護士

Xさんは以前覚せい剤を使用し執行猶予判を受けていました。
裁判が終わってから10年ほど経ち,気持ちを入れ替えて生活していたところ,六本木のクラブ付近で外国人から誘われ,以前の快楽を思い出したXさんは再び覚せい剤を使用されてしまいました。
その後,Xさんは職務質問をうけ,尿検査を行ったところ陽性反応が出て,町田警察署逮捕されてしまいました。
逮捕の知らせを聞いたXさんの家族は今度こそ覚せい剤から抜け出してもらうために,薬物依存に強い弁護士に相談することにしました。
(以上はフィクションです)。

1 執行猶予を受けたら次は必ず逮捕・実刑か
覚せい剤取締法違反や大麻取締法違反等は一般的に,薬物事犯と言われています。
薬物事犯は初犯であれば執行猶予付きの判決がなされることが大半です。
ですが,二度目,三度目となるにつれて刑も重くなりますので、同じ前科ある場合、実刑判決(刑務所に行きなさいと言う判決)がなされる可能性が高くなります。

確かに,法律上はXさんにも再度,執行猶予付き判決がなされる余地はあります。
しかし,薬物事犯は,薬物依存という特殊性から,再犯率が極めて高く執行猶予はつきにくくなっています。
同じことをさせないために重い刑を科す,という観点から実刑とする可能性が高いのです。
また,複数回目の薬物事犯となれば逮捕され,裁判手続き中も保釈が許可されにくくなってきます。
そのため,前科のある方の薬物事犯においては,逮捕されてからそのまま刑務所に連れていかれてしまう,ということもあり得るのです。

2 薬物依存の弁護
前科のある方の薬物事犯においては経験のある弁護士による手厚い弁護活動が必要です。薬物事犯逮捕されてからすぐに,身柄解放活動が必要です。
逮捕直後から動いていくことが,後の保釈へ繋がります。
 
また,裁判の前から,薬物依存への手当てを行う必要があります。弁護士が複数回接見し,どうして薬物に頼ってしまうのかをお互い悩みながら考えます。
時には薬物依存に関する本を使って勉強をしたり,依存症の支援団体の方と面談したりして,早期に薬物依存からの脱却を目指します。
起訴された場合,逮捕後から行っていた活動を書面としてまとめ,弁護士がすぐさま保釈を請求します。薬物事犯前科があったとしても,裁判前の活動が認められて保釈が許可される場合があります。
依存症が重篤な場合には,医療機関への入院のための保釈をも検討します。
こうした活動を,法廷でも弁護士が効果的に示すことにより,再度の執行猶予や減刑を積極的に行うことができるようになります。
 
同じ前科がある方の薬物事犯においては初期の対応が後の裁判の結果にも影響します。
東京都町田市でご自身が薬物依存でお困りの方,ご家族の薬物事犯でお困りの方は弁護士にご相談ください。
町田警察署 初回接見費用:3万7800円)

東京都八王子市の刑事事件で逮捕 大麻取締法違反の量刑等をアドバイスする弁護士!

2017-08-11

東京都八王子市の刑事事件で逮捕 大麻取締法違反の量刑等をアドバイスする弁護士!

東京都八王子市の河川敷で大麻を栽培したとして、警視庁はAさんを大麻取締法違反(栽培)の疑いで逮捕しました。
Aさんは容疑を認め、「吸うために興味本位で育てた」と話しているそうです。
(8月9付朝日新聞デジタルより)

大麻取締法違反】
上記Aさんは、大麻を八王子の河川敷で栽培した容疑で逮捕されています。
そのような大麻栽培行為は、大麻取締法違反(24条違反)となり、7年以下の懲役が科せられる可能性があります。
また、もし、その大麻栽培を誰かに売ってお金を稼ぐために行っていたような場合には、「10年以下の懲役又は情状により10年以下の懲役及び300万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。

なお、大麻の使用については罰則規定がありませんので、上記Aさんが仮に「大麻を吸っていた」としたとしても、その行為自体については法的には問題ありません。

大麻取締法違反の量刑
大麻取締法違反(栽培)の場合、どれくらいの刑が下される(量刑)のでしょうか。

一例をあげると、例えば前歴がなく、171.69グラムの大麻を栽培した事案において、被告人に懲役2年6月、執行猶予4年が下されたケースもあります。
また、前歴があり、221.72グラムと4.325グラムの大麻を栽培した罪で起訴された事案において、懲役2年、罰金50万円が下されたケースもあります。

上記を見てお分かりになると思いますが、量刑は裁判官の判断による上、犯行動機や悪質性、大麻の栽培量や譲渡などをしていたか、前歴があるか否か等の多くの事情によって変わってきますので、一概に「栽培していたら3年」などという杓子定規には決まりません。
ですから、しっかりと裁判対応をしておく必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、上記のような大麻取締法違反の事件も多数取り扱っております。
大麻取締法違反の事件を起こしてしまったが、量刑相場を詳しく弁護士から聞きたい、今後の対応の仕方を知りたい、等とお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、一度ご相談ください。
八王子警察署 初回接見費用:3万3700円)

接見禁止は弁護士に相談!東京都豊島区の大麻取締法違反事件の逮捕・勾留

2017-07-28

接見禁止は弁護士に相談!東京都豊島区の大麻取締法違反事件の逮捕・勾留

東京都豊島区在住のAさんは、大麻について興味を持っていたところに、インターネットで大麻の種子が販売されているのを見つけました。
Aさんはちょうどいいから自分で大麻を育ててみようと、自宅で大麻を栽培し始めましたが、Aさん宅で大麻らしき植物が栽培されているのを見た近隣住民の通報により、Aさんは池袋警察署の警察官に大麻取締法違反の容疑で逮捕され、その後、勾留されてしまいました。
Aさんの家族は、Aさんに一目会いたいと池袋警察署まで行きましたが、Aさんは接見禁止になっているからと言われ、会うことができませんでした。
(※この事例はフィクションです。)

接見禁止だと会えない?

上記事例のAさんは、大麻取締法違反の容疑で池袋警察署逮捕・勾留されていますが、接見禁止がついているために、家族と面会できない状態にあるようです。
接見禁止とは、被疑者の逃亡や証拠隠滅のおそれがある場合に、弁護士以外の人との接見(=面会)を禁止するという処分です(刑事訴訟法81条)。
接見禁止中は、弁護士以外の人とは会えないのですから、Aさんがそうであったように、たとえ家族であっても被疑者と会う事はかないません。
そのため、被疑者の家族は、逮捕・勾留されている経緯や、被疑者自身がどのようにして過ごしているのかどうかなどの情報を手に入れることができません。
逮捕の現場に居合わせていたならともかく、そうでない場合、なぜ逮捕されたのかも分からないまま、被疑者本人と会えずに何日も経ってしまうということもあります。
そして、被疑者自身も、逮捕・勾留されている間、誰にも会わずに1人で過ごさなければなりません。
逮捕・勾留されて警察の厳しい取調べを受ける中で、相談する人も、外の状況を教えてくれる人もいないという状態に何日も置かれれば、その負担は大きいことでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回接見サービスを行っています。
初回接見サービスでは、弁護士が警察署などに直接赴き、被疑者・被告人と面会し、取調べ対応やご家族からの伝言をお伝えします。
接見禁止中の被疑者・被告人に関しても、弁護士であれば会うことができますから、安心してお任せいただけます。
東京都豊島区の大麻取締法違反事件や、接見禁止のついた勾留にお困りの方は、弊所の弁護士までご相談ください。
池袋警察署までの初回接見費用:3万5000円)

東京都三鷹市の薬物事件で逮捕 弁護士の活動により控訴審で執行猶予

2017-07-19

東京都三鷹市の薬物事件で逮捕 弁護士の活動により控訴審で執行猶予

東京都三鷹市に住むAさんは、大麻所持の容疑で警視庁三鷹警察署逮捕されました。
Aさんは過去にも大麻取締法違反で逮捕され、執行猶予判決を受けていました。
執行猶予期間は満了していました)
その事情もあり、後日、Aさんは執行猶予がつかずの実刑判決となってしまいました。
Aさんは、自分のしたことは反省するが、なんとか家族のためにも執行猶予になりたいと控訴する予定です。
そこで、控訴審は薬物事件に強い弁護士に担当してもらおうと考えています。
(フィクションです)

控訴
控訴とは、第1審判決に対して不服がある場合に、上級裁判所の司法的救済を求めることを言います。
上記のように、薬物犯罪は再犯率も高く、執行猶予期間を満了していたとしても、再犯の場合には、執行猶予がつかずに実刑となってしまう可能性も高いと言えます。
そのような場合、量刑不当として、控訴をすることが可能です。

控訴の流れ】
控訴の流れとしては
控訴申立て
②訴訟記録の送付
控訴趣意書の提出
④訴訟記録の検討・公判
⑤判決
という流れになります。

⑤の判決では、控訴棄却判決か、破棄判決が下されます。
控訴棄却判決とは、第1審の判決が正しいと改めて認定することです。
すなわち、判決内容は第1審のままです。
破棄判決とは、第1審の判決には誤りがあったことを認定し、破棄する判決です。
この判決では、第1審に差し戻す(破棄差し戻し)場合と、控訴審裁判所が新たに判決を下す(破棄自判)場合があります。

薬物事件控訴審で執行猶予を目指すためには、今後の再犯防止策をとれているか等の事情が重要です。
具体的にどのように動けばいいのか等については、弁護士に一度相談してみてはいかがでしょうか。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、控訴審や薬物事件の経験も豊富です。

東京都三鷹市薬物事件逮捕され、控訴審で執行猶予付き判決になりたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に一度ご相談ください。
三鷹警察署 初回接見費用:3万7100円)

東京都墨田区の違法薬物事件 少年による覚せい剤取締法違反(所持)

2017-07-15

東京都墨田区の違法薬物事件 少年による覚せい剤取締法違反(所持)

東京都墨田区に住むA(19歳)は、地元の先輩からの誘いを断りきれず、覚せい剤に手を出してしまいました。
常習的に止められなくなり、普段から覚せい剤を鞄に入れて歩いていたところ、警視庁本所警察署の警察官から職務質問を受けました。
挙動不審なAの態度に不信に思った警察官から所持品検査を求められ、覚せい剤を所持していたことが発覚し、逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

覚せい剤取締法(所持)違反

覚せい罪取締法は、非営利目的での覚せい剤「所持」行為について、10年以下の懲役刑を定めています。

覚せい剤取締法違反では、交通事故や、不審者通報等で駆け付けた警察官により職務質問、所持品検査を受けて発覚するケースも多いです。
なぜなら、覚せい剤の使用者は常習者も多く、本人にそのつもりがなくても、挙動不審な言動をしているため覚せい剤の使用が疑われるのです。

覚せい剤等薬物関連の事件では、令状執行時に警察官に対し暴れて抵抗し、公務執行妨害罪も問われるケースがあります。

覚せい剤等違法薬物の事件は、直接の被害者の方はいません。
しかし、覚せい剤購入資金のために別の犯罪に手を染めたり、また違法薬物を使用中に車両を運転し重大事故を引き起こすこともあります。

違法薬物は、自分だけでなく、周囲の方を危険に巻き込む恐れがあります。
これらの理由からも違法薬物関連の罰則は決して軽いものではありません。
安易な気持ちで覚せい剤を使用することは止めましょう。

少年事件での覚せい剤取締法違反に強い弁護士

覚せい剤取締法違反逮捕され、所持行為を認めている場合、裁判官に「再犯の恐れがなく、反省していること」等を主張することが大切です。
また特に覚せい剤取締法違反少年事件では、薬物依存症治療専門の病院に通院する等、再犯防止を講じることも重要です。
これは、処分を軽くするためでなく、早期に再犯防止策を講じることは少年の将来にとっても大切な弁護活動の1つです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件覚せい剤取締法違反にも詳しい弁護士事務所です。

少年が覚せい剤取締法違反で逮捕され、不安を抱えている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい(0120-631-881)。
本所警察署 初回接見費用:4万500円)

無実主張は弁護士へ相談…東京都多摩市の危険ドラッグ事件で逮捕なら

2017-07-12

無実主張は弁護士へ相談…東京都多摩市の危険ドラッグ事件で逮捕なら

東京都多摩市在住のAさんは、知人の紹介で、リラックス効果のあるというアロマを購入しました。
Aさんは、そのアロマを使用していましたが、ある日、警視庁多摩中央警察署の警察官が家を訪れ、Aさんは薬機法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、逮捕されて初めて、自分の使用していたアロマが、いわゆる危険ドラッグであることを知りました。
(※この事例はフィクションです。)

・危険ドラッグとその認識

危険ドラッグは、違法薬物とは分からないよう、お香やアロマ、バスソルトなどに巧妙に似せて販売されていることがあります。
危険ドラッグの所持や使用は、「旧 薬事法」、現在の「薬機法」(=医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)で禁止されています(薬機法76条の4)。
これに違反して、危険ドラッグの所持や使用を行うと、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、又は両方が併科されることとなります(薬機法84条26号)。

上記の事例のAさんの場合、自分が使用したアロマが危険ドラッグだということを認識せずに使用しています。
このような場合も、危険ドラッグを所持・使用したとして罰せられてしまうのでしょうか。
事実だけ見れば、Aさんは確かに危険ドラッグを所持・使用していますし、薬機法違反とされてしまうのでしょうか。

危険ドラッグの所持や使用だけに限らず、犯罪は、その犯罪を行うという意思や認識(=故意)がなければ、成立しません。
上記事例では、Aさんには危険ドラッグの所持や使用に対する意思・認識がなかったため、犯罪が成立しない可能性があります。
しかし、Aさんが、実はこのアロマは危険ドラッグなのではないかと思いつつ使用していた場合などは、故意が認められて薬機法違反も認められる可能性があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、無実の危険ドラッグ事件でお困りの方のご相談もお待ちしております。
東京都の刑事事件でお困りの方は、弊所の刑事事件専門の弁護士まで、ご相談ください。
東京都多摩中央警察署までの初回接見費用:3万7,200円)

(相談受付中)覚せい剤事件に強い弁護士 東京都練馬区で逮捕されたら…

2017-06-25

(相談受付中)覚せい剤事件に強い弁護士 東京都練馬区で逮捕されたら…

東京都練馬区在住のAさんは、友人のBさんから、覚せい剤を預かってくれと言われ、持っているだけなら大丈夫だろうという軽い気持ちで引き受けました。
しかし、Bさんが練馬警察署逮捕されたことをきっかけに、Aさんにも捜査の手が伸び、覚せい剤を所持していた容疑で、Aさんも逮捕されることとなってしまいました。
Aさんは、自分は覚せい剤を使っていたわけでもないのになぜ逮捕されてしまったのかと不思議に思っています。
(※この事例はフィクションです。)

覚せい剤取締法

覚せい剤が、覚せい剤取締法で禁止されている違法薬物であることは、皆さんもご存知の通りです。
覚せい剤取締法では、覚せい剤の使用だけでなく、その所持や、輸出入、製造等が禁止されています。
覚せい剤の所持も禁止されているので、覚せい剤を持っているだけでも覚せい剤取締法違反となり、犯罪となります。
上記事例のAさんのように、たとえ使用していなくとも、他人の覚せい剤を預かっていただけであったとしても、覚せい剤を所持することは法律違反なのです。

覚せい剤取締法では、覚せい剤を所持していた場合、10年以下の懲役に処するとしています(覚せい剤取締法41条の2 1項)。
さらに、その覚せい剤の所持が、営利目的だった場合には、さらに重い、1年以上の有期懲役に処し、又は情状により1年以上の有期懲役及び500万円以下の罰金に処するとされています(覚せい剤取締法41条の2 2項)。
さらに、これらには未遂罪の規定もあります。

覚せい剤を所持することは、これだけ重い犯罪なのです。
もしも覚せい剤所持の容疑で逮捕されてしまったら、なるべく早期に弁護士に相談することが望ましいでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、24時間いつでも、初回接見サービスの受付を行っております(0120-631-881)。
初回接見サービスでは、弊所の刑事事件専門の弁護士が、逮捕されてしまったご本人に直接会って話をしてきます。
ご家族が覚せい剤事件で逮捕されてお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
練馬警察署までの初回接見費用:3万5900円)

« Older Entries