Archive for the ‘財産事件’ Category

東京都杉並区の冤罪事件で逮捕 窃盗事件で起訴されたら刑事事件専門弁護士に

2018-04-23

東京都杉並区の冤罪事件で逮捕 窃盗事件で起訴されたら刑事事件専門弁護士に

東京都杉並区内に住むAさんは、ある日、スーパーVで買い物をしていた際、食料品を万引きしてしまいました。
Aさんは万引きGメンに窃盗の容疑で現行犯逮捕され、通報を受けた高井戸警察署に引き渡されました。
Vでは、従前から万引きの被害が続出しており、高井戸警察署ではこれらもAさんの仕業ではないかと考えています。
しかし、Aさんは、「今回の件以外は何もしていない。その他については冤罪だ」と述べています。
Aさんの夫Bは、今回の窃盗事件の弁護と冤罪部分の弁護を依頼するべく、刑事事件専門の弁護士事務所に相談へ行きました。
(フィクションです)

窃盗事件での冤罪
スーパーでの万引き事件等は、頻繁に起こりうる刑事事件の一つと言えます。
弊所でも、多くの万引き(窃盗)事件を経験しており、数多くの店舗に対して謝罪や賠償を行ってまいりました。
そのような(残念ながら)よくある刑事事件であるからこそ、上記のように、自分のやっていない万引き行為まで疑われてしまうということが起こりえます。

逮捕されて、警察署に留置されているような場合、窃盗事件を起こしてしまった被疑者は精神的にも参ってしまい、自分がやってもいない窃盗事件を認めてしまう可能性があります。
また、根底には「一つ認めるのも二つ認めるのも同じだから」という考えがあるのかもしれません。

ですが、そのような対応は非常に危険ですし、冤罪を生む原因となってしまいます。
ですから、自分の起こしてしまった事件に関しては、しっかりと謝罪・賠償をすべきといえますが、そうでない事件に関しては、冤罪となって重い判決とならないようにきちんと否認をし、対応すべきと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の事務所であり、否認事件も数多く取り扱っています。
東京都杉並区冤罪事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
高井戸警察署 初回接見費用:3万6800円)

都内に住む家族が詐欺で逮捕 遠隔地の刑事事件なら全国展開の弁護士法人へ

2018-04-13

都内に住む家族が詐欺で逮捕 遠隔地の刑事事件なら全国展開の弁護士法人へ

福岡県福岡市の親元から離れて東京都内で暮らすAさん(23歳男性)は,小遣い稼を稼ごうと思い,人気アイドルのサイン色紙を偽造して,それをインターネットで本物のサインとして販売していたところ,警視庁麻布警察署の警察官に詐欺の容疑で逮捕されてしまいました。
このことを知った福岡県に住む両親は,全国に事務所を展開する弁護士法人の弁護士に相談することにしました。

詐欺について】
詐欺罪については,刑法246条で「人を欺いて財物を交付させたものは,十年以下の懲役に処する。」と規定されており,事例のように,アイドルのサインを本物と偽って販売し,客から料金を取得する行為は詐欺罪に該当する可能性の高い行為です。
事例のようにインターネットで詐欺行為を繰り返している場合,警察などの捜査機関は,ネットの通信ログから犯人を割り出し,ある日突然警察が家にやってきて,詐欺罪の犯人として逮捕されてしまうことも十分あり得ます。

都内の家族が逮捕されてしまったら】
上京して一人暮らしをしている家族が逮捕されたら,遠隔地に住むご家族はどんなに心配でもすぐに会いに行くことも難しいでしょう。そのような時は,全国に事務所を展開する弁護士法人の弁護士に相談することを強くお勧めします。全国に事務所を構える弁護士法人ならば,逮捕された警察署に近い支部の弁護士をいち早く派遣して,逮捕されたご本人の様子をご家族に代わって確認することができます。また,ご家族がお住まいの近くの支部の弁護士とも連携をすることもできますので,ご家族や逮捕された本人の意向にそったきめ細かな弁護活動が可能になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は全国に事務所を構える弁護士法人であり,福岡県福岡市にも東京都内にも支部があり,刑事事件に精通した弁護士がそれぞれの支部に在籍し,連携して事件対応を行っております。

都内で住む家族が詐欺逮捕され,遠隔地ですぐに会いに行けずにお困りの方はぜひ一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。初回接見サービスについて丁寧に説明させて頂きます。
警視庁麻布警察署 初回接見費用:35,300円)

東京都江戸川区の裏カジノの賭博で摘発 刑事事件なら専門弁護士に

2018-04-09

東京都江戸川区の裏カジノの賭博で摘発 刑事事件なら専門弁護士に

東京都江戸川区のAさんは,繁華街で,いわゆる裏カジノの店でお金を賭けて遊戯中,突然,警視庁小岩警察署の警察官が店に捜索に入り,店の従業員とともにAさんも賭博の容疑で逮捕されてしまいました。(フィクションです)

裏カジノ(賭博)について】
公営のカジノの設置については,国会等で議論されているところですが,現時点において,日本でカジノを営業することは禁止されており,違法に裏カジノ(賭博場)を運営した場合は,「賭博開帳図利」罪として,3か月以上5年以下の懲役に処せられる場合があります。また、裏カジノに客として出入りし,賭博行為を行うことも違法行為であり50万円以下の罰金(常習の場合は3年以下の懲役)に処せられることがあり,事例のように店の営業者と共に逮捕されてしまう可能性もあります。

裏カジノ(賭博行為)で逮捕されてしまったら】
警察の裏カジノの摘発は,そのほとんどが営業中の裏カジノ店に捜索に入り,裏カジノがまさに営業されており,賭博行為が行われているのを確認して客を含めた関係者を現行犯逮捕します。
事例のように偶然裏カジノの客として出入りしていたときに警察の捜索を受け,賭博の事実で逮捕されてしまったときは,早期の身柄解放に向けた活動が重要になります。
このようなときは,早期に弁護士に依頼をして,賭博の常習性が無く長期の勾留が必要のないことを疎明して,それらを検察官や裁判官に訴えかけることが重要です。
それにより,検察官や裁判官の心証を得て,早期の身柄解放が実現する可能性が格段に向上します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門の弁護士であり,賭博を含めたあらゆる刑事事件に精通しています。

東京都江戸川区裏カジノ賭博で逮捕され,またはご家族が逮捕されてお困りの方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
警視庁小岩警察署 初回接見費用:37,500円)

府中市で何度も万引き(窃盗事件)―クレプトマニアかもしれない 示談に強い刑事事件専門の弁護士

2018-04-08

府中市で何度も万引き(窃盗事件)―クレプトマニアかもしれない 示談に強い刑事事件専門の弁護士

会社勤めのAさんは,府中市内のコンビニエンスストアでおにぎり2つを万引きしてしまいました。
それを見ていた店員に指摘され,Aさんはその場で窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。
府中市内では当該コンビニのみならずいくつかのコンビニやスーパーで万引き事件が起きていました。
現場に駆け付けた府中警察署の警察官は,別の万引き事件もAさんがやったのではないかと思い調べたところ,その一部でAさんが犯人と思われる証拠が見つかりました。
警察からの電話でAさんの逮捕を知ったAさんの夫は、クレプトマニアによる窃盗事件にも強い刑事事件専門の弁護士に無料相談をしました。
(事例はフィクションです)

クレプトマニアについて】
クレプトマニアとは,窃盗の際の緊張感と成功後の開放感を目的として万引きなどを繰り返す精神障碍の一種です。
クレプトマニアによる窃盗事件の特徴の一つとして、単にお金がないから物を盗むという場合だけでなく、お金はあるにも拘わらずつい取ってしまうという点があります。
また、摂食障碍がクラプトマニアの原因となるケースも見受けられます。

万引きについて】
万引き行為をした場合、「窃盗罪」(刑法235条)により、10年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があります。
また、盗むためだけに建物に侵入した場合は「建造物侵入罪」(刑法130条)も成立する可能性があります。

示談について】
示談という言葉は、多くの方が一度は耳にしたことはあると思います。
このケースでAさんは、コンビニのおにぎりを盗むことによって、コンビニに経済的損失を与えています。
そこでAさんには、経済的損失を与えてしまったコンビニに対して、謝罪と賠償を行う(示談)という選択肢があります。
具体的には、Aさんやその親族の方が示談金を支払うほか、Aさんは今後経済的損失を与えてしまったコンビニを利用しないなどの誓約をする事が一般的です。
示談が成立したからといって罪が無くなるわけではありません。
しかし、示談しなかった場合に比べて起訴されなかったり、刑が減軽される可能性は高くなります。
この示談は決まった形式がないため、弁護士を介さずともできますが、Aさんにとってより負担の少ない処分を導く示談を結ぶためには、示談に強い弁護士を介して行った方が効果的です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、万引き(窃盗事件)に強い刑事事件専門の弁護士が所属しています。
そのなかで、クレプトマニアと疑われる方の事件の経験もあるため、裁判のみならず示談についても全力で対応します。
府中市での万引き事件でご親族の方が逮捕された方、逮捕されそうな方は是非ご相談ください。

府中警察署での初回接見費用:36,400円)

東京都足立区の詐欺未遂事件で逮捕 公判対応を刑事事件専門弁護士に相談

2018-04-05

東京都足立区の詐欺未遂事件で逮捕 公判対応を刑事事件専門弁護士に相談

東京都足立区に住むAさんは、とある詐欺グループに所属しており、詐欺行為をはたらいていました。
ある日、被害者Vをだまして金銭を詐取した後、同じVからさらに金銭を詐取するため、Aは「私は綾瀬警察署の警察官です。昨日、変な男にお金を払いませんでしたか?その人は、詐欺容疑で逮捕されました。もしかすると他の仲間にVさんの預金などを引き出される可能性もあるので、すぐに全額下ろしたほうがいいです。あと、詐欺でだまされた金額をとりかえすのに協力してほしい。その件の話含め、Vさんのところへ向かいますね」と伝えました。
Aは、翌日Vの下へ向かった際、警ら中の警察官に詐欺未遂逮捕されました。
Aの両親は、公判の対応を刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(最判平成30年3月22日の事例を基にしたフィクションです)

詐欺事件】
詐欺罪は「人を欺いて財物を交付させた」場合に成立します。
上記例のAさんは、Vから財物の交付を受ける前に逮捕されていますから、詐欺罪の既遂とはならず、未遂罪になる可能性があります。
詐欺未遂罪が成立するには「詐欺罪の実行の着手」が行われていないといけません。
上記Aさんは、「銀行からおろしたお金を交付するように」等の発言はしていないため、「詐欺罪の実行の着手がなかったのではないか」(詐欺未遂罪が成立しないのではないか)という問題があります。

上記ケースの参考にした事案の控訴審は、

「…警察官を装って預金を現金化するよう説得する行為は…被害者に対しおろした現金の交付まで求めるものではなく…詐欺被害の現実的、具体的な危険を発生させる行為とは認められない」

として、詐欺未遂罪の成立を否定しました。

一方、その上告審たる最高裁では、

「…段階を踏んで嘘を重ねながら現金を交付させるための犯行計画の下において述べられた嘘には…被害者に現金の交付を求める行為に直接つながる嘘が含まれており、既に100万円の詐欺被害にあっていた被害者に対し、本件嘘を真実であると誤信させることは、被害者において、間もなく被害者宅を訪問しようとしていた被告人の求めに応じて即座に現金を交付してしまう危険性を著しく高めるものといえる」

と述べ、現金交付を求める文言を述べていないとしても詐欺罪の実行の着手を認め、詐欺未遂罪の成立を認めました。

上記のように、詐欺未遂罪が認められるのか否かは個々のケースの事情によって異なり、判断が難しいと言えますし、争う場合しっかりと公判対応をしなければなりません。
東京都足立区内の詐欺未遂事件で公判対応をしてくれる弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、一度ご相談下さい。
綾瀬警察署 初回接見費用:3万8600円)

東京都墨田区のタクシー無賃乗車で逮捕 早期釈放なら刑事専門の弁護士に

2018-04-02

東京都墨田区のタクシー無賃乗車で逮捕 早期釈放なら刑事専門の弁護士に

東京都墨田区のAさんは,新入社員の歓迎会で深夜まで飲酒し,電車が無くなったので,タクシーで自宅に帰宅することにしました。Aさんは泥酔していることから,タクシー運転手のVさんに対し,行く先を曖昧に告げたまま寝込んでしまい,困ったVさんは警視庁向島警察署タクシーを止めて警察官の助けを求めました。警察官がAさんを起して料金を支払わせようとしたところ,Aさんの所持金が足りないことがわかり,Aさんはそのままタクシー無賃乗車の容疑で逮捕されてしまいました。(フィクションです)

タクシー無賃乗車について】
他人を欺いて,財物を交付させる行為は「詐欺」にあたり,お金がないのにも関わらずこれがあるように装いタクシー料金を踏み倒して財産上不法な利益を得る行為も同様に詐欺罪にあたり,10年以下の懲役に処される場合があります。
事例のように,酔余の上とはいえ,タクシーに無賃乗車してしまえば,逮捕されてしまう可能性があります。

タクシー無賃乗車逮捕されたら】
タクシー無賃乗車などで逮捕された場合,その後,勾留が継続するかどうかは
・定まった住居があるか否か
・罪証隠滅のおそれ
・逃走のおそれ
のいずれかに当てはまると判断された場合,裁判官の令状で身柄の拘束が継続してしまう場合があります。
タクシー無賃乗車などで逮捕された場合は,時間との勝負です。裁判所が勾留を継続するか決めるまでの間に,上記三項目のいずれにも当てはまらないことを疎明したり,早期に被害者を示談をすれば,勾留されずに釈放となる可能性が非常に高くなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の弁護士事務所であり,数多くの刑事事件を取り扱っています。

東京都墨田区タクシー無賃乗車逮捕され,又はご家族が逮捕されてお困りの方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
警視庁向島警察署 初回接見費用:37,700円)

東京都練馬区の事後強盗事件で緊急逮捕  逮捕に強い刑事事件専門弁護士

2018-03-28

東京都練馬区の事後強盗事件で緊急逮捕  逮捕に強い刑事事件専門弁護士

東京都練馬区のAさん(31歳、男性)は、バイクに乗って通行人のVさんの鞄をひったくろうとしました。
Vさんはひったくられた拍子に路上に倒れて怪我をしてしまいました。
その後、Aさんのところに警視庁練馬警察署の警察官が来て追及され、犯行を自供して犯行現場を案内したところで事後強盗の容疑で緊急逮捕されてしまいました。

(フィクションです)

事後強盗の成立用件について】
刑法第238条において、「窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる。」と規定されており、事例のようにひったくりという窃盗行為の着手後に逮捕を免れようとしたり、証拠を隠滅する意図で他人を怪我させた場合などは、事後強盗として逮捕されてしまう場合があります。
なお、この場合、強盗罪と同じ刑罰である、5年以上の有期懲役に処される場合があります。

緊急逮捕について】
緊急逮捕とは、長期3年以上の罪にあたる犯罪につき、犯人が犯罪を犯したと疑うに足りる充分な理由のあるとき、かつ、裁判官の発する逮捕状を取得するいとまのないときに、捜査機関が無令状で逮捕できるとする手続きのことです。もっとも、逮捕後速やかに逮捕状を取得することを前提とした逮捕なので、捜査機関は緊急逮捕後速やかに裁判所に逮捕状を請求します。

緊急逮捕における充分な理由とは】
緊急逮捕するためには、犯人が長期3年以上にあたる罪を犯したと疑うに足りる充分な理由が必要です。事件によりその充分な理由を判断する材料は異なりますが、事例のように、犯人が自供していること、自供した犯行現場と被害現場が一致していること等を緊急逮捕の充分な理由とする場合があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所であり、緊急逮捕を含むあらゆる逮捕事例に精通した弁護士が在籍しています。

東京都練馬区事後強盗事件で緊急逮捕され、または、ご家族、ご友人が逮捕されてお困りのかたは是非弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(警視庁練馬警察署 初回接見費用:35,900円)

【窃盗?横領?】東京都国分寺市の刑事事件は弁護士が円滑に対応

2018-03-25

【窃盗?横領?】東京都国分寺市の刑事事件は弁護士が円滑に対応

東京都国分寺市に住む会社員のAさんは,妻であるBさんが病を患い急遽多額の治療費が必要となってしまいました。
Aさんは会社で経理を任されていたことから,秘密裡に会社の資金を引き出してBさんの治療費に充てるという横領行為に出ました。
後日,会社からの被害届を受け横領事件として捜査を開始した小金井警察署の警察官は,重要参考人としてAさんに任意同行を申し出ました。
(上記事例はフィクションです)

【他人の物をとるということ~横領窃盗の違い~】

会社のお金を横領したという事件はたびたびニュースでも取り上げられるところです。
ですが,いざ横領とはどういう意味かと問われると意外と答えるのが難しいものです。
横領とは簡単に言うと人の物を自分の物にする行為ですが,類似の犯罪である窃盗罪との区別がよく問題となります。
横領窃盗の区別は,目的の物を自分が支配しているかどうかによります。
上記事例のAさんは会社の経理を任されています。
この場合,会社のお金を日頃から管理し,処分権限があると言えることからAさんによって支配されていると言えます。
したがって,Aさんの行為は横領に当たり,更にAさんが経理という業務上の地位にあることから業務上横領罪が成立します。
これに対して,たとえばAさんが会社のアルバイトだった場合には,会社のお金とは縁遠いことから支配とまでは言えません。
この場合には,横領行為とまでは言えずAさんには窃盗罪が成立することになります。(もちろん、個々ケースによります)

実際の刑事事件においては,このような支配があったと言えるかどうか微妙なケースもしばしば見られます。
横領罪は横領行為に少なからず誘惑的な側面があるとして窃盗罪よりも軽い刑を定めています。
量刑を少しでも軽くするには,弁護士が法廷で検察官と激論を交わすことが不可欠です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,実務上頻繁に起こる窃盗・横領事件の依頼を過去幾度となく受けています。
適切な法的主張を行うことで減刑や場合によっては不起訴を獲得することもできますから,窃盗・横領事件の際には迷わず弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
小金井警察署 初回接見費用:3万6800円)

東京都練馬区のリフォーム詐欺(悪質商法)で刑事事件なら専門の弁護士に

2018-03-24

東京都練馬区のリフォーム詐欺(悪質商法)で刑事事件なら専門の弁護士に

東京都練馬区リフォーム関連会社に勤めるAさんは、一軒家に一人暮らしをしているVさん(83歳、女性)宅へ営業に訪れ、Vさん宅の床下を見て、実際は何も異常がないにもかかわらず、「床下が腐っていて、このままでは家が倒壊する」などと嘘を言ってVさんを困惑させてリフォーム契約をしました。
後日、Aさんに警視庁光が丘警察署からリフォーム詐欺(悪質商法)の容疑で呼び出しを受けてしまいました。(フィクションです。)

リフォーム詐欺(悪質商法)について】
リフォームなどの訪問販売は、「特定商取引に関する法律」でその販売方法が規制されています。この法律に違反する販売行為が悪質商法と総称されています。
事例のように嘘を言って相手を困惑させて契約をする行為は「不実の告知」と言い、同法違反の悪質商法となり、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金又はその両方が併科される場合があります。法人や会社の代表に対しても300万円以下の罰金が課せられる場合もあります。
さらに、不実の告知により契約者がお金を支払った場合は、他人を騙して財物を交付させたとして詐欺罪に問われる可能性も十分あります。

リフォーム詐欺(悪質商法)で警察から呼び出しを受けたら】
リフォーム詐欺(悪質商法)で警察から呼び出しがあった場合は、被害者の数や被害金額などにより逮捕されてしまう可能性もあります。
このような時は、なるべく早めに刑事事件専門の弁護士に相談するべきです。刑事事件専門の弁護士なら、悪質商法被害者への弁済や示談交渉を行うなど、逮捕を避けるため活動や不起訴や執行猶予を獲得するための弁護活動を迅速かつ的確に行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は数多くの刑事事件を経験しており、リフォーム詐欺(悪質商法)等の刑事事件に関する知識を持った弁護士が在籍しています。

東京都練馬区リフォーム詐欺(悪質商法)でお困りでしたらぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。無料法律相談や初回接見等サービスをご紹介させていただきます。
(警視庁光が丘警察署 初回接見費用:36,800円)

これってクレプトマニア(窃盗症)?繰り返す窃盗事件なら刑事事件専門弁護士に相談

2018-03-16

これってクレプトマニア(窃盗症)?繰り返す窃盗事件なら刑事事件専門弁護士に相談

東京都中野区に住むAさん(24歳女性)は,数年前から衝動的にスーパーやコンビニでの万引きを繰り返してきました。これまでは,万引きが見つかっても,警察は簡単な取調べをしただけですぐに帰してくれましたが,万引きの衝動が抑えられず,万引きを繰り返し,とうとう警視庁中野警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
このことを知ったAさんの両親はクレプトマニア(窃盗症)にも詳しい刑事事件専門の法律事務所の弁護士に相談することにしました。

クレプトマニア(窃盗症)とは】
クレプトマニア(窃盗症)とは,精神障害の一種で,物を盗みたいという衝動・欲求を制御できず,その欲求をコントロールできなくなる病気です。

医師はクレプトマニア(窃盗症)かどうかの基準は以下の5項目で判断するそうです。
・個人的に用いるためでもなく,金銭的価値でもなく,物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなることが繰り返される。
・窃盗におよぶ直前に緊張の高まりがある。
・窃盗を犯すときの快感,満足,開放感を感じる。
・窃盗は怒りまたは報復を表現するためではなく妄想または幻覚に反応したものでもない。
・窃盗は,行為障害,躁病エピソード,または反社会性人格障害ではうまく説明されない。

クレプトマニア(窃盗症)が疑われる場合には】
この種の病気は,周囲の人から病気であることが見た目から伝わりにくいという特徴があります。

また,窃盗は,まぎれもない犯罪ですから,万引きを繰り返せば繰り返すほど,警察なども事態を悪質と捉えて,事例のように逮捕されてしまうおそれもあります。
このような時は,クレプトマニア(窃盗症)にも詳しい弁護士に依頼をして,医師等の診断や意見を募るなどして,クレプトマニア(窃盗症)という病気に罹患していることを証明する必要があります。
クレプトマニア(窃盗症)であることが証明できれば,起訴が猶予されたり,罪が減刑されたり,場合によっては無罪が言い渡される可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の弁護士事務所であり,クレプトマニア(窃盗症)に関する知識豊富な弁護士が揃っております。

万引き事件でクレプトマニア(窃盗症)が疑われる場合は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
警視庁中野警察署 初回接見費用:34,800円)

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