Archive for the ‘薬物事件’ Category

同じ前科がある薬物事犯で逮捕 薬物依存に強い東京の弁護士

2017-08-18

同じ前科がある薬物事犯で逮捕 薬物依存に強い東京の弁護士

Xさんは以前覚せい剤を使用し執行猶予判を受けていました。
裁判が終わってから10年ほど経ち,気持ちを入れ替えて生活していたところ,六本木のクラブ付近で外国人から誘われ,以前の快楽を思い出したXさんは再び覚せい剤を使用されてしまいました。
その後,Xさんは職務質問をうけ,尿検査を行ったところ陽性反応が出て,町田警察署逮捕されてしまいました。
逮捕の知らせを聞いたXさんの家族は今度こそ覚せい剤から抜け出してもらうために,薬物依存に強い弁護士に相談することにしました。
(以上はフィクションです)。

1 執行猶予を受けたら次は必ず逮捕・実刑か
覚せい剤取締法違反や大麻取締法違反等は一般的に,薬物事犯と言われています。
薬物事犯は初犯であれば執行猶予付きの判決がなされることが大半です。
ですが,二度目,三度目となるにつれて刑も重くなりますので、同じ前科ある場合、実刑判決(刑務所に行きなさいと言う判決)がなされる可能性が高くなります。

確かに,法律上はXさんにも再度,執行猶予付き判決がなされる余地はあります。
しかし,薬物事犯は,薬物依存という特殊性から,再犯率が極めて高く執行猶予はつきにくくなっています。
同じことをさせないために重い刑を科す,という観点から実刑とする可能性が高いのです。
また,複数回目の薬物事犯となれば逮捕され,裁判手続き中も保釈が許可されにくくなってきます。
そのため,前科のある方の薬物事犯においては,逮捕されてからそのまま刑務所に連れていかれてしまう,ということもあり得るのです。

2 薬物依存の弁護
前科のある方の薬物事犯においては経験のある弁護士による手厚い弁護活動が必要です。薬物事犯逮捕されてからすぐに,身柄解放活動が必要です。
逮捕直後から動いていくことが,後の保釈へ繋がります。
 
また,裁判の前から,薬物依存への手当てを行う必要があります。弁護士が複数回接見し,どうして薬物に頼ってしまうのかをお互い悩みながら考えます。
時には薬物依存に関する本を使って勉強をしたり,依存症の支援団体の方と面談したりして,早期に薬物依存からの脱却を目指します。
起訴された場合,逮捕後から行っていた活動を書面としてまとめ,弁護士がすぐさま保釈を請求します。薬物事犯前科があったとしても,裁判前の活動が認められて保釈が許可される場合があります。
依存症が重篤な場合には,医療機関への入院のための保釈をも検討します。
こうした活動を,法廷でも弁護士が効果的に示すことにより,再度の執行猶予や減刑を積極的に行うことができるようになります。
 
同じ前科がある方の薬物事犯においては初期の対応が後の裁判の結果にも影響します。
東京都町田市でご自身が薬物依存でお困りの方,ご家族の薬物事犯でお困りの方は弁護士にご相談ください。
町田警察署 初回接見費用:3万7800円)

東京都八王子市の刑事事件で逮捕 大麻取締法違反の量刑等をアドバイスする弁護士!

2017-08-11

東京都八王子市の刑事事件で逮捕 大麻取締法違反の量刑等をアドバイスする弁護士!

東京都八王子市の河川敷で大麻を栽培したとして、警視庁はAさんを大麻取締法違反(栽培)の疑いで逮捕しました。
Aさんは容疑を認め、「吸うために興味本位で育てた」と話しているそうです。
(8月9付朝日新聞デジタルより)

大麻取締法違反】
上記Aさんは、大麻を八王子の河川敷で栽培した容疑で逮捕されています。
そのような大麻栽培行為は、大麻取締法違反(24条違反)となり、7年以下の懲役が科せられる可能性があります。
また、もし、その大麻栽培を誰かに売ってお金を稼ぐために行っていたような場合には、「10年以下の懲役又は情状により10年以下の懲役及び300万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。

なお、大麻の使用については罰則規定がありませんので、上記Aさんが仮に「大麻を吸っていた」としたとしても、その行為自体については法的には問題ありません。

大麻取締法違反の量刑
大麻取締法違反(栽培)の場合、どれくらいの刑が下される(量刑)のでしょうか。

一例をあげると、例えば前歴がなく、171.69グラムの大麻を栽培した事案において、被告人に懲役2年6月、執行猶予4年が下されたケースもあります。
また、前歴があり、221.72グラムと4.325グラムの大麻を栽培した罪で起訴された事案において、懲役2年、罰金50万円が下されたケースもあります。

上記を見てお分かりになると思いますが、量刑は裁判官の判断による上、犯行動機や悪質性、大麻の栽培量や譲渡などをしていたか、前歴があるか否か等の多くの事情によって変わってきますので、一概に「栽培していたら3年」などという杓子定規には決まりません。
ですから、しっかりと裁判対応をしておく必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、上記のような大麻取締法違反の事件も多数取り扱っております。
大麻取締法違反の事件を起こしてしまったが、量刑相場を詳しく弁護士から聞きたい、今後の対応の仕方を知りたい、等とお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、一度ご相談ください。
八王子警察署 初回接見費用:3万3700円)

接見禁止は弁護士に相談!東京都豊島区の大麻取締法違反事件の逮捕・勾留

2017-07-28

接見禁止は弁護士に相談!東京都豊島区の大麻取締法違反事件の逮捕・勾留

東京都豊島区在住のAさんは、大麻について興味を持っていたところに、インターネットで大麻の種子が販売されているのを見つけました。
Aさんはちょうどいいから自分で大麻を育ててみようと、自宅で大麻を栽培し始めましたが、Aさん宅で大麻らしき植物が栽培されているのを見た近隣住民の通報により、Aさんは池袋警察署の警察官に大麻取締法違反の容疑で逮捕され、その後、勾留されてしまいました。
Aさんの家族は、Aさんに一目会いたいと池袋警察署まで行きましたが、Aさんは接見禁止になっているからと言われ、会うことができませんでした。
(※この事例はフィクションです。)

接見禁止だと会えない?

上記事例のAさんは、大麻取締法違反の容疑で池袋警察署逮捕・勾留されていますが、接見禁止がついているために、家族と面会できない状態にあるようです。
接見禁止とは、被疑者の逃亡や証拠隠滅のおそれがある場合に、弁護士以外の人との接見(=面会)を禁止するという処分です(刑事訴訟法81条)。
接見禁止中は、弁護士以外の人とは会えないのですから、Aさんがそうであったように、たとえ家族であっても被疑者と会う事はかないません。
そのため、被疑者の家族は、逮捕・勾留されている経緯や、被疑者自身がどのようにして過ごしているのかどうかなどの情報を手に入れることができません。
逮捕の現場に居合わせていたならともかく、そうでない場合、なぜ逮捕されたのかも分からないまま、被疑者本人と会えずに何日も経ってしまうということもあります。
そして、被疑者自身も、逮捕・勾留されている間、誰にも会わずに1人で過ごさなければなりません。
逮捕・勾留されて警察の厳しい取調べを受ける中で、相談する人も、外の状況を教えてくれる人もいないという状態に何日も置かれれば、その負担は大きいことでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回接見サービスを行っています。
初回接見サービスでは、弁護士が警察署などに直接赴き、被疑者・被告人と面会し、取調べ対応やご家族からの伝言をお伝えします。
接見禁止中の被疑者・被告人に関しても、弁護士であれば会うことができますから、安心してお任せいただけます。
東京都豊島区の大麻取締法違反事件や、接見禁止のついた勾留にお困りの方は、弊所の弁護士までご相談ください。
池袋警察署までの初回接見費用:3万5000円)

東京都三鷹市の薬物事件で逮捕 弁護士の活動により控訴審で執行猶予

2017-07-19

東京都三鷹市の薬物事件で逮捕 弁護士の活動により控訴審で執行猶予

東京都三鷹市に住むAさんは、大麻所持の容疑で警視庁三鷹警察署逮捕されました。
Aさんは過去にも大麻取締法違反で逮捕され、執行猶予判決を受けていました。
執行猶予期間は満了していました)
その事情もあり、後日、Aさんは執行猶予がつかずの実刑判決となってしまいました。
Aさんは、自分のしたことは反省するが、なんとか家族のためにも執行猶予になりたいと控訴する予定です。
そこで、控訴審は薬物事件に強い弁護士に担当してもらおうと考えています。
(フィクションです)

控訴
控訴とは、第1審判決に対して不服がある場合に、上級裁判所の司法的救済を求めることを言います。
上記のように、薬物犯罪は再犯率も高く、執行猶予期間を満了していたとしても、再犯の場合には、執行猶予がつかずに実刑となってしまう可能性も高いと言えます。
そのような場合、量刑不当として、控訴をすることが可能です。

控訴の流れ】
控訴の流れとしては
控訴申立て
②訴訟記録の送付
控訴趣意書の提出
④訴訟記録の検討・公判
⑤判決
という流れになります。

⑤の判決では、控訴棄却判決か、破棄判決が下されます。
控訴棄却判決とは、第1審の判決が正しいと改めて認定することです。
すなわち、判決内容は第1審のままです。
破棄判決とは、第1審の判決には誤りがあったことを認定し、破棄する判決です。
この判決では、第1審に差し戻す(破棄差し戻し)場合と、控訴審裁判所が新たに判決を下す(破棄自判)場合があります。

薬物事件控訴審で執行猶予を目指すためには、今後の再犯防止策をとれているか等の事情が重要です。
具体的にどのように動けばいいのか等については、弁護士に一度相談してみてはいかがでしょうか。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、控訴審や薬物事件の経験も豊富です。

東京都三鷹市薬物事件逮捕され、控訴審で執行猶予付き判決になりたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に一度ご相談ください。
三鷹警察署 初回接見費用:3万7100円)

東京都墨田区の違法薬物事件 少年による覚せい剤取締法違反(所持)

2017-07-15

東京都墨田区の違法薬物事件 少年による覚せい剤取締法違反(所持)

東京都墨田区に住むA(19歳)は、地元の先輩からの誘いを断りきれず、覚せい剤に手を出してしまいました。
常習的に止められなくなり、普段から覚せい剤を鞄に入れて歩いていたところ、警視庁本所警察署の警察官から職務質問を受けました。
挙動不審なAの態度に不信に思った警察官から所持品検査を求められ、覚せい剤を所持していたことが発覚し、逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

覚せい剤取締法(所持)違反

覚せい罪取締法は、非営利目的での覚せい剤「所持」行為について、10年以下の懲役刑を定めています。

覚せい剤取締法違反では、交通事故や、不審者通報等で駆け付けた警察官により職務質問、所持品検査を受けて発覚するケースも多いです。
なぜなら、覚せい剤の使用者は常習者も多く、本人にそのつもりがなくても、挙動不審な言動をしているため覚せい剤の使用が疑われるのです。

覚せい剤等薬物関連の事件では、令状執行時に警察官に対し暴れて抵抗し、公務執行妨害罪も問われるケースがあります。

覚せい剤等違法薬物の事件は、直接の被害者の方はいません。
しかし、覚せい剤購入資金のために別の犯罪に手を染めたり、また違法薬物を使用中に車両を運転し重大事故を引き起こすこともあります。

違法薬物は、自分だけでなく、周囲の方を危険に巻き込む恐れがあります。
これらの理由からも違法薬物関連の罰則は決して軽いものではありません。
安易な気持ちで覚せい剤を使用することは止めましょう。

少年事件での覚せい剤取締法違反に強い弁護士

覚せい剤取締法違反逮捕され、所持行為を認めている場合、裁判官に「再犯の恐れがなく、反省していること」等を主張することが大切です。
また特に覚せい剤取締法違反少年事件では、薬物依存症治療専門の病院に通院する等、再犯防止を講じることも重要です。
これは、処分を軽くするためでなく、早期に再犯防止策を講じることは少年の将来にとっても大切な弁護活動の1つです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件覚せい剤取締法違反にも詳しい弁護士事務所です。

少年が覚せい剤取締法違反で逮捕され、不安を抱えている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい(0120-631-881)。
本所警察署 初回接見費用:4万500円)

無実主張は弁護士へ相談…東京都多摩市の危険ドラッグ事件で逮捕なら

2017-07-12

無実主張は弁護士へ相談…東京都多摩市の危険ドラッグ事件で逮捕なら

東京都多摩市在住のAさんは、知人の紹介で、リラックス効果のあるというアロマを購入しました。
Aさんは、そのアロマを使用していましたが、ある日、警視庁多摩中央警察署の警察官が家を訪れ、Aさんは薬機法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、逮捕されて初めて、自分の使用していたアロマが、いわゆる危険ドラッグであることを知りました。
(※この事例はフィクションです。)

・危険ドラッグとその認識

危険ドラッグは、違法薬物とは分からないよう、お香やアロマ、バスソルトなどに巧妙に似せて販売されていることがあります。
危険ドラッグの所持や使用は、「旧 薬事法」、現在の「薬機法」(=医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)で禁止されています(薬機法76条の4)。
これに違反して、危険ドラッグの所持や使用を行うと、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、又は両方が併科されることとなります(薬機法84条26号)。

上記の事例のAさんの場合、自分が使用したアロマが危険ドラッグだということを認識せずに使用しています。
このような場合も、危険ドラッグを所持・使用したとして罰せられてしまうのでしょうか。
事実だけ見れば、Aさんは確かに危険ドラッグを所持・使用していますし、薬機法違反とされてしまうのでしょうか。

危険ドラッグの所持や使用だけに限らず、犯罪は、その犯罪を行うという意思や認識(=故意)がなければ、成立しません。
上記事例では、Aさんには危険ドラッグの所持や使用に対する意思・認識がなかったため、犯罪が成立しない可能性があります。
しかし、Aさんが、実はこのアロマは危険ドラッグなのではないかと思いつつ使用していた場合などは、故意が認められて薬機法違反も認められる可能性があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、無実の危険ドラッグ事件でお困りの方のご相談もお待ちしております。
東京都の刑事事件でお困りの方は、弊所の刑事事件専門の弁護士まで、ご相談ください。
東京都多摩中央警察署までの初回接見費用:3万7,200円)

(相談受付中)覚せい剤事件に強い弁護士 東京都練馬区で逮捕されたら…

2017-06-25

(相談受付中)覚せい剤事件に強い弁護士 東京都練馬区で逮捕されたら…

東京都練馬区在住のAさんは、友人のBさんから、覚せい剤を預かってくれと言われ、持っているだけなら大丈夫だろうという軽い気持ちで引き受けました。
しかし、Bさんが練馬警察署逮捕されたことをきっかけに、Aさんにも捜査の手が伸び、覚せい剤を所持していた容疑で、Aさんも逮捕されることとなってしまいました。
Aさんは、自分は覚せい剤を使っていたわけでもないのになぜ逮捕されてしまったのかと不思議に思っています。
(※この事例はフィクションです。)

覚せい剤取締法

覚せい剤が、覚せい剤取締法で禁止されている違法薬物であることは、皆さんもご存知の通りです。
覚せい剤取締法では、覚せい剤の使用だけでなく、その所持や、輸出入、製造等が禁止されています。
覚せい剤の所持も禁止されているので、覚せい剤を持っているだけでも覚せい剤取締法違反となり、犯罪となります。
上記事例のAさんのように、たとえ使用していなくとも、他人の覚せい剤を預かっていただけであったとしても、覚せい剤を所持することは法律違反なのです。

覚せい剤取締法では、覚せい剤を所持していた場合、10年以下の懲役に処するとしています(覚せい剤取締法41条の2 1項)。
さらに、その覚せい剤の所持が、営利目的だった場合には、さらに重い、1年以上の有期懲役に処し、又は情状により1年以上の有期懲役及び500万円以下の罰金に処するとされています(覚せい剤取締法41条の2 2項)。
さらに、これらには未遂罪の規定もあります。

覚せい剤を所持することは、これだけ重い犯罪なのです。
もしも覚せい剤所持の容疑で逮捕されてしまったら、なるべく早期に弁護士に相談することが望ましいでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、24時間いつでも、初回接見サービスの受付を行っております(0120-631-881)。
初回接見サービスでは、弊所の刑事事件専門の弁護士が、逮捕されてしまったご本人に直接会って話をしてきます。
ご家族が覚せい剤事件で逮捕されてお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
練馬警察署までの初回接見費用:3万5900円)

東京都立川市の覚せい剤事件で逮捕されたら…土日祝日対応の弁護士に接見依頼を

2017-06-17

東京都立川市の覚せい剤事件で逮捕されたら…土日祝日対応の弁護士に接見依頼を

東京都立川市に住んでいるAさんは、覚せい剤を購入し、使用していました。
しかし、覚せい剤を使用しているAさんの挙動を不審に思った近所の住民が、警視庁立川警察署に通報したことで、Aさんは覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
逮捕の知らせを受けたAさんの両親は、弁護士に相談したいと思いましたが、Aさんが逮捕されたのが日曜日だったため、相談できる弁護士事務所が見つからずに困っています。
(※この事例はフィクションです。)

・逮捕は土日祝日関係なし

上記事例のAさんは、覚せい剤取締法違反の容疑で、日曜日に警視庁立川警察署逮捕されてしまったようです。
このように、逮捕は突然やってきます。
いついつに逮捕しますよ、と警察がわざわざ連絡してくれるわけでもありませんし、都合が悪そうだからと逮捕の日にちをずらしてくれることもありません。
たとえ土日祝日であろうと、深夜であろうと、逮捕されてしまうことがあります。

そのような場合、弁護士に相談したいと思っても、営業時間外で相談ができない、接見の依頼ができない、ということが起こりがちです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所であれば、初回無料法律相談のご予約や、初回接見サービスのお申込みを、24時間いつでも、フリーダイヤルにて受け付けております(0120-631-881)。
初回接見サービスでは、お申込みいただいてから24時間以内に、刑事事件専門の弁護士が、逮捕・勾留されている被疑者ご本人に接見(面会)に行き、お話をして、依頼者様に接見内容をご報告させていただきます。
いつでもお申込みができますから、月曜になるまで逮捕された方のために何のアクションも起こせない、とやきもきすることもありません。
東京都覚せい剤に関連した刑事事件で逮捕されてお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
東京都立川警察署までの初回接見費用:3万6,100円)

東京都目黒区の薬物事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(使用)に強い弁護士

2017-06-03

東京都目黒区の薬物事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(使用)に強い弁護士

Aは、以前から覚せい剤の使用を繰り返していたところ、東京都目黒区内を自動車で運転中、覚せい剤の影響もあり交通事故を起こしてしまいました。
その後、東京都目黒区を管轄する碑文谷警察署の警察官が現場に駆け付け、Aの様子から薬物使用の疑いがあったため、任意採尿を求めたところ、陽性反応が出ました。
その結果、Aは数日後、碑文谷警察署の警察官に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

覚せい剤取締法違反(使用)】

覚せい剤取締法では、覚せい剤の使用について、医師等が研究する場合など一部の場合を除いて、原則禁止しています。
覚せい剤取締法の規定に違反して覚せい剤を使用した者は、「10年以下の懲役」の刑罰が科せられます。
また覚せい剤取締法(使用)では、「営利目的」の場合、より厳しい法定刑が定められ、「1年以上の有期懲役、又は1年以上の有期懲役及び500万円以上の罰金」と定められています。

【薬物事件に強い弁護士

覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された場合、その後勾留され、さらに接見禁止となる傾向が多いようです。

また覚せい剤等の薬物事件の特徴として、再犯率が高いことが挙げられます。
そのため覚せい剤取締法違反で(使用)等の薬物事件で逮捕され、認めている場合、早期身柄解放や少しでも軽い処分を望むためには、裁判官に対し「再犯の恐れがなく、罪を認め、猛省していること」等を主張することが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された場合の早期身柄解放活動等に実績があります。

ご家族が覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい。
碑文谷警察署 初回接見費用:4万600円)

東京都八王子市の刑事事件に迅速対応 弁護士により大麻取締法違反で執行猶予を獲得

2017-05-30

東京都八王子市の刑事事件に迅速対応 弁護士により大麻取締法違反で執行猶予を獲得

東京都八王子市に住むAさんは、大麻取締法違反八王子警察署に逮捕され、起訴されました。
Aさんは、15年前にも大麻取締法違反執行猶予判決を受けています。
Aさんの妻Bは、子供のためにも、何とか執行猶予にならないかと、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

大麻取締法違反】
大麻を所持していたような場合、大麻取締法違反となり、5年以下の懲役に処せられる可能性があります。
大麻事犯の検挙者には、初犯者や若年層が多いという傾向があります。
実際、2010年に検挙された大麻事犯のうち、初犯者が占める割合は81.4%となっています。
ただ、大麻は覚せい剤と同じく、中毒性のあるものですから、上記Aさんのように再犯を行ってしまう可能性も少なくありません。
大麻取締法違反で起訴され執行猶予付き判決を受けていたが、執行猶予期間中に再度、大麻取締法違反行為を行ってしまったというケースも多くあります。
また、執行猶予期間を過ぎたとしても、執行猶予期間あけすぐに、大麻を所持してしまって、検挙されたというケースも散見されます。

【再度の執行猶予
一度、大麻取締法違反で起訴され、執行猶予付き判決を受けたが、猶予期間明けに同じく大麻取締法違反で捕まった場合、2回目も執行猶予が付くと楽観視はできません。
2回目の検挙で、執行猶予を目指すためには、弁護士などと協力して、しっかりと再犯防止に向けて行動する必要があります。
例えば、保釈期間中に薬物治療の病院へ行き、しっかりと、更生のためのプログラムを受けることなども一つです。
また、被疑者の周りの方の協力も重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件のプロフェッショナルであり、大麻取締法違反の弁護活動にも精通しています。
東京都八王子市大麻取締法違反事件で、執行猶予をお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
八王子警察署 初回接見費用:3万3700円)

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