Archive for the ‘薬物事件’ Category

東京都立川市の覚せい剤事件で逮捕されたら…土日祝日対応の弁護士に接見依頼を

2017-06-17

東京都立川市の覚せい剤事件で逮捕されたら…土日祝日対応の弁護士に接見依頼を

東京都立川市に住んでいるAさんは、覚せい剤を購入し、使用していました。
しかし、覚せい剤を使用しているAさんの挙動を不審に思った近所の住民が、警視庁立川警察署に通報したことで、Aさんは覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
逮捕の知らせを受けたAさんの両親は、弁護士に相談したいと思いましたが、Aさんが逮捕されたのが日曜日だったため、相談できる弁護士事務所が見つからずに困っています。
(※この事例はフィクションです。)

・逮捕は土日祝日関係なし

上記事例のAさんは、覚せい剤取締法違反の容疑で、日曜日に警視庁立川警察署逮捕されてしまったようです。
このように、逮捕は突然やってきます。
いついつに逮捕しますよ、と警察がわざわざ連絡してくれるわけでもありませんし、都合が悪そうだからと逮捕の日にちをずらしてくれることもありません。
たとえ土日祝日であろうと、深夜であろうと、逮捕されてしまうことがあります。

そのような場合、弁護士に相談したいと思っても、営業時間外で相談ができない、接見の依頼ができない、ということが起こりがちです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所であれば、初回無料法律相談のご予約や、初回接見サービスのお申込みを、24時間いつでも、フリーダイヤルにて受け付けております(0120-631-881)。
初回接見サービスでは、お申込みいただいてから24時間以内に、刑事事件専門の弁護士が、逮捕・勾留されている被疑者ご本人に接見(面会)に行き、お話をして、依頼者様に接見内容をご報告させていただきます。
いつでもお申込みができますから、月曜になるまで逮捕された方のために何のアクションも起こせない、とやきもきすることもありません。
東京都覚せい剤に関連した刑事事件で逮捕されてお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
東京都立川警察署までの初回接見費用:3万6,100円)

東京都目黒区の薬物事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(使用)に強い弁護士

2017-06-03

東京都目黒区の薬物事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(使用)に強い弁護士

Aは、以前から覚せい剤の使用を繰り返していたところ、東京都目黒区内を自動車で運転中、覚せい剤の影響もあり交通事故を起こしてしまいました。
その後、東京都目黒区を管轄する碑文谷警察署の警察官が現場に駆け付け、Aの様子から薬物使用の疑いがあったため、任意採尿を求めたところ、陽性反応が出ました。
その結果、Aは数日後、碑文谷警察署の警察官に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

覚せい剤取締法違反(使用)】

覚せい剤取締法では、覚せい剤の使用について、医師等が研究する場合など一部の場合を除いて、原則禁止しています。
覚せい剤取締法の規定に違反して覚せい剤を使用した者は、「10年以下の懲役」の刑罰が科せられます。
また覚せい剤取締法(使用)では、「営利目的」の場合、より厳しい法定刑が定められ、「1年以上の有期懲役、又は1年以上の有期懲役及び500万円以上の罰金」と定められています。

【薬物事件に強い弁護士

覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された場合、その後勾留され、さらに接見禁止となる傾向が多いようです。

また覚せい剤等の薬物事件の特徴として、再犯率が高いことが挙げられます。
そのため覚せい剤取締法違反で(使用)等の薬物事件で逮捕され、認めている場合、早期身柄解放や少しでも軽い処分を望むためには、裁判官に対し「再犯の恐れがなく、罪を認め、猛省していること」等を主張することが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された場合の早期身柄解放活動等に実績があります。

ご家族が覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい。
碑文谷警察署 初回接見費用:4万600円)

東京都八王子市の刑事事件に迅速対応 弁護士により大麻取締法違反で執行猶予を獲得

2017-05-30

東京都八王子市の刑事事件に迅速対応 弁護士により大麻取締法違反で執行猶予を獲得

東京都八王子市に住むAさんは、大麻取締法違反八王子警察署に逮捕され、起訴されました。
Aさんは、15年前にも大麻取締法違反執行猶予判決を受けています。
Aさんの妻Bは、子供のためにも、何とか執行猶予にならないかと、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

大麻取締法違反】
大麻を所持していたような場合、大麻取締法違反となり、5年以下の懲役に処せられる可能性があります。
大麻事犯の検挙者には、初犯者や若年層が多いという傾向があります。
実際、2010年に検挙された大麻事犯のうち、初犯者が占める割合は81.4%となっています。
ただ、大麻は覚せい剤と同じく、中毒性のあるものですから、上記Aさんのように再犯を行ってしまう可能性も少なくありません。
大麻取締法違反で起訴され執行猶予付き判決を受けていたが、執行猶予期間中に再度、大麻取締法違反行為を行ってしまったというケースも多くあります。
また、執行猶予期間を過ぎたとしても、執行猶予期間あけすぐに、大麻を所持してしまって、検挙されたというケースも散見されます。

【再度の執行猶予
一度、大麻取締法違反で起訴され、執行猶予付き判決を受けたが、猶予期間明けに同じく大麻取締法違反で捕まった場合、2回目も執行猶予が付くと楽観視はできません。
2回目の検挙で、執行猶予を目指すためには、弁護士などと協力して、しっかりと再犯防止に向けて行動する必要があります。
例えば、保釈期間中に薬物治療の病院へ行き、しっかりと、更生のためのプログラムを受けることなども一つです。
また、被疑者の周りの方の協力も重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件のプロフェッショナルであり、大麻取締法違反の弁護活動にも精通しています。
東京都八王子市大麻取締法違反事件で、執行猶予をお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
八王子警察署 初回接見費用:3万3700円)

東京都町田市の刑事事件(覚せい剤事件)にも迅速対応! 弁護士の活動により保釈を獲得

2017-05-21

東京都町田市の刑事事件(覚せい剤事件)にも迅速対応! 弁護士の活動により保釈を獲得

東京都町田市に住むAさん(35歳)は、覚せい剤を使用・所持した容疑で、覚せい剤取締法違反で町田警察署に逮捕されました。
Aさんは、10年前にも覚せい剤を使用して、懲役1年6月、執行猶予3年の実刑判決を受けており、判決から現在に至るまで覚せい剤の使用はしていませんでした。
Aさんは、現在、自営業を営んでおり、今後の生活のためにも、何とか早く保釈してほしいと考えています。
Aさんの妻は、覚せい剤事件にも強い弁護士事務所の弁護士保釈を依頼しました。
(フィクションです)

覚せい剤事件】
覚せい剤を使用・所持した場合には、覚せい剤取締法違反となります。
覚せい剤取締法違反(所持・使用)の場合の法定刑は、10年以下の懲役です。
覚せい剤のような薬物事件の場合、再犯をしてしまう可能性は少なくありません。
そのような場合、例えば、薬物依存症のプログラムに参加させる等して再犯防止をいかにして行うか、ということが処分に大事になってきます。

保釈
保釈とは、起訴された後、一定額の金銭を支払うことを条件に勾留の執行を停止し、被告人の身体拘束を解放する制度をいいます。
保釈には大きく分けて3つの種類があり、「必要的保釈」「任意的保釈」「義務的保釈」です。

「必要的保釈(権利保釈)」とは、「罪証隠滅の恐れがあるとき」などの6つの事由の1つにも当てはまらない時には、裁判所が必ず保釈を認めなければならないというものです。
「任意的保釈(裁量保釈)」とは、「犯罪の性質や情状、経歴、家庭環境、公判の進行状況」などに照らし、裁判所が、被告人を保釈する必要性や相当性があると判断したときに、保釈が認められるものです。
「義務的保釈(職権保釈)」とは、被告人の勾留が不当に長くなった場合、裁判所が保釈請求者の請求又は自らの判断で勾留の取消し又は保釈を認めることを言います。

保釈が認められるには、ただ、多額の保釈金を積めばよいというものではなく、しっかりと保釈の必要性などを主張していく必要があります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所として、数多くの保釈実績がございます。

東京都町田市刑事事件覚せい剤事件)で保釈をお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
町田警察署 初回接見費用:3万7800円)

東京都八王子市の刑事事件で初回接見を迅速に行う弁護士 執行猶予を大麻所持事件で獲得

2017-05-01

東京都八王子市の刑事事件で初回接見を迅速に行う弁護士 執行猶予を大麻所持事件で獲得

東京都八王子市内に住むAさんが八王子警察署に、大麻所持の容疑で逮捕されたとの情報を、妻Bは得ました。
すぐに、刑事事件に強い弁護士に接見を要請したいと思っていましたが、Aが逮捕されたのが土曜日であるため、ほとんどの弁護士事務所は空いていません。
そんな中、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に電話をしたところ、所属の弁護士初回接見にすぐに向かってくれました。
Bさんは、大麻所持事件・執行猶予に強いと評判のその弁護士に弁護を依頼しました。
(フィクションです)

【土日も対応の初回接見
上記例でAさんは、突然大麻所持事件で逮捕されてしまいました。
このように、土日祝関係なく、刑事事件は突然起こりますし、突然巻き込まれることになります。
大麻所持事件等の刑事事件で身内が逮捕された場合、ご家族の方は、すぐに被逮捕者の様子を知りたいとお考えになるでしょう。
しかし、法律事務所のほとんどは土日祝がお休みのため、どこに電話してもつながらないという事態が生じえます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、土日祝も対応しており、ご依頼が成立した場合、24時間以内の即日初回接見をお約束しております。
もっとも、弁護士の予定・警察署・検察庁での被疑者在監との調整もあるため、絶対とは言えないですが、ほとんどの刑事事件の場合、ご依頼があってから12時間以内に接見へ向かっております。

大麻所持事件で執行猶予
大麻所持事件等の薬物犯罪は、常習性がある犯罪であり、再犯率がとても高い犯罪です。
ですから、15年前に執行猶予判決を受けたが、また大麻所持で捕まってしまった等のケースも少なくありません。
前回も執行猶予が付いたから今回も執行猶予がつくだろう、という安易な考えは捨てなければなりません。
再犯の場合、しっかりと裁判の対応をしなければ、執行猶予なしの実刑判決が下される可能性も高いのです。

東京都八王子市大麻所持事件で逮捕され、執行猶予を目指されたい方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをぜひご利用ください。
刑事事件に強い弁護士が、ご対応させていただきます。
八王子警察署 初回接見費用:3万3700円)

東京都中野区の薬物事件で逮捕 ラッシュ(RUSH)所持・使用事件に強い弁護士

2017-04-25

東京都中野区の薬物事件で逮捕 ラッシュ(RUSH)所持・使用事件に強い弁護士

東京都中野区内に住むAさん(52歳)は、同性愛者であり、性行為時にラッシュ(RUSH)を使用していました。
ある日、中野警察署に職務質問を受けたAさんは、ラッシュ(RUSH)を所持していることが発覚し、さらに、直前にラッシュ(RUSH)を使用したということも発覚したため、中野警察署の警察官に、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反(薬機法違反)で逮捕されてしまいました。
Aは刑事事件薬物事件に強い刑事事件の弁護士を探しています。
中でも、自らが同性愛者であることを話しても軽蔑したりしない信頼のたる弁護士を希望しています。
(フィクションです)

ラッシュ(RUSH)とは】
ラッシュ (RUSH)」とは、亜硝酸エステルを主成分とするドラッグ(薬物)のことを言います。
ラッシュ(RUSH)」はアメリカ発祥のセックスドラッグとされており、70年代等の日本のゲイコミュニティーの間でも広く使用されていました。
ですから、上記Aさんのように、今もなお、性行為時にラッシュ(RUSH)を使用したり、所持し続けている人もいらっしゃいます。
ただ、2006年に、ラッシュ(RUSH)は指定薬物とされ、使用や所持していた場合には、薬機法違反として処罰されることになります。
ですから、昔は合法だったからと言って、ラッシュ(RUSH)使用することはやめましょう。

【同性愛者の弁護】
上記のように、ラッシュ(RUSH)は、セックスドラッグとして使用されていた時期がありました。
男女間でも使用されたこともありますが、とくに、ゲイコミュニティーでも使用されていたことがありますので、上記のように同性愛者が、ラッシュ(RUSH)使用・所持しているということで逮捕されたり起訴されることも少なくありません。
ただ、同性愛であることを他人にカミングアウトすることがとても不安だという人も多く、弁護士に相談したくても「理解がない弁護士だとどうしよう」と、相談しづらいという声も聞きます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門であり、ラッシュ(RUSH)などの薬物事件の経験も豊富です。
さらに、弊所の弁護士は、全てのご相談者に対して、親身・丁寧にご相談をお受けさせていただくことをモットーとしております。

東京都中野区薬物事件逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談してみてはいかがでしょうか。
中野警察署 初回接見費用:3万4900円)

東京都町田市内の薬物事件で逮捕 大麻取締法違反で執行猶予を目指す弁護士

2017-03-30

東京都町田市内の薬物事件で逮捕 大麻取締法違反で執行猶予を目指す弁護士

東京都町田市内に住むAさんは、警ら中の町田警察署の警察官に所持品検査された際、大麻を所持していたことが発覚し、大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。
Aさんは過去(10年前)にも大麻取締法違反の罪で懲役1年執行猶予3年の実刑判決を受けていました。
Aは、再度執行猶予となることはあるのかと不安になり、接見に来た薬物事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

薬物事件での執行猶予
大麻取締法違反などの薬物事件は、治療がしっかりできていなければ再犯をしてしまう可能性の非常に高い犯罪です。
ですから、上記ケースのように、過去に大麻取締法違反を犯したにもかかわらず、再度、薬物に手を出してしまったという相談も弊所には多数寄せられます。
その際、皆、「前回は初犯で執行猶予だったが、薬物治療などはしていなかった。今回、目が覚めた。薬物治療にもしっかり通うので、何とか今回に限り執行猶予にならないか」と心配されます。

執行猶予になるためには、
3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金の言い渡しを受けたものが
①前に禁錮以上の罪に処せられたことがない、
②前に禁固以上の刑に処せられたことがあっても、その執行を終わった日またはその執行の免除を得た日から5年以内に禁固以上の刑に処せられたことのない
のいずれかを満たす必要があります(刑法25条)

また、前に禁固以上の刑に処せられたことがあってもその刑の全部の執行を猶予されたものが1年以下の懲役又は禁錮の言い渡しを受け、情状に特に斟酌すべきものがあるとき、にも執行猶予が付く可能性があります。

上記例でいえば、Aさんが、前の大麻取締法違反で下された、執行猶予3年を過ぎてから5年以上がたっており、②を満たしますので、今回の科刑が3年以下の懲役又は50万円以下の罰金であれば執行猶予を付けることが理論的には可能です。

もっとも、執行猶予を付けるか否かは、裁判官の裁量ですから、上記条件を満たしても必ず執行猶予が付くとは限りません。
薬物で再犯の場合、再犯対策などをしっかり主張できなければ、執行猶予は厳しいものとなってきます。
東京都町田市薬物事件逮捕され、執行猶予を目指されている場合、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
町田警察署 初回接見費用:3万7700円)

東京都練馬区の大麻取締法違反事件 逮捕ならすぐ弁護士に接見

2017-03-12

東京都練馬区の大麻取締法違反事件 逮捕ならすぐ弁護士に接見

Aさんは、東京都練馬区に住んでいる会社員ですが、実は以前から大麻を所持・使用していました。
ある日、Aさんは、大麻を所持したまま歩いているところに、警視庁練馬警察署の警察官から職務質問を受け、大麻を所持していることが露見してしまいました。
Aさんは、大麻取締法違反の疑いで、そのまま逮捕されてしまいました。
Aさんの妻であるBさんは、突然の逮捕に困惑し、弁護士接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

逮捕されたら早期に接見

上記事例のAさんは、大麻取締法違反の疑いで逮捕されてしまいましたが、逮捕後48時間は、ご家族でも被疑者本人と接見(面会)することはかないません。
しかし、逮捕されたとなれば、すぐに被疑者本人の安否や、事件の詳細について聞きたいと思うのが、ご家族の心情でしょう。
さらに、被疑者本人としては、これからやってくる取調べに対して、どのような心づもりで臨んだらいいのか、そのように応えたらいいのか、家族は今どうなっているのかなど、不安は尽きないことでしょう。

そんな時こそ、刑事事件に強い弁護士の出番です。
弁護士には、接見交通権という権利があり、逮捕直後であったとしても、被疑者本人と接見(面会)することができます。
弁護士にご家族からの伝言を託せば、被疑者本人とご家族のコミュニケーションをとる手助けになります。

また、逮捕直後、早期に接見を依頼することができれば、取調べに対する対策として、弁護士からアドバイスを受けることができます。
もちろん、取調べ後であっても、終了した取調べの内容から、今後の取調べのアドバイスを受けることができますが、やはりアドバイスをもらうことができるなら早いに越したことはありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回接見サービスの受付を24時間体制で行っています。
刑事事件に強い弁護士が、警察署などに直接出向き、被疑者本人やご家族の不安を軽減できるよう、接見(面会)を行います。
大麻取締法違反事件など、刑事事件逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
(警視庁練馬警察署までの初回接見費用:3万5600円)

東京都中野区の刑事事件で逮捕 覚せい剤取締法違反で保釈に強い弁護士

2017-03-02

東京都中野区の刑事事件で逮捕 覚せい剤取締法違反で保釈に強い弁護士

東京都中野区内に住むAさんは、覚せい剤取締法違反で逮捕されてしまいました。
Aさんは、15年前にも同じく覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されて、懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けていました。
Aさんは、その判決後、覚せい剤とは無縁の生活を送っていたのですが、たまたま知り合った人かつい覚せい剤を買ってしまったとのことです。
Aは、自らの仕事や家族の生活のことも考えて、保釈を希望しています。
そこで、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に接見に来てもらいました。
(フィクションです)

覚せい剤取締法違反での保釈
保釈とは、逮捕され、起訴された「後」、一定額の金銭を支払うことを条件に勾留の執行を停止し、被告人の身柄拘束を解放する制度を言います。

ただ、お金を払えば、絶対に保釈されるというわけでもありません。
保釈を許可するかは、裁判官(裁判所)の判断になりますので、たとえ、お金を用意していたとしても、裁判官(裁判所)が保釈決定をしなければ、保釈されることはありません。
上記Aさんのように「保釈」してほしい場合には、刑事事件専門の弁護士などに依頼することで、保釈請求の中で、適切な主張を展開することが非常に効果的となってくるのです。

保釈にも、必要的保釈(権利保釈)・任意的保釈(裁量保釈)・義務的保釈(職権保釈)の種類がありますが、多くは「任意的保釈(裁量保釈)」を目指すことが多いです。
裁量保釈を求めるためには「犯罪の性質や情状、被告人の経歴、性格、前科、家族関係」など様々な事情を、的確に主張する必要があります。

もっとも、覚せい剤取締法違反などの薬物犯罪での保釈は通りにくいと言われます。
2010年では、通常、第1審での平均保釈率は17.6%であるのに対し、覚せい剤取締法違反の保釈率は12.8%となっています。

ただ、それであきらめてはなりません。
事案次第で、そして、適切な主張ができれば、覚せい剤取締法違反であったとしても、保釈がなされる可能性は十分にあります。
東京都中野区覚せい剤取締法違反で逮捕され、保釈をお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
中野警察署 初回接見費用:3万4900円)

東京都調布市の覚せい剤所持事件で逮捕 職務質問に刑事事件専門の弁護士

2017-02-25

東京都調布市の覚せい剤所持事件で逮捕 職務質問に刑事事件専門の弁護士

Aさんは、東京都調布市の道路を歩いていた際に、警視庁調布警察署の警察官に声をかけられ、職務質問を受けることになりました。
しかし、職務質問が長時間にわたったため、Aさんがこれ以上は、と立ち去ろうとしたところ、警察官が無理矢理Aさんを制止し、Aさんの許可を得ずにAさんのカバンを開け始めました。
Aさんはやめてほしいと拒否しましたが、警察官はそれを無視し、Aさんのカバンから覚せい剤を発見、Aさんは覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、職務質問と所持品検査のやり方に疑問を抱いています。
(※この事例はフィクションです。)

職務質問と所持品検査

ドラマなどでもよく目にする職務質問ですが、もしかしたら、今この記事をご覧の方の中にも、職務質問を受けたことがある、という方もいるかもしれません。
職務質問は、基本的には任意捜査、すなわち、相手の任意によって行う捜査で、強制力を伴わないものです。

しかし、職務質問の目的が、犯罪の発見であることなどからして、状況次第では、ある程度の強制力の行使は認められてしかるべき、というのが通説です。
ただし、やはり原則的には任意に基づく捜査でなければなりませんから、その「状況」が本当に強制力を使うべき状況であったのかが、非常に大切なポイントとなります。

今回Aさんが受けている所持品検査は、職務質問に付随する行為であるとして認められる、というのが一般的な考え方です。
所持品検査が付随する職務質問自体が原則的に任意捜査であるのですから、当然、所持品検査も原則的に任意捜査であると考えられます。
Aさんのように、強制的に所持品検査をされてしまった、という場合は、果たして本当に適切な捜査であったのか、考える必要があります。

このような判断は、一般の方にはなかなか難しいことです。
専門家の弁護士に相談して、自分の受けた捜査は適切であったのかなど、詳しく聞いてみることをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、24時間体制で、初回無料法律相談のご予約をお待ちしています。
覚せい剤所持逮捕されてしまった、職務質問から逮捕されてしまった、とお困りの方は、まずは0120-631-881まで、お電話ください。
(警視庁調布警察署までの初回接見費用:3万7200円)

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